違法業者の手口と見分け方は?

これが違法業者だ!その手口と見分け方!

違法業者はダイレクトメールなどを使います

違法業者の見分け方として、覚えておいていただきたいのは、違法業者はダイレクトメールなどを利用すると言う点です。
違法業者は返済に行き詰まり、お金に困っている人のリストを共有しています。
そしてそのリストに従ってダイレクトメールやチラシをつくり、顧客をおびき寄せるのです。

また、その際には、「金利2%でご融資します!」などのうたい文句がついています。
低金利で貸し付けると宣伝するのも、違法業者の特徴です。

会社名、住所、貸金業登録番号などがでたらめもしくは実在の業者を騙っている

違法業者は、たとえば「みずほ○○キャッシング」などの実在の会社に近い名前を名乗るケースがあります。
実際に存在する会社に似せた名前なので、焦っているときは視野が狭くなっていますので、ついつい見過ごしてしまいます。
大手の会社なのかと勘違いしてしまいますよね。
ですが、それが手口のひとつです。大手の会社に似せた「アコム○○ファイナンス」などと名乗っていますが、完全に別会社であり、本家とはまったく関係ありません。

登録番号を偽装する

貸金業を営むには、国や都道府県に届出が必要です。
違法業者はこれを行っていません。そして、正規の登録業者の番号を騙るのです。
一見して、ホームページやチラシなどには登録番号が記載されていますが、検索してみると他社の番号であるケースが多いのです。
登録番号がでたらめ、もしくは他社の番号を名乗っているケースは非常に多く、悪質です。くれぐれも番号があるだけで安心せずに、しっかりと検索して、名前と番号が一致しているかを確認してください。

手数料や斡旋料を要求するのは違法の証拠

申し込むに当たって、手数料、斡旋料を要求してくる会社があります。
これらも違法な会社の証拠です。
通常の貸金業は、金利をベースに収支が組まれており、手数料などは取っていません。
また保証料なども顧客に要求することはありません。
金利以外のお金を要求された場合は、違法な会社であるケースがほとんどですので、借りないようにしてください。
また、代理店を装い、貸し付けてくれる会社を斡旋する業者も違法であるケースがほとんどです。実際にはなにもせず、ただ業者名を告げて、借入に成功したら斡旋料を要求すると言うものです。斡旋料も借りた額の40%を要求するなど、べらぼうに高く、情報料としてもペイしないほどの高額の要求をしてきます。
これらの要求は、違法な業者によって行われているケースがほとんどです。

取立てが違法である

違法業者であるので、取り立てももちろん違法な行為が続出します。
たとえば21時以降に取り立てに来る、周囲に借金がわかるように言いふらす、よそで借りて返済するように強要する、家族などに代理で返済するように強制する、などです。
これらすべては違法な業者、もしくは正規の業者の違法行為ですので、何かあったら警察に駆け込みましょう。

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