賢く使う海外キャッシング

海外旅行に行ったらクレジットカードでの支払いがお得ですが、でもカードが使えないお店も結構あって、現金が必要になること、ありますよね?

今ではクレジットカードの海外キャッシング機能や銀行の国際キャッシュなど、便利なものが色々あります。でも、年会費や手数料、レートの計算などなど、結局どれが一番お得なのか複雑で分かりにくいですね。まずクレジットカードを使ったキャシングについて考えてみましょう。

クレジットカードのキャッシング機能は賢く使う

海外のATMでVisaやMasterCardなどのカード名か、PLUSというマークがついていれば現金通貨を引き出すことができます。そして、仕組みをよく理解して賢く使えば、一番お得な外貨現金を手に入れる方法になり得ます。なぜなら、銀行系の国際キャッシュカードと比べて金利がとても安いですし、たいていの日系カード会社では外貨両替手数料は無料だからです。

でも、お得なのは、「仕組みを理解して賢く使えば」の話です。例えば、毎回ATM手数料がかかりますが、一万円以下では108円、一万円以上で216円です。つまり、少額を何回かに分けて引き出すより、一回にまとめて引き出す方が手数料を安くすることができます。それでいくら必要になるか前もって計算してから、できるだけまとめて引き出すようにしましょう。

またローンと同じで、金利が日割りで計算されるので、一番安く済ませるには繰り上げ返済をすることですが、もし繰り上げ返済ができないタイプのものを利用しているなら、何日にお金を引き出すかで返済金額が大きく変わってしまいます。締日直後に引き出してしまうと、かなりの損になってしまうんです。

それで、利用前に①繰り上げ返済が可能かどうか ②締日と支払日がいつか を確認しておきましょう。

クレジットカードの種類でどのくらい差がでるの?

たとえば、海外ATMで10万円分を引き出したとしてプラスにかかるコストを比較してみると

セディナカード・・・金利0.147% 年会費は無料、ペイジーならATM引出手数料、振込み手数料共に無料=147円
SBIレギュラーカード・・・金利0.147%、年会費900円、ATM引出手数料無料、振込手数料は口座引落なら無料=1047円
ライフカード・・・金利0・147% 振込み手数料300円 繰上げ返済申し込み時の電話代1000=1447円

いかがですか?クレジットカードでの引き落としでもこんなに差が出てしまうのですね。もちろんクレジットカードの利用法は海外キャッシュだけではありませんので、自分の生活スタイルにあったカード会社を選ぶことも大切です。
上に挙げた例は海外に行くことが多い方や長期滞在されている方は参考にされてください。

国際キャッシュはどんなメリットがあるの?

国際キャッシュのメリットは自分の口座から直接引き落とせる、ということです。クレジットカードのキャッシュの場合はあくまでも「借入」、という形ですが、自分のお金なので安心感があります。また他社との違いは主にレートと手数料、年会費の有無の違いなので、比較しやすいかもしれません。デメリットは逆に、口座に入っている金額以上には落とせない、ということと、手数料やレートが高いことです。

では先ほどと同じように外貨10万円を引き出したとして比較してみると、

イオン銀行デビットカード・・・VISA円換算レート(以下省略)+1.6% 引出手数料432円(216円/回) 年会費無料=2032円
ジャパンネット銀行VISAデビット・・・+3.04% 引出手数料、年会費無料=3040円
りそな銀行VISAデビット・・・+2.5%   年会費1000円=3500円

まとめ

こうして比べてみると、国際キャッシュは即時決済なので、キャッシングに慣れていない人からすると、安心感があるようですが、賢く使うならクレジットカードでの海外キャッシングのほうが断然お得であることがわかります。

上に挙げた6つの会社は中でも比較的お得な上位のものなので、それ以外のカードを利用している方は一度自分の持っているカードを利用した場合いくらかかるか、計算してみるといいかもしれません。海外旅行ではお土産代や観光に何かとお金がかかるものです。考慮するかどうかで最終的にはかなりの違いが生じているかもしれません。

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