押し貸しの手口と対処法!

危険な押し貸し業者。その手口と対処法はどんなもの?!

口座に無理やり振り込んでくる押し貸し

何らかの形で口座番号を入手し、無理やり1万円か2万円振り込んできて、一週間後に5万円支払えなどと言ってくるのが押し貸しです。

くれぐれも口座番号などの個人情報はしっかりと厳重に管理してください。
口座番号も個人情報ですので気をつけましょう。

押し貸しをされた場合返済義務はあるの?

これは強引で違法な貸付ですので、返済義務はないのです。
直ちに警察に行ってください。くれぐれも自分で解決しないようにしてください。

いろいろなことを業者に言われると思いますが、すべて無視してください。
絶対に相手にしてはいけません。できればお金も手をつけないほうがいいでしょう。トラブルの元になります。

ですが返済義務はないのだということを念頭に置いておいてください。

ホームページやダイレクトメールからの勧誘

押し貸しの業者はどのようにして個人情報である口座番号を手に入れるのでしょうか。
たとえばホームページやダイレクトメールを作成して、超低金利をうたい、連絡してきた人から個人情報の口座情報を聞きだします。

ここでうっかりとホームページやダイレクトメールに電話してしまうと、押し貸しの被害にあいかねません。くれぐれも無視して連絡を取らないようにしてください。

流出した個人情報からの勧誘

貸金業者は、借金に困っている人のリストが存在するといわれています。そのリストが何らかの形で流出し、押し貸し業者の手に渡り、無理やり入金されてしまうのです。
過去に闇金を利用していたり、架空のポイントサイトに登録していたり、登録した情報が売買されて出回ったりなどのケースが考えられます。
いったん流出した個人情報は回収が不可能で、口座番号は凍結するしかありません。

押し貸しされたらどうなる?

口座に入金され、押し貸しされると、返金しようにも相手の口座番号がわからないというハメになります。また、「返すならばキャンセル料を10万円」といわれて法外なお金を要求されることもありえます。

とにかく何らかの形でムリやり支払わせようとするのが押し貸し業者の特徴です。こんなことをするぐらいですから、強引な請求などは当たり前のように行います。もちろんですがこれに応じてはいけません。

対処方法は二つです

対処方法としては二つあります。押し貸しに使われたら、口座を直ちに凍結しましょう。口座そのものを使えないようにしてしまえば、押し貸しはできません。

また業者の多くは、振り込み前に「1万円振り込みました」などの連絡を取ってくるケースが多いので、チェックしてみて入金されていなければ、その口座は残高を引き出して凍結してしまいましょう。

そして弁護士司法書士に連絡して対策を練るのもひとつの手段です。
国民生活センター警察などに相談するのもいいでしょう。

くれぐれも自分ひとりで解決しようと考えないでください。専門家の力を借りながら、被害を最小限に抑えることが大切です。

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