信用金庫の会員になりたい!そのための条件について紹介

信用金庫の会員になるためには3つの条件をクリアしないといけない

信用金庫の各種サービスを利用するのであれば、信用会員になったほうがいいでしょう。銀行の場合、基本的にはだれでも口座開設することが可能です。しかし信用金庫の会員になるためには、一定の条件をクリアする必要があります。具体的には、3つの条件のいずれかに当てはまらないと会員にはなれません。

信用金庫の営業地域内に自宅のあること、営業地域内に勤務先のあること、営業地域内に事業所を持っている事業者の人の3つの条件のいずれかです。ちなみに最後の事業者に関してですが、事業所が従業員300人以下もしくは資本金9億円以下であることが条件となります。この3つの条件のいずれかに当てはまるのであれば、信金の会員となることができます。

信用金庫ですが、日本全国に用意されています。ですからインターネットなどで調べれば、自宅の近くに信用金庫を見つけることも十分可能でしょう。まずは申し込みできる信用金庫として、どこがあるのかまずは情報収集してみましょう。

信用金庫の会員資格があれば、今度は出資をしないと会員にはなれません。ではどの程度の出資をしなければならないかですが、これは信用金庫によって若干変わってきます。一般的な傾向として、個人会員は5000~1万円が相場になります。その中にはもう少し多くの額の出資が求められることもありますが、10万円を超える出資を求めてくるような信金はほとんど見られません。

出資金は保証される?

信用金庫に出資するにあたって、出した資金を回収することはできるのか?という疑問を抱く人もいるでしょう。結論から言ってしまうと、出資金を取り戻すことは基本的には可能です。ただし手続きが若干面倒になりますので、その手続き方法について紹介しましょう。

信用金庫に出資したお金の返還を希望したければ、「出資金の譲渡・脱退」の申し込みをします。このときポイントになるのが、譲り手を見つけないといけません。譲り手が信用金庫の会員となって、出資金を支払えば、自分の出した分の出資金を取り戻すことができます。

譲り手を見つけることができればいいですが、何らかの事情で譲り手を自力で見つけられないという人もいるでしょう。その場合には信用金庫に出資したお金は返還できないのかというとそうではないです。その場合には、信用金庫に買取を依頼することで、出資金を取り戻すことが可能です。しかし注意しないといけないのは、信用金庫が買取してくれるのは年に1回だけです。

では信用金庫によって買い取ってもらえるタイミングですが、「譲渡の申込日から6か月以上経過した日以降に到来する事業年度末以降」という規定になっています。かなり複雑で難解な表現ですが、平成28年1月1日に譲渡申し込みをした場合、6か月後は平成28年7月1日です。その年度末は平成29年の3月31日になりますので返還されるのはそれ以降となります。

信用金庫の会員になるにはどのような手続きが必要?

では信用金庫の会員手続きは具体的にどのように行えばいいでしょうか?

これは銀行で口座開設手続きをするのと基本的に一緒です。お近くの信用金庫の支店に窓口がありますので、こちらに来店して手続きを進めます。最近ではネットバンクを中心として、インターネットから口座開設できる銀行があります。しかし信用金庫の会員手続きに関しては、WEB申し込みや郵送など来店なしで進めることはできないので注意しましょう。

信用金庫の入会申し込みをしたい旨を窓口で伝えると、伝票が渡されます。伝票の中には住所や氏名、電話番号、勤務先などの必要事項を記入します。伝票には押印する欄が用意されているので、印鑑を持参しましょう。また身分証明書も必要になりますので、運転免許証や健康保険証、パスポートを申込み時に提示する必要があります。

信用金庫の入会申し込みですが、それほど複雑ではありません。比較的簡単に入会は認められるでしょう。手続きが完了すると、出資証券というものが発行されます。出資証券ですが、語いつ委託に郵送される形をとるのが一般的です。

信金の会員になると、ローンなどの各種サービスが利用できるようになります。特にローン利用ですが、信用金庫の中には会員向けで転倒憑依とは異なる優遇金利の適用される可能性があります。金利が低くなって、返済の負担を軽減できるかもしれません。

信用金庫の会員となると、口座開設ももちろん可能です。通常の銀行同様、キャッシュカードが発行され、ATMを使って預金を下ろすこともできます。

信金のATMですが、日本全国で共通のATMを設置しています。どこかの信金のキャッシュカードを持っていれば、どの信金のATMを利用しても手数料無料になります。たとえば出張や旅行で遠方に滞在しているときに現金がなくなった時に、近くの信金ATMを利用すれば手数料なしでお金を下ろせるメリットがあるわけです。

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