自己破産後もお金を金融機関から借りられる?金融機関の対応

自己破産後に借り入れが必要になっても、借りられる可能性は低い

自己破産申請を行うことによって、確かに今までの借金生活からは解放されます。
ただその一方でお金を借りたものとして、ルール違反をしてしまったためにそれなりのリスクがあるということを考えておかねばなりません。

自己破産後も何らかのことが理由でまとまったお金が必要になることもあるでしょう。自己破産後に金融機関から再び借りられるのでしょうか?

・自己破産と信用情報

金融機関もボランティア団体ではありません。
過去にトラブルを起こしてしまった人にお金を貸して、回収できないことほど金融機関にとって痛手となることはありません。

自己破産とは金融機関にとっても、痛手となります。不利益を被ることはビジネス上避けるのが鉄則です。つまり自己破産者に融資を行わないのが、金融機関側からするとベストな方法であるといえるのです。

過去に自己破産した人への融資を避けるために、多くの金融機関は情報機関への登録情報を参考に、融資の可否を判断しています。
自己破産を申し立てると、信用情報機関であるCIC、KSC、テラネットなどに、事故情報が記載されるようになっています。

これが世間ではブラックリストと呼ばれているものです。
実際にリストが存在するわけではないのですが、過去に事故を起こした人を示すコードが登録されるのです。

・信用情報の壁

信用情報に登録された事故データは、信用情報機関に登録している金融機関ではすぐに閲覧できるようになります。
1つの金融機関と事故を起こしただけでも、信用情報の共有のために信用情報機関に加盟する他の金融機関でも、事故者であることが一目瞭然になっているのです。

特に自己破産民事再生については、信用情報だけではなくPRISという官報公告情報でも登録がされます。
信用情報とダブルで自己破産後に借入を行う壁になります。

・自己破産後は借入は不可能?

では自己破産後は一生、借入はできないの?と思う方もいることでしょう。
確かに自己破産後の一定期間は、一般的な金融機関からの借入は不可能といえるでしょう。
では、いつから借り入れは可能になるのでしょうか?

ポイントとなるのは、やはり信用情報とPRISです。
登録の期間は信用情報が最大7年、PRISが10年となっています。

この期間を過ぎると登録されていた情報が削除されることになります。
白紙の状態に戻ることができるのです。そのために新たな借り入れを行う事ができるようになります。

ただし自己破産時に借入をしていた金融機関からの借入はできません。社内データできちんと残っています。
 

登録年数
信用状期間 7年
PRIS 10年
免責なし期間 7年

 

・自己破産直後から借入が可能なところは気をつけて

金融機関によっては事故情報が登録されている期間中でも、融資を行うところがあります。
たとえば信用情報機関に登録していない金融機関です。確かに借入は可能なのですが、ほとんどの場合は取り立ての厳しい、金利が高いなどのリスクがあるのです。

自己破産後の7年間は、免責を受けられません。
借りたお金は必ず返さなければなりません。気軽に自己破産直後に借入をすることはおすすめしません。

自己破産をするだけでも他の人に迷惑をかけているのです。7年間ほどは反省の意味を込めて、借入に頼らない生活を心がけてください。

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