分かり易いカードローン入門

利用者の方が有利で安全なカードローン会社探しに役立てていただくために「はじめての方向けカードローン入門」ページを作成しました。どなたの方にでもわかるような各種入門情報や借入のコツ、審査、リスクを徹底的に解説しています。
利用する、しないにかかわらず、納得いくまで比較・検討していただけるコンテンツとして利用していただけたら幸いです。

過払い金請求してもお金が戻ってこない?気を付けたいこととは何?

過払い金請求できても回収できないケースも

もし利息制限法を超える金利で借り入れをしていた場合、返済の際に支払ってきた利息で違法部分は無効になります。もしこの違法金利で余計にとられた利息・過払い金があれば、返還請求を行う権利が債務者にはあります。しかし過払い金請求ができても、回収できなくなるケースもありますので注意しなければなりません。

まず過払い金が時効によって、請求権が失効してしまった場合です。過払い金の請求期間ですが時効が設けられていて、最後に取り引きした日から10年です。最後の取引とは、最後の返済をしたときになります。もし10年以上経過してしまうと、過払い金があっても回収することはできません。

ただしたとえばカードローンの場合、一度完済した後でまた同じところで借り入れするということもあるでしょう。たとえば2000年1月に借り入れをして、2005年11月に完済したとします。そしてその後2002年1月にまた借入をして、2007年11月に完済した場合、この後者の最後の取引から10年が2000年に借り入れた分も含めて時効期間となるとみられています。

この場合、両者の取引が「一連の取引」と認定されることが絶対の条件です。具体的にみると、前と次の取引との間隔がかなり開いていると一連の取引と認定される可能性が低くなります。

過払い金を回収できないケースとして、借入先が倒産してしまった場合も含まれます。これは当然のことですが、現在貸金業界は厳しい経営に立たされているといわれています。過払い金の返還請求のほかにも、総量規制で年収の1/3までしか融資できなくなったことも背景にあります。中小の貸金業者で借り入れして過払いが発生しているのであれば、早めに返還請求をしないと相手がつぶれてしまう恐れもあります。

過払い金請求をして返還してもらえる可能性ですが、正規の業者であれば問題はないでしょう。しかしもしヤミ金のような非合法業者から借りていた場合、請求できても回収はほぼ不可能と思ったほうがいいです。

そもそもヤミ金はわかっていて違法金利で貸し出しを行っています。しかもまずくなるととっとと店をたたんで、別の名前で営業をするスタイルをとります。住所や電話番号のでたらめであることも多く、コンタクトが取れないことも多いです。ですからヤミ金でお金を借りると返済も大変になりますし、過払いの返還請求もかなり厳しくなるので注意しましょう。

弁護士に注意!悪徳弁護士も

過払い金請求は理論上自分で行うことも可能ではあります。しかし素人が自分で請求しても、相手に足元を見られてかなり安い金額で妥協を強いられるとか、返還そのものを拒否される可能性もあります。過払い金返還請求交渉は、弁護士のような専門家に任せたほうがいいです。しかし弁護士の中にはほんの一部、悪徳なところもありますのでどこに依頼するかは慎重に見極めたほうがいいです。

たとえば過払い金を着服してしまう弁護士も中に入るようです。実際よりも少ない金額の過払い金の返還を受け取ったとして、その差額をごまかしてしまうのです。実際に返還された金額の半分以下しかクライアントに返還しなかったという弁護士もいるようです。

複数の借入際のあった場合、過払い金のあったところとなかったところが出てくることもあるでしょう。この場合、まず過払い金のあった貸金業者に返還請求を行います。そして過払い金が支払われたところで、過払い金のなかった貸金業者の返済にこの過払い資金を充てます。

ところが悪徳弁護士の中には過払い金の返還請求だけして、借金の部分は放置するケースもあります。クライアントは過払い金が返還されると、「借金問題が解決した」と思い込んでしまうでしょう。その案に残りの借金に利息がどんどんかかってしまって、また返済が厳しくなる事態も想定できます。

悪徳弁護士に引っかからないようにするために

悪徳弁護士に引っかからないようにするには、まず資料をきちんと提示してもらって説明を受けることが大事です。通常過払い金の相談を受けた弁護士は、債権者に対して取引履歴の開示請求を行って、利息制限法に基づく利息の引き直し計算をします。この取引履歴と引き直し計算書を提示してもらって、過払い金がいくら発生しているのかの説明を受けることです。

悪徳弁護士の傾向を見ると、資料を一切提示せず、口頭による説明で終わらそうとする傾向がみられます。もし資料がないと過払い金返還に関するトラブルが起きた場合、証拠を提示できなくなります。資料を出してこない場合には、資料を提示するように求めましょう。この時何かと理由をつけて資料を提示しなければ、その弁護士に依頼すべきではありません。

複数の借入先のある場合には、業者ごとの資料を提示するように求めましょう。そしてどの業者でいくら過払い金が発生して、いくら回収できたのか、過払い金返還をしてすべての借入先の借金の返済ができたのかなども確認を取りましょう。このような確認を取れば、先ほど紹介した過払い金返還請求ができても借金が残るといった事態を回避できます。

過払い金の弁護士報酬ですが、各事務所で自由に設定できます。しかし過払い金の弁護士報酬の相場はあります。一般的に着手金は請求額の5~8%で成功報酬は回収額の10~20%といったところといわれています。これよりもかなりの高額報酬を請求してくるのも悪徳弁護士の可能性が高いですから、依頼は控えるのが賢明です。

0

過払い金請求したけれども拒否された…そんなときの対処法って?

過払い金の返還請求はどうして起こる?

過払い金の返還請求をしてみませんか?」このようなコマーシャルを耳にしたことのある人も多いでしょう。法律の上限金利を超える利息支払いをすると、過払い金が発生します。

過払い金が発生する背景には、グレーゾーン金利がありました。これまでの金利に関する法律ですが、20%を上限とする利息制限法と29.2%が上限金利の出資法と2種類用意されていました。利息制限法は刑罰の規定がなく、出資法には罰則規定がありました。このため、利息制限法を超えて出資法以内の金利設定にしているところは有名な消費者金融でもありました。

しかし裁判所の判決で、利息制限法を超える部分に関しては利息としていかなる場合でも認めないという風になりました。そこからきちんとした貸金業者では、利息制限法にのっとった利率設定にしました。またそれまで余計に利息を支払った人は、過払い金の返還請求をするようになったのです。

返済するまでに何年も長期にわたってかかった、前に借金したけれどもなかなか完済できないという人の中には、過払い金を発生している可能性もあります。もし心当たりのある人がいれば、利息の引き直し計算をして、過払い金が発生しているかどうか確認してみましょう。

過払い金の返還を断られる場合も?

過払い金の発生していることがはっきりして、きちんとした手続きに則って請求をすれば、大手消費者金融をはじめとして返還してくれる可能性は高いです。しかしすべてのところで返還請求に応じているわけではなく、中には過払い金の返還そのものを拒否する貸金業者も見られます。

過去にはこの過払い金返還に対応したことで、資金繰りが厳しくなって倒産するというケースもありました。このような過払い金の返還によって倒産を余儀なくされたところの中には、武富士など業界でも大手のところも含まれました。

ですから過払い金返還請求されても、お金がないからということで返還拒否してくるケースもあります。通常過払い金の返還請求をする際には、内容証明にします。内容証明にすれば郵便局はその郵便物の配達したことを記録しているので「そのような書類は受け取っていない」と相手がとぼけることができません。

しかし返還請求に応じる気のない業者の中には、受け取り拒否をするとか、居留守を使い続けることで不在配達になって手元に戻ってくることもあります。このようなトラブルで、過払い金の返還請求をしてもなかなか手続きが先に進まないという話も聞かれます。

弁護士に相談するのがベスト

過払い金の返還請求ですが、自分で行おうと思えば行うことも可能です。しかし自分で行うと、上で紹介したような返還請求を拒否してくる業者も出てきます。また返還請求には応じても、5~6割のお金しか返還しないといった不利な条件を提示してくる可能性も高いです。

実はこのような自分で過払い金の返還請求をしてきた人に対して、貸金業者は「どうせ素人だろ」と足元を見てくるのです。このため、かなり低い返還額を提示して、できるだけ会社にダメージのないような対応をしてくるのです。過払い金の返還請求をするのであれば、弁護士のようなプロにお願いするのがいいでしょう。

弁護士が返還請求するとなると、貸金業者も足元を見ることはできません。相手が借金問題の専門家であれば、低い返還額を請求したら睨まれかねません。このため、8~9割以上の高い変換率で対応することが多くなります。また返還拒否をしてもしつこく交渉を求めてくるでしょうから、きちんとした対応を取らざるを得なくなります。

最悪裁判で請求という可能性も

しかし弁護士に返還請求をお願いしても、返済する意思のない貸金業者もあります。いくら請求をしてもらちが明かないようであれば、裁判所に返還請求の訴訟を起こすことになるでしょう。ちなみにどこで裁判を起こすかですが、元利合わせて請求金額が140万円までであれば簡易裁判所、それを超えると地方裁判所になります。

ちなみに60万円までであれば、少額訴訟という形で手続きを取ることも可能です。少額訴訟は通常の裁判と比較して手続きが簡単になるので、スムーズに進められるはずです。こちらはまっとうな形で返還請求をしているので、裁判の判決は基本こちらの勝訴になるでしょう。

ただし問題になるのは、裁判で勝っても過払い金の返還が実際にできるかどうかはわからない点です。もし相手に何らかの資産を持っていれば、その資産を差し押さえることで過払い金を回収することもできます。しかし小さな貸金業者の場合、資産すら持っていないという可能性もあります。その結果、泣き寝入りになってしまうこともなくはないです。

もし過払い金があるかもしれないと思うのであれば、まずは借金問題専門の弁護士に相談することです。借金問題を専門的に取り扱っている弁護士であれば、過払い金を回収するノウハウもたくさん持っているので過払い金を取り戻せる可能性も高まります。自分でやろうと思わずに専門家にお願いすれば、返還拒否の憂き目にあう可能性も低くなります。

0

クレジットカードでショッピングしすぎた…一本化することですっきり返済に

クレジットカードの支払いで苦戦している人も多い

社会人になってから、クレジットカードを取得する人も多いでしょう。カードがあれば、ほとんどのショップでキャッシュレスにて支払いができます。また最近のクレジットカードは利用するとキャッシュバックポイントがもらえるので使えば使うほどお得です。

中にはクレジットカードを複数枚持っている人もいるでしょう。しかしついつい複数のカードを使ってショッピングしすぎてしまって、代金支払いのやりくりで苦戦している人もいるでしょう。カード会社の中には入会キャンペーンなどをしばしば実施しているところもあって、お得な特典がついているのでついいろいろと作ってしまった人はいませんか?

それぞれのカードでショッピングすると、つい使いすぎてしまう恐れも高まります。

クレジットカードの場合、リボ払いという方式をとっているところも多いです。月々きめられた最低返済額を支払えばいいという方式で、月々数千円で無理なく支払いができるメリットがあります。しかし支払額が少ないと、いつまでたっても全代金ができなくなりがちです。

もしいつまでもずっとクレジットカードの支払いが終わらないというのであれば、一度自分がどの程度の残高を抱えているかチェックしましょう。またあまりにたくさんクレジットカードを持っているのであれば、整理してみるといいかもしれません。3枚以上クレジットカードを持っているのであれば、あまり使っていないカードはないか見直してみるといいかもしれません。

クレジットカードの支払いを一本化できる?

カードローンをしていたことのある人は、おまとめローンという方式のあることを聞いたことがあるかもしれません。おまとめローンとは複数借入先のある人を対象にして、借入先を一本化する方式です。おまとめローンのサービスを提供している消費者金融や銀行ローンの中には、クレジットカードのショッピング枠の残高を一本化できるものもたくさんあります。

たとえばカードローンやクレジットカードのキャッシング枠を使ってお金を借りた、プラスクレジットカードのショッピング枠の残高もあるという場合にこれらすべてを一本化することも可能です。もしいろいろな借り入れのある人がいれば、おまとめローンですっきりさせることも検討してみるといいでしょう。

おまとめローンの方法ですが、銀行や消費者金融のカードローンを利用する方法があります。また金融機関を中心として、おまとめ専用のローンを販売しているのでこちらで借入先を一本化してしまう方法もおすすめです。

おまとめローンでクレジットカードの支払いを一本化するメリット

クレジットカードの残高をおまとめローンで一本化する方法ですが、カードローンなどを使って現在抱えているクレジットカードの残高を一括で返済してしまいます。そして借入したカードローンに対して返済していく方式です。

おまとめローンの利用によって、自分の残高の全体像がわかりやすくなるメリットがあります。複数のクレジットカードに支払いをしていると、自分が今どの程度の支払い残高を抱えているのかよくわからないという人もいるでしょう。借入先を一本化してしまうと、残高があとどのくらいかが見えやすくなります。

また複数のクレジットカードで残高があると、月に何度も約定日が来てしまうケースも多くなります。タイミングによっては数週間、数日で次の約定日が来てしまうこともあり得ます。期日が短くなればなるほど、支払資金を用意するのが難しくなります。おまとめで一本化してしまうと、月に1回の返済になり1か月丸々返済の準備期間に充てられるようになるわけです。1か月あれば、返済資金は十分用意できるでしょう。

またおまとめすることで、金利を低くできるのもメリットの一つです。金利が低くなれば、それだけ利息の支払額を少なくでき、同じ借入額でも返済総額を少なくできます。もし複数のクレジットカードの代金支払いで苦戦しているのであれば、一本化を目指すことも検討しましょう。

銀行カードローンで一本化するのがおすすめ

一本化する方法として、おまとめ専用ローンを利用する手法のあることは既に紹介しました。おまとめ専用ローンの場合、まとまった残高を抱えている人でも十分な融資枠を用意してくれます。またおまとめ専用ローンの場合、クレジットカードの残高分を融資してくれ、追加の借り入れができません。つまり返済に専念する形になって、着実に残高を少なくできます。

しかしおまとめローンの場合、ある程度のまとまった額を融資できる商品です。このため、審査は厳しくなる傾向があります。

たとえば東京スター銀行のおまとめローンの場合、給与所得者であること・年収が200万円以上あることが条件で、パートやアルバイトの方が利用するのは難しいです。

また審査が厳しい分、審査に多少時間がかかるのでクレジットカードの支払い帰一が迫っているとそれまでに借入できない恐れもあります。

銀行カードローンであれば、比較的スピーディに融資してくれます。最近では即日回答してくれるようなところもあるほどです。パートやアルバイト、専業主婦の方でも借り入れ可能なものも多いです。

銀行カードローンは、消費者金融と比較すると低金利の商品が多いです。それだけ返済負担を軽減できるのもメリットといえます。カードローンは借入限度枠内であれば何度でも借り入れできるのはメリットですが、追加で借入すると残高が増えてしまうので代金支払いが完了するまでは新規借り入れは控えたほうがいいでしょう。

0

最低返済額なら無理なく借り入れできる?いやいや返済総額が膨らむかも

キャッシングの返済システム

キャッシングサービスでお金を借りたのであれば、返済していく必要があります。これはお分かりでしょうが、返済の中には約定返済があります。約定返済とは決められた期日までに月々一定の金額を返済することです。返済期日は毎月決まった日にちとか、35日周期で返済するなどキャッシング会社によって変わってきます。

この返済期日までに返済すべき額ですが、借入額全部である必要はないです。一定の金額だけを返済すれば問題ありません。キャッシング会社によって違いがありますが、その時々の残高に対応して返済額が決まる方式を採用しています。

キャッシング会社を見てみると、月々の返済額は数千円というところが多いです。しかも口座からの自動引き落としを採用しているところも多いので、うっかり返済し忘れる心配もありません。毎月1回、数千円程度返済をすればいいとなると楽だなあと思う人もいるでしょう。しかし約定返済だけでキャッシングで借りたお金を返していくと、結局のところ損する可能性があります。

利息は日割りで決められる

キャッシングサービスを利用して返済するにあたって、元金を返すほかにも利息を支払わなければなりません。その利息ですが、各キャッシング会社の設定している金利をベースに算出されます。キャッシング会社のホームページなどを見てみると、「○○%」と記載されています。このパーセンテージですが年利で、1年後に返済した場合にかかる利息が大半です。

消費者金融では、日割りで利息の計算をしています。つまり元金×金利÷365日×借入日数で利息は算出されます。つまり借入日数が長くなればなるほど、利息は大きくなるわけです。

月々最低返済額だけを返していくと、なかなか元金は減らないでしょう。言い換えると返済期間が長くなってしまいます。その結果利息の支払額は大きくなって、結局返済負担が大きくなってしまいます。

どの程度返済負担が大きくなるのか、具体例を見ていきましょう。以下で紹介する事例ですが、大手消費者金融のアコムで30万円を借り入れしたと仮定します。金利は18%となります。

アコムで30万円借り入れして約定返済だけでお金を返していく場合、150回の返済になります。返済総額は52万2814円となります。

消費者金融では決まった期日までに最低返済金額を返す約定返済のほかにも、随時返済があります。これはお金ができたときにいつでも返済できるシステムで、住宅ローンなどでいうところも繰上返済に近いです。もし先ほど紹介したアコムで30万円借り入れして、約定返済のほかにも1000円随時返済した場合にはどうなるでしょうか?

まず返済回数ですが92回となって、2/3程度に回数が減少します。そして返済総額ですが、46万455円となります。約定返済だけでお金を返していった場合と比較して、たった1000円余計に返済するだけでも6万2359円余計なお金を支払わなくて済むわけです。もっと多く随時返済をすれば、返済回数も少なくなりますし、返済総額も圧縮できます。

大手の消費者金融になると、日本全国にATMを設置していて返済しやすくしています。またネット振り込みで返済しているところもあります。もしお金ができたのであれば、どんどん返済に回していったほうが結局お得になります。

最低返済額で比較する

金銭的に余裕のあるときには、どんどん随時返済でお金を返していったほうがお得であることは以上で紹介したとおりです。ただし時期によっては、いろいろと出費が重なって返済にお金を回せないということもあるでしょう。その場合には約定返済だけで最低限のお金を返していくことも検討したほうがいいでしょう。

最低返済額が少なければ少ないほど、家計のやりくりが厳しいときに安心でしょう。そこで消費者金融選びをする時に、最低返済額がいくらかでピックアップする方法もあります。

最低返済額はほとんどの消費者金融で一律にはしていません。借入額に応じて返済額も変わってくる方式をとっています。そこでここでは、家計のやりくりが厳しくなって5万円を借り入れた場合の主要な消費者金融の返済額について比較します。

モビットとアイフルは借入後残高スライド元利定額返済方式をとっています。一定の幅を設けて、これだけの残高があれば、月々の最低返済額といった方式です。モビットとアイフルは10万円以下の残高であれば、月々の最低返済額は4000円となります。

アコムでは定率リボルディング方式を採用していて、5万円借り入れした場合には最低返済額は3000円です。もっとも最低返済額の少ない大手消費者金融はプロミスになります。プロミスは残高すら度元利定額返済方式を採用していて、5万円借り入れした場合には月々の最低返済金額は2000円です。2000円の返済であれば、どんなに家計のやりくりが厳しくても何とか用意できるレベルではありませんか?

ただし何度も紹介しているように、最低返済額だけでお金を返していくと結局返済総額が大きくなって損になります。お金に余裕があれば、どんどん随時返済でお金を返していくように心がけましょう。

0

人種差別? 外国人と日本人の借り入れ審査の違い

最近街のいたるところで英語や中国語で表記された看板を見かけます。

国策として推進されているインバウンド=日本への観光誘致の賜物です。観光地や繁華街では確かに外国人が多く、銀座等では日本人よりも外国人の方が多いような気さえしてきます。

ですがこの現象は観光客だけのせいではありません。日本に居住している外国人も増加しているのです。1990年の100万人強から倍以上の人数になっており、2015年末の時点で約223万人、日本国内に住む人の約50人に1人が外国人という計算になります。

さてここで本題です。
日本に住む外国人が急な出費で困ったとき、お金を借りられるのでしょうか。外務省の方針としては人種差別を無くしていく方向にありますので、人種や国籍等で差別があることは望ましいことではありませんが、営利目的で開業している金融機関ではそうもいきません。

あらゆる形態の人種差別の撤廃に関する国際条約(人種差別撤廃条約)

人権及び基本的自由の平等を確保するため、あらゆる形態の人種差別を撤廃する政策等を、すべての適当な方法により遅滞なくとることなどを主な内容として1965年の第20回国連総会において採択され、1969年に発効しました。日本は1995年に加入しました。第5条に経済活動を営む権利やサービスを利用する権利について記載がありますので、基本的に人種のみによって差別・区別することは禁止されています。

日本国内に在留している外国人の種類

一口に外国人といっても様々な人がいます。日本国内に在留している外国人の中で3か月以内に出国する条件で入国した人を短期在留者と呼ばれ、観光客もこの中に含まれます。在留外国人の中でも短期在留者以外の長期在留者が8割以上を占め、永住者、定住者、日本人の配偶者、留学生等がそれに含まれます。つまり日本国内で見る外国人のほとんどは観光客ではなく定住者などの「日本に住んでいる外国人」なのです。ちなみに元サッカー選手のラモス瑠偉氏のように日本に帰化して日本国籍を持っている人は、見た目は外国人でも国から認められた正式な日本人です。

上記のように日本に生活している外国人は、当たり前のように日本でお金が借りられなければ困ってしまいます。結論から言ってしまうと、基本的には外国人でもお金をかりることができます。ただし銀行と消費者金融ではその審査基準が異なるので、借り入れをしようと思っている外国人の方はご注意ください。

銀行と消費者金融の審査基準

銀行カードローンの場合は永住許可を受けていることが前提となります。消費者金融の場合は永住許可が無くても借りられるところもあるのでホームページ等で確認してみてください。基本的には日本人の審査基準と同じで、以下に挙げる3つを満たしていれば借り入れ可能です。

【日本の永住権を持っている】
借り入れをするわけですから当然返済しなければなりません。返済期日前に帰国されてしまっては貸したお金を返してもらえなくなってしまうので、日本に住み続けるかどうかの審査は重要です。ですので旅行者に関してはまずキャッシングできません。就労ビザ等による短期間の在留者も借り入れは難しいでしょう。ただしローン会社の中には永住権が無い外国人でもキャッシングできるところもありますので、根気よく探してみることをお勧めします。

【日本語の読み書きができる】
借り入れには日本語で書かれた契約書が用いられます。契約書は契約内容をよく読んで了承したうえでお互いが署名・捺印するものですので、日常会話だけでなく契約書に記載している事項を理解できる程度の日本語力が必要となります。そうでないと後々法的なトラブルに発展しかねませんので契約に必要な日本語力は身に着けておいてください。

【安定した収入がある】
安定収入に関しては日本人と同様に返済能力があるかどうかを問われます。日本人でも安定収入が無い場合の借り入れは非常に難しいので、日本の民事裁判にかけるのが困難な外国人においては審査基準も厳しくなるのは当然です。

外国人の借り入れ契約に必要なもの

借り入れの契約をする場合に必要になる書類が、日本人と外国人の場合では若干異なります。日本人の場合は免許証等の身分証明書のみで申請が可能ですが、外国人の場合は身分証明書の他に日本に在留していることを証明する証書が必要になります。まず身分証明書としてのパスポート、有効な外国人登録証明書を含む特別永住者証明書、または在留カードを準備してください。

上記の条件は外国人の方に限って付加される条件ですので、日本人と同様の一般的な借り入れ条件は少なくとも満たしていることが大前提です。言うまでもないことですが、定まった住所や電話番号があって一定の職業を持っていることは当然の条件と考えてましょう。以上のことがクリアになっていれば、人種によって差別されることはまずありませんのでご安心ください。

0

明細書、捨てていませんか? 利用明細書を捨ててはいけない理由

キャッシングの借り入れや返済時に利用するATM。

最近ではコンビニエンスストアにも設置されているので、24時間いつでも利用できてとても便利になりました。借り入れや返済のときに出てくる明細書、皆さんはどうしてますか?

見てすぐに捨ててしまう人、中には見ずに捨ててしまう人もいるのではないでしょうか。紙の書類というのは溜まっていく一方で本当に邪魔なものです。ですが絶対に捨ててはいけません。その理由をお話ししたいと思います。

明細書というのは本当に小さな紙切れですが、借り入れや返済をしたということを証明してくれる重要な証明書です。ATMが何のトラブルもなく稼働しているときは良いのですが、いざシステム障害が発生すると、返済した事実が消えて無くなる可能性もありますので気を付けてください。

金融機関のシステム障害は意外と多い

金融機関におけるシステム障害の件数は年々減少傾向にはあるものの、2010年以前までは年間に大小含めて1,000件単位で発生していました。

2011年に発生したみずほフィナンシャルグループの大規模なシステム障害以降、金融庁からの指導のもと各金融機関はシステム改善に努めていますが、直近では2015年にカブドットコム証券がシステム障害の報告不備等で金融庁の行政処分を受けています。

企業内のシステムだけであれば大した問題はありませんが、ネットワーク障害やシステムダウンになってしまうと記録されたはずの履歴が消えてしまうこともあります。

もちろんバックアップを取っているので完全に消滅するケースは稀ですが、きちんと返済期日に返したはずなのにシステム復旧した頃には期限を過ぎていたなんてことにもなりかねません。

そのときに返済した事実を証明してくれるのが明細書です。日時が打刻されている明細書さえあれば、データ上の記録が消えようが関係なく事実として認識されます。

明細書に記載されている重要事項

明細書には契約書と同じくらい重要なことが記載されています。債務者の知らない間に融資額が増枠されたり金利が変更されたりするのですが、それも明細書を見ることで確認できます。

もちろん融資残高次回返済期日の確認もできます。月によって返済期日が異なるような場合、うっかりいつもの感覚で返済すると期日を守らなかったことにもなりかねません。他にも金融業者が残高を操作している場合があります。

信じたくない話ですが、大手の消費者金融が残高を水増ししていた事実が過去にあったそうです。そんなときも明細書という証拠があれば訴訟を起こすことができます。現在の借り入れ状況をきちんと把握しておくことで、トラブルを回避できると考えましょう。

債務整理や自己破産の際にも明細書が有効

万が一多重債務に陥ってしまった場合にも明細書が役に立ちます。自己破産や債務整理の際には、借り入れ履歴の証拠が重要になってくるからです。

基本的には金融会社側の取引記録に沿って行いますが、中には残高を改ざんする悪質な業者もいます。もし改ざんされていたとしても証拠が無ければ裁判では何も対抗することができませんので、面倒でも明細書は保管しておき、いざというときのために備えましょう。

きちんと返済していて自己破産とは無縁の人にとっても役に立つことがあります。それが法律事務所のCMでもおなじみの過払い金返還請求です。グレーゾーン金利で払い過ぎた利息を返してもらう場合にも上記と同様に裁判になりますので、債務者側の主張をする際に明細書という証拠が物を言うことになります。

裁判のための証拠というと大袈裟ですが、お金の問題で無用なトラブルは抱えたくないと思いますので、利用明細書は絶対に捨てないで保管しておいてください。

明細書を証拠として活用する例をご紹介してきましたが、保管しておかなければならない理由として最も重要なことがあります。明細書を使って自身のキャッシュフローを管理すること、つまり家計簿を付けることです。

フィナンシャルプランナーによれば、多重債務者になる人の多くは家計の管理が出来ておらず、収入と支出のバランスが崩れるところから始まると言われています。家計管理のできる人は、収入と支出のバランスがとれた管理をしています。

給与等の収入額から家賃や光熱費、通信費等の固定支出を差し引き、借り入れをしている人であればさらに月々の返済額も差し引いて、余剰となったお金の中から突然の出費に備える貯蓄をし、残った金額を交際費や遊興費に使います。

家計簿を付ける際、光熱費・通信費の領収証や返済の明細書を保管しておくと支出の記録となり、簡単に合計額を算出することができます。

現在借り入れをしている人にとっては、スムーズに返済を続けて二度と借りない生活を手に入れるためにも明細書が役に立つので、財政の味方と思って保管することを強くお勧めします。

0

過払い返還のある人はお早めに! 返還請求には期限があります

テレビで盛んに放送されている過払い金返還請求のCM。

誰でも一度ぐらい見たことはあるのではないでしょうか。広告主は司法書士事務所だったり法律事務所だったりしますが、これらのCMはあと数年したら一気に下火になっていきます。それはなぜか。詳しくお話ししましょう。

「そもそも過払い金の意味がわからない」という人のためにも、まず過払い金についてご説明したいと思います。借り入れをした際に、本来支払わなければならない金利を超えて支払った場合、その超過分のことを過払い金と呼んでいます。

これはもともと支払う必要の無かった金利なので、法律に基づいて返還請求ができるということになっています。ではなぜ支払う必要の無い金利を支払わされていたのか、そしてなぜ過払い金が返還されるようになったのか。そのことについて以下にご説明します。

グレーゾーン金利とみなし弁済

かつて金融の世界では出資法と利息制限法という2つの法律で金利の上限を定めていました。

利率の上限を、出資法では29.2%、利息制限法では20%と定めており、29.2%を超えるものには刑事罰により規制を設けていましたが、20%~29.2%の場合は何の規制も無かったため、この違法でありながら処罰対象とならない金利帯をグレーゾーン金利と呼ぶようになりました。

このグレーゾーン金利にはみなし弁済という悪質な制度があったため、多くの債務者で苦しむことになります。

みなし弁済」とは、「一定の要件を満たしている場合には超過利息に対しても有効な弁済があったものとみなす」という制度で、簡単に言えば超過支払い分は元金にも充当せず返還の必要もないという制度です。

みなし弁済の制度があったために、返還請求を恐れない金融業者はいつまでもグレーゾーンに設定された金利を搾取することとなりました。

法改正による過払い金請求の発生

2006年、最高裁判所において「グレーゾーン金利を認めない」という主旨の判決が下され、2007年以降大手消費者金融においては金利が軒並み下げられました。

それでも多くの金融業者においては以前と同様のグレーゾーン金利を適用し続けますが、ついに2010年6月18日に出資法の上限金利が利息制限法の20%と同等に引き下げられ、貸金業法が改正されたことによって高金利の業者は行政処分の対象となったのです。

このことで実質的にみなし弁済制度が撤廃され、超過利息分は支払い時点に戻って元金に充当、元金完済後に支払われた利息分に関しては過払い金として返還しなければならなくなったというわけです。

過払い金返還請求にも時効がある

過払い金の返還請求ができるようになったのは良いのですが、ここでひとつ問題があります。

債権の消滅時効というものがあって、契約満了から10年を経た債権に関しては消滅してしまうと法律で規定されています(正確には支払い義務を負っている者が時効を援用すると消滅します)。したがって完済から10年経過した過払い金は返還請求をすることができません。

現在返済途中の借り入れについても、途中で利率の変更等により新たな契約書が交わされた場合には、そこで一旦契約満了ということになってしまうので、そこから10年経過したものについては同様に返還請求できない場合があります。

さてここで最初の話に戻りますが、最高裁判決から10年経過する2017年にまず第一の節目を迎えます。判決に沿った対応をした大手消費者金融の利率は2017年時点で引き下げられているからです。それ以前に取り引きしていた借り入れに関しては利率変更時点で契約満了を迎えているので、早めに過払い金返還請求をしないと権利を失ってしまいます

第二の節目がグレーゾーン金利の完全撤廃から10年経過する2020年です。2007から2010年の間に発生したグレーゾーン金利による借り入れはまだ返還請求できるチャンスがあるので、今からでも専門家に相談することをお勧めします。

2010年以降の借り入れにおいては20%を超える金利は処罰の対象となりますので、基本的には存在していないはずで、もし存在するのなら法律に抵触する闇金融ということになります。違法な契約については元々成立していなかったことになりますので、弁護士に相談のうえ提訴しましょう。

最後に、過払い金返還請求は弁護士と司法書士、どちらに頼んだら良いかについてお話します。

弁護士と司法書士の違いは訴訟金額と裁判所です。過払い金の返還請求訴訟を起こせる裁判所は地方裁判所と簡易裁判所で、140万円以下の事案は簡易裁判所、140万円を超えるものは地方裁判所と決められています。

また、地方裁判所の訴訟に出席できるのは債務者と金融会社の代表取締役、それぞれの代理人である弁護士に限定されており、司法書士や金融会社社員は出席できない決まりになっています。

債務者の請求する過払い金の合計額が140万円以下であれば簡易裁判所で訴訟を起こすことになりますので司法書士でも可能というわけです。いずれにしてもCMが流れているうちに早急に対処することをお勧めします。

0

消費者金融での債権管理 こわ~い取り立てができなくても返済させる手腕とは?

以前借金の取り立てと言えば、サングラスをかけた怖い顔をした人が家に押しかけて借金返済を迫るというイメージがあったかもしれません。

しかし脅迫するような取り立ては現在一切禁止されています。消費者金融もクリーンなイメージへと生まれ変わりました。窓口担当者だけでなく、取り立て業務に当たる人たちも、ごく普通のサラリーマンやOLといった人たちです。

しかし面白いことに、こわ~い取り立ては一切できなくなったのに、今でも消費者金融はしっかりと借金を回収できています。現在、消費者金融界での債務管理はどのように行なわれているのでしょうか?現在の債務回収の方法はこのようなものです。

実は取り立ては今も行なわれている

今も消費者金融の債権回収ができている主な理由は、方法は少し変わったものの取り立てがしっかり行なわれているためです。こわい怖い取り立てはなされませんが、今もこわくない取り立てはされているのです。

例えば支払期日が過ぎると必ず督促の電話が掛かってきますし、ハガキでも通告されます。それでも催促の電話が携帯電話につながらないときは、自宅にも電話がなされます。もちろん個人情報の問題があるので、本人以外には知らされないようにしますが、本人にはいろいろな方法で「借金を返してください」と連絡されます。

自宅に連絡がつながらなければ会社にもときには実家にも電話が行きます。もちろん消費者金融の名前は語らないものの本人に支払い意思を示させるまで電話がいくこととなっています。では夜逃げのように引越すれば免れますか?

いいえ。貸金契約書を元に、住民票を取り寄せて、引越し先を調べられ引越し先にも催促することもなされます。恐くないだけで、かなりの執拗な取り立てが現在でも行なわれているのが、回収率を維持している最大要因でしょう。

債権回収業者の存在

昔は消費者金融そのものだけが取り立てを行なっていましたが、現在は最初の支払期限から2、3ヶ月を過ぎると、債権そのものを債権回収業者に売り渡してしまいます。消費者金融としては少しの赤字にはなりますが、貸し出したお金すべて焦げ付くことはありません。

債権が債権回収業者に渡った後は、消費者金融よりもさらに踏み込んだ取り立てが行なわれます。消費者金融にとってはときに強い口調も使いますがあくまでもお客さんという距離感で対応です。しかし債権回収業者はお客さんとしての対応しまません。むしろ借金を返済しない迷惑な人への冷淡な対応です。どうにかして債務を回収するために法的な手段を着々と踏んでいきます。

法的に取り返す

債務回収業者は債権を確実に回収するために法的手段をとります。まずは「借金を全額まとめて返してくれ」と内容証明つき郵便を送りつけます。もちろん払えません。すると訴訟状を送りつけて、裁判を起こします。裁判の目的は債務者が働いているお給料を差し押さえることです。

すぐに借金返済をしない限り、債権回収会社の主張通り、裁判所命令が下ります。裁判所は債務者の会社に債務者のお給料の4分の1は差し押さええる判決を送りつけます。さらに債務者のパソコン等の家の財産も裁判所命令で差し押さえられることとなります。こうやって債権回収会社は確実に利益を上げることができます。

借金からは結局逃避できない

このようにこわい取り立ては行なわれていないだけで、法的な取り立ては以前よりも強化されているのが現状です。結局は今も昔も、借金から逃避はできないというわけです。

借金はできるだけしないように、どうしても借りなくてはいけないときはすぐに返すようにして、どうしても返せないときは、財産差し押さえとなる前に、債務処理などを行ない問題を解決するほうが賢明でしょう。

0

外国人が消費者金融ローンを利用!その前に契約は可能なの? 

最近は日本に留学する人や働きに来る人が増えました。

一方で為替も日々変動するので、外国から来られた方たちも長く住んでいれば、時には一時的にお金が必要になる状況もでてくることでしょう。ところで、彼らがお金に困ったとき、私たち日本人と同じように融資を申し込むことは可能なのでしょうか?

銀行系ローンと消費者金融ローンとの違いは?

ローンといっても銀行系のローンや消費者金融など種類がありますが、多くの場合は永住権を持っていると比較的スムーズに融資してもらえるようです。日本公庫(日本政策金融公庫)や銀行系のクレジットでも、安定した収入があり返済能力が認められ、引き続き日本に滞在して返済できる、と判断される場合には融資してもらえることもあります。

例えばレイクを例にしてみてみましょう。正式名称は「新星銀行カードローンレイク」で、銀行系カードローンの一つです。消費者金融は総量規制というしばりがあって、年収の3分の1以上のお金は融資できないことになっていますが、銀行系にはこのしばりがないので、たくさん借りたいと思っている人には魅力の一つといえるかもしれません。

審査は先ほど述べたとおり日本人と同じで安定した職や収入があることに加えて、永住権の確認が必要です。それで在留カードか特別永住者証明書の提出が求められています。

銀行系ローンは審査自体は比較的厳しいですが、安定した金利や総量規制の対象ではないことなどを考えると有利なローンといえるかもしれません。では消費者金融ローンはどうでしょうか?銀行系ローンより審査が簡単な場合もあるようですが、具体的な点を見てみましょう。

外国人が消費者金融から借り入れるには?

① 永住権の有無
消費者金融も銀行系のローンと同じで、永住権の必要なものがほとんどです。条件の中には特別に永住権必須と記載は無く、在留カードか特別永住者証明書の提出を求めているだけの場合でも、実際には永住権が必要です。

それはやはり一時的な来日で、返済が終わる前に帰国してしまい、連絡が取れなくなってしまう可能性が否定できないからです。そもそも信頼関係の築けないところにお金は貸せないというのは当然といえば当然ですね。また中には永住権では借りることができず、特別永住権が必須の金融もあるので注意が必要です。

② 日本語の理解力
日本語の能力として、読み書きや日常会話などの点で高い能力が求められます。なぜなら、契約内容をきちんと理解できているかどうか、また日本語で手続きができるかどうかが重要だからです。

またカード会社の人の会話が理解できるかも吟味されます。後から「知らなかった」「分からなかった」では済まされないことだからです。それで場合によっては語学力が足りないということで申し込み自体を断られることもあるようです。

③ 収入
審査の条件として安定した収入が確認できることは日本人と外国人の区別はありません。また収入証明書が必要な場合もあります。安定した一定額の収入があること、そして他に借金があるかどうか、返済が遅れていないかどうかなど返済能力の確認が必要となります。たとえパートタイムの仕事であってもこうした点が確認でき、返済能力が認められれば融資を受けられる可能性が大きくなります。

④ 年数と就業状況
日本に来て一年以内で融資を申し込む場合、なかなか審査が通らないことが多いようです。それは不法滞在かどうか、また短期で帰ってしまう可能性が否定しきれないなどの理由があるようで、少なくとも1,2年は日本に滞在していることが求められるようです。

また当然、在留資格の期間がどれくらい残っているかも問題になります。借入が残っているのに帰られてしまい連絡が取れなくなってしまった、なんてことになったら大変ですよね。また、返済能力とも関係がありますが、就業年数が一年に満たない場合は審査が通りにくいのも事実です。

やはり、金融機関はきちんとお金が回収できるかを確認したいと思っているので、実績に基づく信頼関係を得るには就業状況も大きな条件の一つといえるでしょう。

外国人も日本人も基本は信頼

このようにして見てみると、結局は信頼が大きなカギになっていることが分かります。外国人であっても日本人であっても、お金を借りる本人がきちんと契約内容を理解し、返済を完了できるだけの能力があるのか、その責任をしっかりと負えるのかどうかが大きなポイントになっているわけです。

就業実績や収入などに関しては日本人も外国人もほぼ同じ基準といえるでしょう。外国人の場合は永住権が必要ですが、大手の消費者金融の中には永住者でなくても在留期間が長く、安定した収入があり日本語の能力も高いことが認められれば融資が可能な場合もあるので、永住権が無いからとすぐあきらめず、誠実な態度で担当者に尋ねてみるのはいかがでしょうか。

また逆に、最初から簡単に永住権のない外国人に融資する金融には注意が必要です。たいていは闇金融といわれる非合法のもので、高すぎる金利を設定している場合があります。お金が必要でも安易に手を出すと却って危険な目に遭ってしまうかもしれません。借りる前には慎重によく考えましょう。

0

「キャッシングの審査」ー在籍確認時に本人不在!裏ではどんなやり取りがあるの?

住宅ローンでも額の少ないキャッシングでも通らなければならない審査の一つに在籍確認があります。

銀行のローンであっても職場に電話があると思うと少し緊張してしまうのは私だけではないはずです。職場の人に借金していることがわかると居づらくなると思うからです。だからと言っていつも電話番をしているわけにはいきません。電話口に自分が出られないこともよくあるものです。

「営業の外回りが多く会社にいない」「基本的に外での仕事が多い」「派遣会社に勤めているため基本的に会社にはいない」などです。こうした時でも職場の人に気づかれずに在籍確認をスムーズに通過することができるのでしょうか?

在籍確認の簡単な手順

在籍確認とは、利用者が申し込んだときに記した会社に実際に勤めているかを確認することです。ほとんどは電話で確認が取られます。できるだけ本人が出たほう良いので、前もって自分が電話口に出られる時間帯を金融会社の担当者と話し合っておくとよいでしょう。

中には電話の前にもうすぐ電話が来ることをメールで教えてくれる金融会社もあります。そして、本人が電話口に出たなら、簡単な本人確認で終わります。複雑な本人確認はなく「在籍確認の件」であることを伝えられて終わります。問題は本人不在の時です。この場合どのように本人確認がされるのでしょうか。

その手順と同僚に感づかれないための対処法を前もって考えておきましょう。

本人不在の時はどうなるのか

本人不在の時でも在籍確認は可能です。必ず会社に本人がいるという必要はありません。「○○と申しますが、●●さんはおられますか」というかたちで始まります。たとえ不在であっても、利用者がその会社で働いていることが分かれば、在籍確認は終了になります。簡単ですよね。

ただ、勤め先によっては「どちら様ですか」「どのような御用件ですか」などという問いかけがあります。銀行のカードローンの場合は、「○○銀行です」と答えてカードローンのことには触れません。消費者金融の場合は「個人的な用事ですので、またかけなおします」もしくは「携帯電話のほうにかけてみます」などと返すことになります。

ですから、同僚も要件がキャッシング審査の在籍確認であるとは思わないでしょう。金融会社の担当者はあくまで個人として電話をしてくれます。中には電話をかける担当者の年齢や性別の相談に乗ってくれるところもあるので、一度相談してみましょう。派遣会社など多くの社員が登録をしているものの、電話口に出る人が利用者の名前を把握していない場合はどうしたらよいのでしょうか。

前もって連絡を入れておけばいいのです。「○○さんから何時ごろに連絡があります。」日ごろ顔を合わせない人になら「在籍確認のために金融会社から連絡がある」という旨を伝えても差し支えないのではないでしょう。

電話による在籍確認をどうにか避けたいという人は

勤め先への電話による在籍確認が行われない、大手消費者金融も出てきています。例えばプロミスを例にあげましょう。普通だと電話をされてしまうのですが、申し込みの際に担当者に相談してみるとよいでしょう。

代わりとなる健康保険証や社員証などの書類の提出で済ませられることもあるからです。また金融会社によっては、在籍確認は後で行われることがあります。それで、契約時に在籍確認なしでキャッシングが可能になるか確かめてみることもできます。

実際、在籍確認というのは書類上ほとんど問題ない人に対して、最終確認として行われるものです。それでスピードキャッシングを可能にするために、金融会社によっては在籍確認を後で行うこともあるようです。

普段から信頼できる人として行動する

キャッシングを同僚に知られたくないといっても何か悪いことをしているわけではありません。普段から信頼のおける人として行動しているのであれば、何も怖がる必要はありません。金融会社の担当者とも職場の状況や取り次ぎやすい時間帯などを説明し、打ち合わせておくこともできるでしょう。

また、職場でも電話番と呼ばれる人に「私宛に何時ごろ、連絡があるから取り次いでほしい、」「(利用者が)手が離せないようなら後で折り返してかけなおすと言って」と伝えておくなら、比較的スムーズに在籍確認を行うことができるかもしれません。

0

即日融資は~無人機・ネット~なにがオススメ?条件はある?

毎月の支払日が近くなると気になるのがお財布の中身ですよね。

あと少しだけ足りないという時、どうしますか?
そんな時、ネットでの申し込みや自動契約機(無人機)を利用するなら、その日のうちにキャッシングができることをご存知でしたか?初めて利用した人の中には、あまりに簡単すぎて驚く人がいるぐらい便利なのです。

では、どのような手順で、このような即日融資が可能になるのでしょうか。まず、借りたい日が平日の場合、大きく分けて二つの方法があります。一つはインターネットで申し込み、口座に振り込んでもらうという形です。二つ目は、インターネットや自動契約機で申し込み、カードを即日発行するというものです。

次に、借りたい日が土日祝の場合は主に消費者金融か融資可能な銀行を覚えておくとよいでしょう。
いずれの場合も手順や申し込む時間などを頭に入れておくと、いざという時に役立つでしょう。

インターネットで申し込むと、即日振り込みが可能

インターネットにつながっているパソコンやスマホの画面上でキャッシングを申し込み、審査の過程を経て自分名義の銀行口座に振り込まれます。平日午後2:50までに審査が通れば家から一歩も出ないで手続きができます。朝一番に早くお金を手に入れることができる方法といえます。

例えば大手消費者金融プロミスなどでは2つの方法があります。インタ‐ネットでの入力に慣れている人は、フル入力で申し込みそのまま審査に進む方法があります。もう一つはあまり入力に慣れていない人用で、簡単に大まかな情報を入力した後、電話で申し込むことができます。

いずれにしても申し込んだ後、最短30分で終わる審査を経て、即日自分名義の口座への振り込みが可能になります。注意すべき点として、銀行の振込時間が午後3時までなので、審査のすべてを午後2:50までに済ませる必要があります。では、時間を過ぎてしまった時はどうしたらよいのでしょうか?そんな時は次の方法に切り替えることができます。

インターネットで申し込み後、自動契約機でローンカード即日発行が可能

先ほどと同じようにインターネットで申込み、金融会社の自動契約機でローンカードを受け取るという方法です。例えば、アコムの自動契約機「むじんくん」などは8:00~22:00の間で手続きが完了するならその場でローンカードを手に入れることができます。

また、アイフルの「てまいらず」では無人契約電話ボックスが設けられていて、営業時間9:00~21:45の間であれば、カードの発行が電話で可能になります。こうしたサービスは、細かな入力の方法がよくわからないという不安を解消してくれます。

こうしたローンカードを使うと、その会社のATMか提携しているコンビニATMなどの利用可能な時間内でお金を借りることができるようになります。

即日融資の条件

キャッシングした金額を即日振込にするために大切なのは、指定する振込先の金融機関の振込可能時間内であることです。せっかく振り込み手続きをしたのに午後3時を過ぎてしまっていては、振り込みは次の日になってしまいます。

また金融機関審査などの手続きが行われるのは営業時間内に限られるので、利用する金融会社の営業時間の間に済ませるようにしましょう。大抵の銀行は土日や祝日などが休業日のため、取り扱ってくれません。また審査の際に職場の在籍確認が行われます。勤務先が休みの場合は在籍の確認ができずに、確認が取れるまで待たされることになります。

それで、確実にキャッシングができるようにするために、次のポイントを押さえておきましょう。
振り込み希望の場合は平日午後2時過ぎまでには審査を終えておくこと、職場に在籍確認ができる人がいる時間帯であることです。では土日祝日にキャッシングしたい場合はどうしたらよいのでしょうか?

土日祝日融資希望の場合

土日祝などの休みにこそ、急な出費がかさむこともあるものですね。そうした時に融資が可能になるのは、土日融資可能な銀行カードローンと大手消費者金融です。

土日融資可能な銀行は三菱東京UFJ銀行があります。身分証明書(運転免許証など)があれば、最短40分の審査でATMのテレビ窓口からカードローンを発行出来ます。
消費者金融でも職場での在籍が証明できる物さえあれば、たいていの審査は通ります。

即日融資可能なその他の方法、即日融資の注意点

キャッシングすることが多いという利用者の場合は次のサービスを利用することもできます。消費者金融に自分名義のネット銀行口座を登録するという方法です。例えば、プロミスに三井住友銀行・ジャパンネット銀行の口座を登録するなどです。そうすれば土日祝でも、24時間最短で10秒ほどで振り込んでくれます。

主に即日融資に強いのは大手消費者金融ですが、利息も高いということも忘れないでくださいね。それで、できるだけ時間に余裕をもってキャッシングすることをお勧めします。

0

出張先で急な出費!出張時に便利なキャッシング

出張先で急に接待が必要になった、財布を紛失した、思った以上に交通費が高かった、など、出張先でのちょっとしたトラブルを耳にしたことはありませんか?

また仕事中の急な冠婚葬祭や接待費の立て替えなど、ビジネスには急な出費はつきものです。銀行に行って済むなら問題はありませんが、給料日間近でお金がない!という時、助けになるのはキャッシングです。

でも今まで一度も利用したことがないと、どうしたらいいのか全く見当もつきません。では、どんな方法があるのか、また申込み方法と注意点について見てみましょう。

クレジットカードのキャッシング機能

もしキャッシング可能なクレジットカードを持っているなら、出張先でもすぐに提携の金融機関のATMでお金を引き出すことができます。もし、自分のカードにキャッシング機能がついているのかどうか分からない場合は確認し、もし無ければ、新たに申し込むことができます。

申し込み後、カード会社によって審査がありますので少し時間がかかってしまう場合がありますので、いざという時のために前もって確認しておきましょう。また海外出張でも利用できるものが多いですが、借入の金利だけでなく、為替レートも関係してきますので、利用前によく計算しておくことも大切です。

デメリットとしては、消費者金融のカードローンは手数料がかからないところが多いですが、クレジットカードのキャッシングの場合は利用金額に応じてATM手数料がかかるのが一般的です。

カードローンのキャッシング

カードローンの申し込み方法はインターネットや窓口、郵送や無人契約機などがあります。無人契約機は、その場で申込み、審査、カード発行をすべて済ませることができますし、事前にネットで申込みを済ませておいて、カードの発行のみを無人契約機で行うこともできます。

つまり、出張先で急にキャッシングが必要になり、初めてカードローンを申し込みたい時、カード発行店舗か無人契約機があればすぐにカードが作れるということですね。また、カードを持っていれば、お金が必要な時に全国のコンビニのATMなどでも引き出すことができます。とても便利ですね。

でも、出張先が地方で店舗や無人契約機がない場合はもう方法がないのでしょうか?
いいえ、まだほかに「Web完結」や「振り込みキャッシング」という方法があります。これは指定銀行の口座を持っているなら、インターネットでお金の振り込み依頼をすると自分の銀行口座に直接送金してもらうことができる、というものです。とても便利そうですが、やはりいくつか注意点があります。

例えば、申し込む時間です。
申し込み当日に借入したい場合は平日のみ、そして午後14時50分以前に手続きが完了していなくてはなりません。また、振込先の銀行によっても振込み処理の受付時間や実施時間が違うため、翌営業日の振り込みになってしまう可能性があります。

ただ、中には土、日でも深夜でも24時間融資の申し込みができ、すぐに口座に振り込んでくれるサービスを提供しているものもありますが、その場合は別途審査が必要になりますし、振込み先の金融機関が指定されていることがほとんどですので、確認が必要です。また、振込キャッシングの場合、取引明細書は自宅に郵送されます。

こうした幾つかの注意事項をふまえた上で、自分のニーズに合ったものを選ぶようにしましょう。

備えあれば憂いなし

ビジネスや出張先で急にお金が必要になることは誰にでも起こり得ます。当日に申込みからカード発行、融資までできるサービスが充実してきたとはいえ、万が一そのサービスが受けられなかったり、思った以上に時間がかかってしまうこともあるかもしれません。

ですからそのような必要が生じる前に、前もって自分のクレジットカードについている機能や、カードローンのカードを作っておく必要があるかどうかよく考慮し、準備しておくなら、急な出費にもあわてる必要はなくなるでしょう。

0

賢く使う海外キャッシング

海外旅行に行ったらクレジットカードでの支払いがお得ですが、でもカードが使えないお店も結構あって、現金が必要になること、ありますよね?

今ではクレジットカードの海外キャッシング機能や銀行の国際キャッシュなど、便利なものが色々あります。でも、年会費や手数料、レートの計算などなど、結局どれが一番お得なのか複雑で分かりにくいですね。まずクレジットカードを使ったキャシングについて考えてみましょう。

クレジットカードのキャッシング機能は賢く使う

海外のATMでVisaやMasterCardなどのカード名か、PLUSというマークがついていれば現金通貨を引き出すことができます。そして、仕組みをよく理解して賢く使えば、一番お得な外貨現金を手に入れる方法になり得ます。なぜなら、銀行系の国際キャッシュカードと比べて金利がとても安いですし、たいていの日系カード会社では外貨両替手数料は無料だからです。

でも、お得なのは、「仕組みを理解して賢く使えば」の話です。例えば、毎回ATM手数料がかかりますが、一万円以下では108円、一万円以上で216円です。つまり、少額を何回かに分けて引き出すより、一回にまとめて引き出す方が手数料を安くすることができます。それでいくら必要になるか前もって計算してから、できるだけまとめて引き出すようにしましょう。

またローンと同じで、金利が日割りで計算されるので、一番安く済ませるには繰り上げ返済をすることですが、もし繰り上げ返済ができないタイプのものを利用しているなら、何日にお金を引き出すかで返済金額が大きく変わってしまいます。締日直後に引き出してしまうと、かなりの損になってしまうんです。

それで、利用前に①繰り上げ返済が可能かどうか ②締日と支払日がいつか を確認しておきましょう。

クレジットカードの種類でどのくらい差がでるの?

たとえば、海外ATMで10万円分を引き出したとしてプラスにかかるコストを比較してみると

セディナカード・・・金利0.147% 年会費は無料、ペイジーならATM引出手数料、振込み手数料共に無料=147円
SBIレギュラーカード・・・金利0.147%、年会費900円、ATM引出手数料無料、振込手数料は口座引落なら無料=1047円
ライフカード・・・金利0・147% 振込み手数料300円 繰上げ返済申し込み時の電話代1000=1447円

いかがですか?クレジットカードでの引き落としでもこんなに差が出てしまうのですね。もちろんクレジットカードの利用法は海外キャッシュだけではありませんので、自分の生活スタイルにあったカード会社を選ぶことも大切です。
上に挙げた例は海外に行くことが多い方や長期滞在されている方は参考にされてください。

国際キャッシュはどんなメリットがあるの?

国際キャッシュのメリットは自分の口座から直接引き落とせる、ということです。クレジットカードのキャッシュの場合はあくまでも「借入」、という形ですが、自分のお金なので安心感があります。また他社との違いは主にレートと手数料、年会費の有無の違いなので、比較しやすいかもしれません。デメリットは逆に、口座に入っている金額以上には落とせない、ということと、手数料やレートが高いことです。

では先ほどと同じように外貨10万円を引き出したとして比較してみると、

イオン銀行デビットカード・・・VISA円換算レート(以下省略)+1.6% 引出手数料432円(216円/回) 年会費無料=2032円
ジャパンネット銀行VISAデビット・・・+3.04% 引出手数料、年会費無料=3040円
りそな銀行VISAデビット・・・+2.5%   年会費1000円=3500円

まとめ

こうして比べてみると、国際キャッシュは即時決済なので、キャッシングに慣れていない人からすると、安心感があるようですが、賢く使うならクレジットカードでの海外キャッシングのほうが断然お得であることがわかります。

上に挙げた6つの会社は中でも比較的お得な上位のものなので、それ以外のカードを利用している方は一度自分の持っているカードを利用した場合いくらかかるか、計算してみるといいかもしれません。海外旅行ではお土産代や観光に何かとお金がかかるものです。考慮するかどうかで最終的にはかなりの違いが生じているかもしれません。

0

キャッシング時に覚えておきたい言葉ー「総量規制」ってなに?

キャッシングをするときに覚えておきたい言葉の中に、総量規制というものがあります。

個人のキャッシングの総額を規制するという目的で改正された法律です。これにより、貸す側も無制限にお金を貸せなくなりました。借りる私たちの側からすると、融資に制限が加わるのはなんとも不便だと感じますか?でもこれは返済能力以上にお金を借りすぎないように、利用者を保護するために作られたものなのです。

それで、総量規制について知っておくと、安心してキャッシングライフを送ることができます。では、総量規制とは実際にはどのような法律なのでしょうか。総量規制が適用されるキャッシングはどのようなものでしょうか。また、総量規制に当てはまらない場合もあります。それはどのような時でしょうか。

続きを読む

0

「クレジットカード」のキャッシングと「消費者金融」のキャッシング!違いってあるの?

急な出費で困った時に助けになってくれるのがクレジットカードのキャッシングと消費者金融でのキャッシング。

そもそもクレジットカードのキャッシングと消費者金融のキャッシングではどんな点が異なっているのでしょうか?
まずは利用する前に、違いをしっかり理解することが大切です。それぞれのメリットとデメリットを知ってから利用しましょう。実は賢く利用すれば頼りになる存在なのです。

クレジットカードのキャッシング

クレジットカードは、カードで買い物ができるショッピングのための機能と、キャッシングするための機能が一枚のカードに搭載されています。クレジットカード会社の主な業務は前者のショッピング機能ですが、だからといってキャッシングの機能が消費者金融に比べてレベルが低いということではなくそれぞれメリットとデメリットがあるということです。

簡単なメリットとして、利用カード会社のポイントが利用金額に応じて付与されたり、新規入会時のキャンペーンなどでポイントを得ることができる場合などがあります。またカードによっては海外でもキャッシング機能を利用するが可能です。

申込と審査

消費者金融が20歳以上なのに対しクレジットカードのキャッシングは基本的に18歳以上であれば学生やフリーター、主婦でも申し込むことができます。申込方法は主に3種類あり、ほとんどのカード会社が、店頭、郵送、そしてインターネットによる申し込みに対応しています。

しかしカードが手元に届くまでに通常数日から1、2週間程度、時には1ヶ月程かかる場合もあるいう点は急ぎの利用を希望している方にはデメリットとなります。また審査については審査内容は消費者金融とそれほど差はありませんが、審査基準は消費者金融に比べると厳しくなります。過去のクレジットカード利用履歴に返済延滞や不払いなどが複数回あると当然審査はさらに厳しくなり、審査を通過できない可能性もあります。

金利と限度額

金利自体は消費者金融と大きな差はありません。ほとんどのカード会社の金利は15.0%~18.0%です。
消費者金融と同じで利息の計算方法は日割り計算となります。限度額については消費者金融と比べ限度額が低めの場合が多く、利用者の立場によっても異なりますが、一般に上限100~150万円、30~50万円とかなり低く抑えられている場合もあります。学生、フリーター、また主婦や自営業、賃貸契約の方などは限度額が低くなる場合があるので、借入予定金額が多い場合には事前によく確認しましょう。

借入方法と返済方法

現在ATMの利用が一般的です。全国にある銀行ATMや、コンビニATMで利用可能。
またインターネットを利用して指定口座に直接振り込んでもらうサービスも一部対応していますが普及するのはこれからというのが現状です。

返済方法は、一般的に分割払い、リボルビング払い、元金定額払い、そして一括があります。ATMから返済できるカード会社もありますが、一般には月に一度の締日から20~25日後に指定口座から引き落とされます。返済日は月に一度、締日から20~25日後。

消費者金融のキャッシング

消費者金融は主な業務が貸金業となるため消費者金融でのキャッシングはサービスや利便性が魅力的です。各消費者金融業者のキャンペーンも事前にチェックしておくなら賢く利用できるでしょう。またテレビや広告で良く知られている消費者金融業者などは大手銀行グループなどの傘下にありますので安心できるのではないでしょうか。

申込と審査

クレジットのキャッシングに対し消費者金融の大きなメリットとして、そのほとんどが即日融資に対応している点があります。申し込み方法もさまざまで、店頭、自動契約機、電話、郵送、インターネットと幅広く対応しており、申し込みから融資までに最短で30~40分程度と大変スピーディーな対応が可能です。

金利と限度額

利息の算出方法は日割り計算でクレジットカードのキャッシングと同じで、金利は15.0~18.0%の会社がほとんど。限度額はクレジットカードのキャッシングよりも高く設定されておりメリットの一つといえるでしょう。一般に最高限度額300万~500万円、中には1~800万円というところもあるようようです。しかし学生や女性専用のサービスについては限度額がかなり低く抑えられています。

借入と返済

借入と返済いずれも店頭、自動契約機、提携ATM、コンビニATM、銀行ATM、インターネット振込サービスと幅広く対応しています。大手の消費者金融各社はインターネット振込サービスを採用しているところが多いので大変便利です。返済についても借入同様、インターネット返済サービスが便利。24時間対応している上、出かける必要がないので忙しい方にとって重宝するのではないでしょうか。

以上のようにクレジットのキャッシングと消費者金融のキャッシングの違い、そしてそれぞれのメリット、デメリットを簡単にご紹介いたしました。自分のライフスタイルに合わせて賢く利用してみてください。

0

キャッシング審査通過のための条件!そのポイントとは?

キャッシングサービスを利用したい!でも審査が厳しそうで借りることができるのか心配!!
そんな不安を持たれる方も少なくないようですね。時に、突然まとまったお金が必要になることも、長く生きていればあるものです。
では、キャッシングサービスを利用する際、注意するべき点と審査に通過する要素について少し考えてみましょう。

キャッシングのための必要条件とは?

キャッシングサービスでお金を借りるためには、基本的に定職していることが必要条件です。仕事についていなければ、もちろん収入はありません。そのような人にお金を貸しても返済のめどが立ちません。

では、アルバイトやパートで収入を得ている場合はどうでしょうか? そうした人がキャッシングを受けられる会社も多くあります。つまり、収入があるかどうか、返済能力があるかどうかが大きなポイントとなるわけです。

審査に有利な条件ってあるの?

キャッシング審査に通過するほかのポイントは何でしょうか?
こうすれば絶対に借りられるというような裏技などは存在しません。先ほども簡単に述べたように、返済能力があるかどうかが大変重要な要素となりますが、もうひとつ重要ポイントがあります。それは信頼できる人物かどうかという点です。どのようにして信頼をつかみ取ることができるでしょうか?

身だしなみが審査を左右する?

会ったばかりの人から信頼される一つの要素は「見た目」です。人の第一印象はその9割が見た目といわれています。見た目にはいろんな要素が関係します。たとえば、服装、話し方、表情、そして態度などです。

まず一つ目のポイントは服装、です。初めて会う人はあなたが実際にどんな生活を送っているのか、どんな性格なのか、信頼できるのかなどということは知り得ません。それで見た目で判断するしかありません。

ではどんな身だしなみが好印象を与えるのでしょうか?
服装が整っていて清潔感があると相手にきちんとした人、責任感のある人として映ります。スーツを着ていく必要はないかもしれませんが、Tシャツ、短パン、サンダルで行くなら、特に確実な返済能力が確認できない状況下、つまり融資可能な条件すれすれの状況では返済を不安視され、マイナス要因にしかなりません。

また、もし工場などで働いている人であれば背伸びせず、作業着で行くこともできますが、その際にもきちんと洗濯された清潔な服を選びましょう。そして、髪型や持ち物にも注意が必要です。せっかく服装が整っていても、靴やカバンが汚れているなら、やはり責任感に不安を感じます。融資する側はあなたの自己管理能力を確認したいと思っているのです。あなたも本当に返してくれるか分からない人にお金を貸したいとは思いませんよね?

それは金融会社も同じです。本気で融資を希望するのであれば、そうした相手の感情を考慮して、少しでも安心してもらえる服装を心がけましょう。

もう一つ気を付けたいポイントは態度です。態度には表情や言葉遣いも含まれます。これらもあなたがどんな人か相手にメッセージを送る手段の一つです。当たり前のことですが、敬語で丁寧な言葉で話しましょう。あまり気を使いすぎてうつむきながら小声で話すなら、自信がなく、本当に返済できるか相手が不安に感じてしまうので、しっかりと毅然とした態度で、尚且つ丁寧に話すようにするといいでしょう。

何事も相手の立場にたって

お金を借りるだけなのだから、書類さえ整っていればいいじゃないか、と考えていると思ってもみなかった落とし穴にはまってしまうかもしれません。融資とは相手を信頼できて初めて成立するものです。相手はあなたに「お金」を貸すわけですから、当然そうした信頼関係が大切です。自分が担当者だったら?という相手の立場になって考えてみると、自ずとどんな身だしなみがふさわしいかが分かってくるでしょう。

0

怖いイメージの消費者金融の取り立て!実際の状況は?

「消費者金融」の「取り立て」というと怖いイメージしか思い浮かばないかも知れませんね。
実際の取り立ては経験したことのないものの、テレビや映画で見る「取り立て」のシーンを見て「怖い」と思っている方がほとんどかもしれません。では実際の取り立てはどのようなものでしょうか?本当に怖いものなのでしょうか?ちょっと調べてみましょう!

今の時代の取り立てとは?

テレビの誤った情報とは異なり、消費者金融の取り立てにはきちんと定められた法律があります。もし返済が滞ってしまう場合には、その法律の範囲内で、そして相応の手順に則って取り立てが行われます。

特に気になるのはドラマなどで家の玄関に張り紙が貼られるとか、会社に借金があることがばらされる、といったことが本当にあり得るのかどうかですが、実際には貸金業法で「張り紙、落書き、その他いかなる手段であっても、債務者の借入に関する事実、その他プライバシーに関する事項等をあからさまにすること」は禁止されています。

ですから、正規の消費者金融であれば、そのような取り立てを心配する必要はまずないでしょう。

正規の消費者金融の取り立て方法とは?

では正規の取り立てとは、どんな手順で行われるのでしょうか?
例えば、自分で返済が遅れることが分かった時点で前もって連絡をいれておけば、基本的には確認や督促が行われることはありません。でも連絡せずに返済日までに返済がされていないと、まずは電話や郵便で督促があります。

もし、そうした方法で連絡が取れない場合は職場にかかることがありますが、その段階ではたいてい個人名でかけてきます。そうした督促が行われても返済しない場合、次の段階としてこのまま返済がなければ裁判で給料の差し押さえの訴訟を行う、という書面が届きます。

さらにそれを無視したり、返済しなかったりと、きちんとした対応をせずにいると、裁判所から訴状がくるか、債券回収会社から連絡が入ります。債権回収会社というのは、裁判や債券回収に時間がかかるので、消費者金融が借金の取り立てを依頼する会社のことです。

もちろん債権回収会社も法律に沿って取り立てを行うので、暴力や脅しをかけてくることはありませんが、回収するまで督促は続きますから、延滞し続けることは難しいはずです。

では訴状が届いたらどうなりますか?
もし出頭を無視しているなら、消費者金融の言い分が全面的に採用されてしまいます。最終段階として、差し押さえ通知が届き、給料や財産は差し押さえられ強制的に回収されることになります。もちろん、この段階では会社側にも知られることとなり信用は失われるかもしれません。

穏便な取り立てだからといって油断は禁物!

これまで見てきたように、正規の消費者金融の取り立ては法に沿ったもので暴力的なものではありませんが、債務者がきちんと責任を果たさなければ、逆に法に沿って回収の措置が取られます。
また、返済が遅れると通常の利息とは別に遅延損害金が上乗せされます。

これはどこの会社も年利20%と設定され日割り計算されるので、延滞すればするほど返済額は膨れ上がっていきます。甘く見ては大変なことになってしまいます。

それで、お金を借りる前によく計画を立てること、返済が遅れそうなことが分かった時点で早めに連絡を入れること、生活が困窮するほどに返済に困ってしまったなら、裁判や差し押さえの前に債務処理や自己破産を検討するなど、責任ある行動をとりましょう。

0

カードローンは地方銀行が今お得!大手銀行と比較してみたら?

カードローンを使用するなら皆さんはどこから借り入れますか?
多くの方は、大手の消費者金融やメガバンクを選択するかもしれませんね。その方が安心だと感じるからでしょう。ところが、最近では地方銀行を選ぶ方も少なくないようです。地方銀行が提供する商品には金利や利用条件に優れているカードローンが多く、安心感も得られます。今回はカードローンを使用する際、大手銀行と地方銀行のどちらがお得なのかを考察していきましょう。

地方銀行の人気の秘密!

今、地方銀行のカードローンが人気のようです。人気の秘密は「金利の低さ」です。意外だと感じられるかもしれませんが、消費者金融の金利と比べて低いだけではなく、大手銀行と比べても地方銀行のカードローンの方がお得だったりもするのです。これはきちんと内容を把握しておく必要がありますね!
では、具体的に比べてみてみましょう。

借り入れを行う際に上限(借り入れの限度額)が定められています。例えば、大手都市銀行のみずほ銀行カードローンは最高1,000万円まで借り入れを行うことができます。では上限金利での借り入れの場合を比較してみましょう。

上限金利で借り入れた場合、多くの地方銀行カードローンでは年14.5%前後の金利設定となっています。大手銀行カードローンの中には年率18%弱の金利設定になっているものもあります。
例えば、オリックス銀行カードローンの設定は年17.8%の金利ですし、じぶん銀行カードローンの設定は年17.4%の金利(auユーザーは0.1%優遇)となっています。この3.5~4.0%の金利差は大きいですね。地方銀行のカードローンの「金利の低さ」を知ることができたのではないでしょうか。

またメガバンクのカードローンと、融資限度額そして金利の両方で比べても劣っていません。実際には、最高1,000万円というカードローンはそう多くはありません。最高1,000万円という借り入れは、現在カードローンとしては業界最高の融資額となります。最高1,000万円のカードローンといえば、先ほど触れた大手都市銀行の「みずほ銀行カードローン」が有名です。単純に、大手都市銀行の借り入れ限度額、そして最高金利と最低金利を比較してみましょう。

みずほ銀行カードローンは最大1000万円の借り入れを行うことができ、最低金利と最高金利は年4.0~14.0%(コンフォートプランの場合)となっています。最高800万円の三井住友銀行カードローンは年4.0~14.5%と設定されています。

「三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイック」は少し限度額が低く最高500万円です。バンクイックは最高500万円で、年率4.6~14.6%の設定となっています。先ほど述べたように多くの地方銀行カードローンでは年14.5%前後の金利設定です。ちなみに、お得な地方銀行の限度額と金利を簡単にまとめておきます。

銀行名 限度額 金利
静岡銀行 10~500万円 年4.0~14.5%
スルガ銀行 最大800万円 年3.9~14.9%
横浜銀行 10~1000万円 年1.9~14.6%
千葉銀行 最大500万円 年4.3~14.8%
北洋銀行 10~1000万円 年4.4~14.7%
愛媛銀行 10~800万円 年4.4~14.6%
福岡銀行 10~1000万円 年3.0~14.5%

いかがですか?地方銀行もなかなかの好条件でサービスを行っています。とはいえ、対象地域が限定されている地方銀行もありますので、詳しくは各銀行のホームページなどを参照されてください。

近くに店舗がなくても、自宅からパソコンやスマートフォンなどで申し込みができる日本全国対応の地方銀行もあります。地方銀行と聞くと少し地味な印象を受けてしまうかもしれませんが、地域密着型から日本全国密着型へと移行している地方銀行も増えています。

そして、大手銀行に比べて地方銀行のカードローンは月々の返済金額が少なめに設定されている点も魅力の一つかもしれません。大手銀行のカードローンでは、少額利用時であったとしても毎月10,000円からの返済となっています。

地方銀行によっては、毎月の返済額が2000円や3000円と少額の設定になっています。借り入れ先の候補として、大手銀行だけでなく地方銀行も選択肢に入れてみるのもよい方法かもしれません。

地方銀行カードローンの注意点

注意点としては先程も触れたように、対象地域が限定されている地方銀行があるという点です。
例えば、横浜銀行であれば、対象者は神奈川県、東京都、群馬県の前橋市・高崎市・桐生市にお住まいかお勤めの方となっています。
北洋銀行であれば北海道内にお住まい、お勤めの方が対象です。
しかし、静岡銀行やスルガ銀行は日本全国が対象になっています。

さらに、地方銀行では変動金利が適用されているカードローン商品が多いようです。このため、貸し付け条件の金利が変動する可能性がありますので、利用時に各銀行のホームページなどで情報を取り入れる必要があります。もし不明な点があれば、そのままにせず、きちんと問い合わせ、はっきり理解した上で取り引きを行うように心がけてください。

0

おまとめローンで複数借金を一本化!返済が楽になる!理想的な使い方や選び方、審査に通過するコツのまとめ

おまとめローンとは?

「複数の借金があって困っている」、「毎月の返済に追われて生活に余裕が無い」、「どうにかして楽に返済できるようにならないかな…」と借金、とりわけ複数の借金に悩まされている人は少なくありません。

急な出費や生活費の補填に役立つキャッシングやカードローンですが、返済できない状況が続くと生活を苦しめる存在になってしまうリスクもあります。

  続きを読む

0

大晦日でお金がなくてピンチに!カードローンを事前に作っておこう

年末年始はお金がかかる?家から出ないのに最もお金を使う理由とは?

年末年始と言えばほとんど家で過ごすのでそこまでお金がかからない、と思われがちです。しかし、総務相の家計調査によると、年末年始ほど出費が多いことが分かっています。具体的には以下の表の通り。
 
 

忘年会 一度の費用は3000~5000円程度。3つの忘年会に顔を出せば1万円~1万5000円ほど出費に。
年末年始 人によって異なるがおせちや移動費などを考えると数万円単位が必要になりがち。
お年玉 あげる人数にもよるが、数万円から十数万円になることも。
クリスマス 国内最大級のイベントであるクリスマスで数万円以上の出費が続くことも。

 
 
この表を見てみると、年末年始の代表格である「元日:1月1日」と「大晦日:12月31日」がトップ3のうち二つを占めていることが分かります。

続きを読む

0

ハロウィーンにかかる費用は平均1万円?資金が足りないときはカードローンも視野に入れて

ここ数年で定番化してきたハロウィーンイベントをもっと楽しむカードローンの使い方

 

ここ数年で比較的定着してきたイベントのひとつに「ハロウィーン」が挙げられます。
ハロウィーン自体は昔から存在しているものですが、日本のイベントのひとつとして定着してきたのはここ数年な印象があります。
続きを読む

0

個人再生について理解を深めよう

・自己破産と任意整理の中間
個人再生という選択肢があります。
自己破産と任意整理の中間のようなものです。

自己破産のように裁判所に申し立てをするのですが、自己破産ではすべての債務を免責にするのですが、個人再生は債務を1/5程度に小さくして、任意整理のように長期で支払っていく制度です。

増減額は任意整理よりは大きくなるのですが、どうしても支払は長期化します。
ですが自己破産のようにキレイに債務とおさらばできるわけではありません。 続きを読む

0

特定調停とは?を返済不能になる前に知っておこう

・簡易裁判所が介入する借金の解決
借入が膨らんだり、突発的なことが起こって返済が不能になる場合があります。そうなると、法的な解決をする必要が生まれます。

簡易裁判所が介入して、返済条件を軽減することが可能です。高すぎる金利を上限金利の範囲内に調整し、引きなおし計算をします。債務者が金銭的な整理を行い、生活を立て直せるようにするのが特定調停の目的です。
続きを読む

0

知っておこう任意整理のいろは

・任意整理の基本を知っておこう
借金をするときに、もちろん任意整理等は考えるべきではないですが、万が一のときに、任意整理のことはしっかりと理解しておきましょう。

任意整理とは、返済が行き詰まってもうどうしようもないときに、司法書士や弁護士が債務者との間にはいって、支払が可能になるように手続きをし、条件のよい交渉をしてもらうことです。 続きを読む

0

住宅ローンをお得に便利に使える代理受領について知ろう!

家を購入するときに現金で一括で支払うことができればいいのですが、ほとんどの方は住宅ローンなどの借入を利用して家を購入しています。

ただしそんな住宅ローンを受けるためには条件があるのです。それは住宅が住宅ローンを申し込む人の名義で登記されていることなのです。 続きを読む

0

意外なところで借入!旅行先でキャッシング

旅行先にいるといつもとは違う環境で思ってもいないお金が必要になる

旅行中、出張中など遠出をするときには、前もってある程度のお金を準備しておくとは思いますが、意外とお金を予定より使ってしまった!ということもあるのではないでしょうか?

でも遠出しているためにいつも使っている金融機関でお金を引き出せないことも多いです。そこで便利なのが、キャッシングカードローンサービスです。 続きを読む

0

本当に融資を受けられる?業者の選定基準を知って心配を和らげる

借入に申し込んでも審査に受からなければ融資は受けられません。そんな気になる審査の業者の選定基準を調べましょう

金融機関にての借入を予定しているけれど、果たして審査に通るか?ということを心配している人も多いのではありませんか?

特に初めて借入するとなると、心配度も高くなります。
そこで金融業者の選定基準が分かれば、どんな人が審査に通りやすいか?ということを知ることができます。
金融業者によって多少の違いがあるものの、ある程度の共通した選定基準があります。確かめてみましょう。
続きを読む

0

自己破産後もお金を金融機関から借りられる?金融機関の対応

自己破産後に借り入れが必要になっても、借りられる可能性は低い

自己破産申請を行うことによって、確かに今までの借金生活からは解放されます。
ただその一方でお金を借りたものとして、ルール違反をしてしまったためにそれなりのリスクがあるということを考えておかねばなりません。

自己破産後も何らかのことが理由でまとまったお金が必要になることもあるでしょう。自己破産後に金融機関から再び借りられるのでしょうか?

続きを読む

0

マルチ商法の事例と対処法

話題のネオヒルズ族、実態はマルチだった?!秒速で破産は本当・・・?!

話題になっているネオヒルズ族

数年前から話題になっているネオヒルズ族をご存知でしょうか?
ホリエモンや藤田晋社長とは異なり、情報商材で財を成した若者達です。
ネオヒルズ族のやっていることが、マルチ商法の典型です。
正確にはマルチではないのですが、マルチまがい商法ということです。
ここではネオヒルズ族がどのような手段で搾取していくのかについて見て行きましょう。

続きを読む

0

保証金名目でお金を騙し取る業者に注意!

保証金名目でお金を要求する会社は違法な業者です!

保証料は必要ありません

保証料名目でお金を要求されていませんか?それは詐欺であり、架空業者である可能性が高いです。というか、間違いなく詐欺です。
続きを読む

0

名前はよく聞くけどノンバンクって何?違いを詳しく教えて!

銀行とノンバンクの違いは何?ノンバンクは悪徳業者なの?詳しく教えて!

・ノンバンクとは

ノンバンクとは文字通り、銀行ではない貸金業のことです。
銀行を運営するには免許が必要ですが、貸金を行うだけなら銀行免許は不要です。
ただし貸金業法に基づいた登録を行う必要があります。
具体的には、消費者金融、クレジット会社、信販会社などがノンバンクにあたります。 続きを読む

0

分割払いを管理する法律、割賦販売法ってどんなもの?

分割払いやクレジット払いの際のルールを決めているのが割賦販売法。どんな法律なの?

・割賦販売法について

割賦販売法で私達に身近なのは、クレジットカードや通販などの分割払いです。
割賦販売は商品を購入する際に、毎月あるいは毎年の支払を約束することで、先に商品を手に入れる方法をいいます。
その割賦販売に際して、たとえば契約を結んで商品を引き渡す前に売主が倒産してしまっては多大なる迷惑を被ります。
また、買い手は資金力がないため割賦を求めるケースがほとんどですので、買い手は経済取引に際して立場が弱くなりがちです。
そのため、割賦販売に規制をかけて、取引を保護する必要が生まれます。
そうして誕生したのが割賦販売法です。 続きを読む

0

審査に通りやすいところ・金融機関のカードローンって結局あるの?

Q. 審査が通りやすさに違いはあるのでしょうか?

A. 結論から言えば、銀行系よりも消費者金融系の方が審査が緩い傾向にあります。
銀行系では断られたけれど消費者金融系に申請してみたら通った、という話を聞くことはとても多いですね。

しかし、消費者金融系は銀行系に比べ金利が高めに設定されており、長期間にわたって返済をする場合は利息が増えてしまい、返済が大変になってしまいます。

審査に落ちることを恐れたり、すぐに借り入れをしたいからといって安全策に走り消費者金融系に簡単に大きな額の借り入れをしてしまっては後々大変な苦労をすることにもなりかねないのです。

  続きを読む

0

ゴールデンウィークにお金を借りる際には注意が必要です

待ちに待った大型連休!ゴールデンウィークにお金を借りる際には注意点があるのです

・ゴールデンウィークは、カード会社の繁忙期です。

ゴールデンウィークなどの連休は、出費が増えて借り入れを希望する人が非常に増えます。
ですのでカード会社の申し込みも増えますので、カード会社にとっては非常に多忙な繁忙期となります。
とくにゴールデンウィークは大型連休ですので使うお金も多く、交遊費に困る人が増えるのです。
また連休があることで出勤日数が減り、収入が減る人も出てきます。
日給で働いている契約社員や派遣社員などです。
そういった方々からの借り入れも増えますので、ゴールデンウィークは非常に忙しくなります。 続きを読む

0

生活費のために繰り返し借りる場合には注意が必要です!

今月も生活費が足りない・・・そんなときにはキャッシングですが、繰り返し借りるときには注意が必要です。

・生活費のために繰り返し借りるのは、ルールを守りましょう

カードローンは利用用途は自由です。
ですが、生活費のために借りる場合は注意が必要です。
生活費は毎月かかりますので、今月をしのげても来月もまた借り入れする必要が生まれてくる可能性があるからです。
生活費を借り入れる場合は、今月だけで済むように工夫しましょう。
また生活費を正常な状態に戻すために、まずは固定費の削減を検討しましょう。
できる限り、収入の範囲内で生活できるように生活を見直すことが大切です。 続きを読む

0

キャッシングやカードローン利用時の心構えについて確認しよう

キャッシングやカードローンを利用する前に!心構えを確認しましょう。

・カードローン利用前の心構え

カードローンは、使い道自由なお金を手にすることができる非常に便利なサービスです。
ですが、お金は非常に怖いものでもあります。
カードローン利用時にはどのような心構えが重要なのでしょうか。 続きを読む

0

提携ATM手数料の負担が大きい。手数料のことも考慮しよう!

お金を借りる際に注目すべきは金利だけじゃない!提携手数料の負担が大きいことに注意

・提携ATMの手数料が負担となるケース

カードローンは、長い付き合いになるケースが多いです。
1万円借りて翌週に1万円返せばそれきりですが、もう少し高額のお金を借りた場合、あるいは支払金額を少なく設定した場合は、長いお付き合いになります。
そんなとき、重要なのが提携ATMの利用手数料です。
支払回数が増えるほどに、累積の手数料が増えていきます。
しかもこれは金利と違って、支払の実績にはなりませんし、利用者負担です。
なるべく提携ATMの金利手数料が無料の業者を選ぶか、提携でない専用ATMのあるところまで移動して、支払を済ませましょう。積み重ねると大きな金額になります。 続きを読む

0

カードキャッシングで使い道自由なお金を手にしよう

カードキャッシングのローンは使い道自由。お金を借りて自分の成長に投資しよう

・手軽に借り入れできるカードキャッシング

カードキャッシングは、カードの機能にキャッシングがついているサービスを言います。
クレジットカードでもキャッシングできますし、キャッシング専用のカードもあります。
クレジットカードの場合は信販会社が発行しているショッピング用クレジットカードにキャッシング機能が付帯しています。
続きを読む

0

審査基準の緩い金融機関の特徴4つ

審査を通すために知っておきたい金融機関が審査基準を緩くせざるを得ない背景

 
どうしてもまとまったお金が必要となった時に便利なのが、カードローンです。昔と違ってより気軽に利用できるようになっています。そんなカードローンですが、いくら便利な存在ででも審査に通らなくては、利用することもできません。審査に不安を抱えている人もいる中で、審査の緩い金融機関の特徴について考えてみましょう。
  続きを読む

0

カードローンを利用するために、入会金など必要な経費はあるの?

カードローンを利用する前に気になる初期費用はいくら?

 
カードローンを利用してお金を借りるという人が、増えてきているといわれています。そんなあなたも実はカードローンを利用したい!と思っているかもしれませんね。しかし気にあるのが、カードローンは入会金などの初期費用はあるの?ということはないでしょうか?
  続きを読む

0

日本貸金業協会ってどんなところ?加入していない未加入業者は悪徳なの?

日本貸金業協会ってどんなところだろう?何を管理してる団体?未加入業者は悪徳だと思っていいの?

・日本貸金業協会による業界全体のコンプライアンスの向上

お金を貸してくれる事業者を統括した、日本貸金業協会という業界団体があります。
この団体によって、業界全体のコンプライアンスが守られています。
あくまで消費者保護を主観として、貸金業者に監査を行っている団体なのです。
ここの団体への加入は任意です。
貸金業を営むなら必ず加入しなくてはならないというわけではありません。
ですが、問題なく貸金業を営んでいくなら、入っておいて損はない団体です。
そのため、お金を借りるなら、日本貸金業協会に加入している金融機関のほうがいいでしょう。

続きを読む

0

合宿免許や運転免許の費用にカードローンを検討してみよう

合宿免許や運転免許の取得には20万円~30万円前後の費用が必要!

運転免許を取得するためには大体30万円前後の費用が必要だと言われています。比較的安く運転免許証を取得できるAT車限定でも25万円ほどの費用がかかってきます。一生に1度のものだからそこまで高く感じない、という意見もありますが、運転免許証を取得する年齢の多くは高校生や大学生、新社会人です。つまり、お金の蓄えがある人のほうが珍しいと言えます。そのため、少しでも費用を安く抑えたい、どうにかして費用を捻出したい人も出てくるでしょう。そこでここでは、運転免許証の費用を安く抑えるポイントと費用のやりくりについて紹介していきます。

続きを読む

0

脱毛サロンやエステサロンの費用が足りないときはカートローンを上手に使おう

脱毛サロン・エステサロンは、独自のローンを用意しているところとしていないところがあるのでカードローンが役立つ

以前と比べると脱毛サロンやエステサロンがとても身近な存在になってきました。駅チカには必ずといって良いほど店舗がありますし、ショッピングモールでも良く見かけます。それだけ多くの方が気軽に利用できるようになったといえます。 続きを読む

0

総量規制にも例外となるローンの種類がある!!

総量規制の例外となるローンはどんなものでしょうか
“貸金業法には総量規制があります。
消費者金融の借り入れは、複数の業者を使っても収入の1/3までしか借り入れができないという制限です。

これによって多額の借金ができなくなった人が増えましたが、その分、自己破産や任意整理に陥る多重債務者は減りました。 続きを読む

0

ローンカードとは?

ローンカードとは、消費者金融以外の貸金業者が発行するローン、つまり貸し付け専用のカードのことです。名称は金融機関によってカードローンとしているところもあります。ローンカードはキャッシング専用であり、ショッピングに利用することができないものが大半です。

ローンカードはどちらかというと買い物やレジャーなど、ある程度まとまった資金が必要なときなどに利用されます。消費者金融が発行するカードは短期の生活資金などに利用されるので、顧客の想定がまったく違っているのが特徴です。

また、ローンカードは消費者金融に抵抗のある人を顧客の対象のひとつにしています。さらに、消費者金融のカードと違うのは一定の収入のある者に発行される傾向があり、フリーターなど収入が不安定な者へは審査が厳しくなっています。

用途は原則として自由としながらも、事業資金として利用することは禁止されている場合がほとんどです。

0

連帯保証人とは?

連帯保証人とは、債務者が弁済できない場合に債務者と連帯して債務を負担する連帯保証をする保証人のことです。

通常の保証人には催告の抗弁権と検索の抗弁権が認められますが、連帯保証人にはそれがありません。ですので、債務者が弁済できなくなった場合、債権者は連帯保証人へ請求できることになります。 続きを読む

0

利用限度額とは?

利用限度額とは、キャッシングなどで借り入れをすることができる上限額のことです。借入限度額と呼ばれたり、単に限度額と言われることもあります。

ほかには利用枠と呼ぶクレジット会社もありますが、同じ意味です。 通常、クレジットカードなどの申し込みをする際に希望額を申告できますが、クレジット会社などは信用調査などを行って利用限度額を決定します。

続きを読む

0

リボルビングローンとは?

リボルビングローンとは、リボ払い、リボ方式、リボルビング払い、リボルビング方式などとも呼ばれる、消費者金融やクレジットカードなどにおける債務の返済方法のひとつです。

一部のクレジット カード会社などではフレックス払いもしくはフレックス返済と呼ぶこともあるようですが、同じことです。 リボルビングローンの返済方法の特徴は、あらかじめ指定した一定金額で毎月返済していくということでしょう。 続きを読む

0

利息制限法とは?

利息制限法とは、貸付金額によって貸金業者が設定する金利の上限を制限する法律のことです。金銭を目的とする消費貸借上の利息の契約および賠償額の予定について、元本に対する割合である利率の観点から規制を加えた民法です。

続きを読む

0