偽装質屋の手口と見分け方は?

悪質!109.5%もの金利を取る偽装質屋に注意!手口と見分け方をご紹介します

偽装質屋って何?

質屋をご存知でしょうか。
お金がないときに、何か換金性の高い商品を持って質屋に行き、質草を預けます。
するとお金を貸してもらえるので、3ヶ月以内に金利とあわせて返済します。
もし返済できなかった場合は、その質草は流れて質屋のものになります。
3ヶ月経っても、金利を入れれば、期間を延長してもらえます。
そういう仕組みで、モノはあるけれどお金がない、そんな時にお使いいただけます。
偽装質屋とは、その流れを悪質に利用したものです。

貸金業法では法定金利は年間20%までに制限されていますよね。
これが、質屋営業法だと109.5%に定められており、金利が異様に高いのです。
これを利用して、3ヶ月ではなく延々と利息を取り続けるのが偽装質屋です。
質流れがなく、延々と高い金利を取り続けるのがポイントです。
また年金などを質草にするのは一部を除いて禁止されているのですが、年金なども取り上げるのが偽装質屋の恐ろしいところです。

正規の質屋との違い

正規の質屋は、都道府県から質屋営業法に基づく許可を受けて営業しています。
偽装質屋はもちろんこの営業許可は取っていません。
そして、あまり価値のないものにお金を貸し出すのも質屋の特徴です。
質流れが存在しないため、強気にでるのです。
また年金手帳など、とても大切なものを質に入れさせることもあり、借りた側は取り戻すために必死になって金利を払う必要があるのです。
引落しで利息を支払うシステムになっているので、利息が勝手に落とされていきます。
しかも利息は最高で109.5%というとてつもない高額ですので、完済できるわけがないのです。

正規の質屋かどうか確認を

違法質屋かどうか見分けるには、都道府県の営業許可番号をチェックしましょう。
公安委員会が発行した許可番号の書いたプレートが出ているはずです。
それがなければ偽装質屋である可能性が高いです。

質屋利用時のポイント

質屋の金利が高いのは、短期利用が前提であるためです。
例えば1万円のお金を1週間借りた場合、20%の金利だと金利はたった39円。
これだと事務手続きなどの面から、質屋側が割りにあわないわけです。
質屋は短期利用を前提としていますので、109.5%の金利が限定的に認められているのです。
そのため、質屋を使うときは短期で使いましょう。金利も高いので長期で利用するととんでもない高金利になります。
偽装質屋の場合は、長期間使わせて金利を長く払わせることが目的ですので、短期でしっかりと質草を買い戻しましょう。
もし長期で借りるなら、10万円を1年借りた場合は、109.5%の金利だと109500円もの金利を払うことになります。これなら民間のキャッシング会社で借りたほうが断然安いのです。借りた額以上のお金を払うことになるため、質屋を長期で使うのは向いていません。
あくまで短期利用で借りるのをおススメします。
偽装質屋に捕まらないように、営業許可証はしっかりとチェックし、金利も確認しましょう。

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