借用書の書き方 親しき仲にも借用書あり―どうやって書く?

親族や友人同士でお金の貸し借りをするときについつい省いてしまうのが、借用書の準備です。ですが親しき仲ほど借用書が必要と言われています。特に額が大きくなると、返済されなかったときの影響も大きいので、借用書は時として法的な意味を持たせる必要があります。では借用書とはどんなもので、どのように書けばいいのでしょうか?ケースバイケースにあわせてみていきましょう。

借用書とは

借用書とはお金や物を借りたときにその事実を確認する書類のことです。通常、借用書には次の4つの点が記されています。

・何を借用したか(金額もしくは物品名)
・いつ借用したか(借用した年月日)
・いつまでに返済するのか(返済期限の年月日)
・いくらの利子が発生するのか(年利で記載)

親族や友人どおし、額が大きくないとき

「ちょっと5000円貸してくれる?」こんなときも借用書を書いてもらうほうがいいでしょう。なぜなら往々にして貸した方は貸したことを覚えていますが、借りたほうは借りたことを忘れてしまうからです。

借りた側は小さなことに感じますが、このようにして大切な友人関係や親子関係にヒビが入っていくのではないでしょうか。親しき仲にも借用書あり!100円程度の忘れてもいい額でない限り、借用書は必要です。といっても親族や友人同士、軽くお金を貸し借りするときは、仰々しい借用書など必要ありません。買い物のレシートの裏のようなちょっとした紙でもOKです。「○月○日。5000円借りました、(名前)」くらいの内容でいいでしょう。

これは貸し借りがあったという事実確認に効力を発揮します。意外とこんなちょっとした紙切れの借用書で、友人関係、親子関係は保たれていくものなのです。もちろんそんな紙切れの借用書に法的な価値はほとんどありません。

額が大きいとき

知り合いの知り合いにお金を貸す。もしくは親しい友人や家族に大きな額のお金を貸すと言った場合、借用書の書き方は少し違ってきます。法的にも意味を持つ借用書の準備が必要でしょう。

これは後で返済されなかったときに裁判で争うためでもありますが、むしろ貸主、借主双方が貸し出しの条件を確認するために、法的に意味のある借用書は重要です。お金を借りる側の心情で考えて見ましょう。本当にお金に窮して親族や友人、時には友人の友人にお金を借りているわけです。

借りたときはどうにかして返済する気持ちでいるかもしれませんが、後に借用書の不備を発見し、その借用書に法的な意味がないことに気付きます。どんなことを考えるでしょうか? 借金を踏み倒したくなるかもしれません。法的に追求されることはないのですから、大金を苦労して返済するより、親族関係や友人関係が壊れても借金を踏み倒したほうがいいと思うのです。お金は人を容易に変化させてしまうのです。ですからしっかりと法的にも価値がある借用書を準備しましょう。

借用書の書き方

まずは紙の上部に「借用書」と大きく記し、これは何の紙なのかが分かるようにします。上記でも述べた4項目に加えて、貸主と借主の情報を書きます。名前だけでなく住所や電話番号も記したほうがいいでしょう。

金額が大きい場合は連帯保証人をつけると借主の返済意思が強まるようです。このようなしっかりとした借用書を準備すれば、貸した側、借りた側はこれからも友好な関係を保ちやすくなるでしょう。

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