銀行系カードローンの利点とは

銀行系のカードローンのメリットは、利息制限法の範囲内で設定された金利であること、借入限度額が高く設定されていること、ローン審査が迅速であること・・・などが挙げられます。

三井住友銀行のグループの場合、融資額が100万円以下だと年利が12%となります。

2万円を7日間借りたとしたら、2万を年利に12%をかけて、それを365日で割ったもの=1日の利息約6.58円で、それを7日間借りるということで7日間の利息は約46円となりますので、かなり低額となるのではないでしょうか。

消費者金融と比べると銀行系のカードローンは審査は厳しくなっていますが、それだけ他のカードローンより「安心感」があります。

審査から融資までの時間がとても短いうえに、限度額が高くなっていますので、「今すぐある程度の金額が必要」という人は銀行系のカードローンがオススメです。

銀行系のカードローン会社は、出資しているのが大手の都市銀行や地方銀行となります。それだけに、金融についての多くの情報や経験、知識をもっている会社ばかりですので、サービスなども充実しているでしょう。

また、借り入れのときや返済時に利用できるATMの数が多く、利便性が高いのも銀行系カードローン会社の魅力の一つとなります。

銀行系カードローンには便利に活用することができる様々なメリットがある

個人を対象とした小口の融資については、キャシングという言葉が使われる場合とカードローンという言葉が使われる場合とがあるようです。元々はキャッシングは借り入れを一括で返済するローンであり、カードローンは借り入れを分割で返済するローンだったのですが、現在はどちらもほぼ同じ意味の用語として使われています。

銀行が提供する個人向けの融資については、キャッシングという言葉にはあまり良い印象がないためか、カードローンという言葉が使われることが多いようです。銀行が提供するカードローンには、消費者金融系のカードローンとは異なる優れたメリットがあります。今回は銀行系カードの様々なメリットやデメリットなどについて、さらに詳しく確認してみたいと思います。

銀行系カードローンとはどのようなカードローンなのでしょうか?

銀行が提供する個人を対象としたカードローンのサービスが銀行系カードローンであり、簡単にいえば銀行がお金を貸してくれるサービスになります。現在は様々な銀行がカードローンのサービスを行っており、メガバンクが提供する三井住友銀行カードローン・・みずほ銀行カードローンや、インターネット銀行が提供する楽天銀行スーパーローン・住信SBIネット銀行ミスターカードローンなどが代表的だといえるでしょう。

ちなみにテレビのコマーシャルなどでおなじみのSMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)は三井住友フィナンシャルグループの一員となっているのですが、これらはあくまでも消費者金融系のカードローンであり、銀行系カードローンには含まれないことに注意をしてください。

銀行系カードローンにはどのようなメリットがあるのでしょうか?

銀行系カードローンには消費者金融系カードローンとは異なる様々なメリットがあるのですが、特に大きなメリットをまとめてみると以下のとおりとなります。

  • 低金利で利用することができます!
  • 大きな金額の借り入れが認められます!
  • 総量規制の適用対象外になります!
  • 即日中の融資が可能になります!

低金利で利用することができます!

低金利で借り入れが利用できることは、銀行系カードローンの大きなメリットだといえるでしょう。カードローンの金利は一定の幅を持って表示されているのですが、初めて借り入れに申し込む人の場合には最も高い金利である上限金利が適用されることが多くなります。

消費者金融系のカードローンでは平均で18%程度に上限金利が設定されているのですが、銀行系カードローンでは平均で14%~15%程度の上限金利が設定されていますので、単純に比較すると3%~4%程度金利の負担を軽減することができるのです。

金利の負担を抑えてカードローンを無理なく利用するためには、できるだけ低金利で利用できるカードローンを選ぶことが重要なポイントになります。銀行系カードローンを選ぶようにすれば、カードローンを手軽で便利に活用することができます。

大きな金額の借り入れが認められます!

銀行系カードローンでは多くの場合には、消費者金融系カードローンよりも大きな金額の借り入れが認められます。認められる借入限度額については銀行ごとにそれぞれ異なるのですが、借入限度額の上限を500万円~1000万円程度に設定している銀行が多いようです。ただしこれはあくまでも認められる可能性がある借入限度額の上限であり、実際に認められる借入限度額は審査により利用者ごとに個別に決定されることに注意をしてください。

大きな借入限度額が認められれば大きな金額の借り入れが可能になりますし、さらに低い金利が適用されて金利の負担が軽減するというメリットがあります。カードローンに適用される金利は借入限度額に応じて決定されますので、大きな借入限度額が認められれば金利の面においても有利になるのです。

借入限度額についてはカードローンに申し込んだ際に審査により決定されるのですが、その後一定の利用履歴を積み重ねて銀行からの信用を獲得することができれば、借入限度額の増額が認められるかもしれません。利用限度額の増額が認められれば金利の引き下げが受けられる可能性がありますので、まずは延滞などをせずに確実に返済を行うことを心がけるようにしましょう。

総量規制の適用対象外になります!

さらに銀行が提供するカードローンは総量規制の適用対象外になります。総量規制は過剰な融資が原因で利用者が返済不能に陥ってしまうことを防ぐために制定された、貸金業法という法律に基づいた規則になります。貸金業法は貸金業者を規制する法律であるため消費者金融系のカードローンには総量規制が適用されるのですが、貸金業者に該当しない銀行が提供するカードローンには総量規制は適用されないのです。

総量規制では借入の限度額を最大で年収の3分の1までに制限していますので、例えば年収が300万円の人の場合には、消費者金融系カードローンで認められる借入限度額は最大で100万円までということになります。一方の銀行系カードローンには総量規制による年収の3分の1の制限は適用されませんので、あくまでも審査の結果次第ですが150万円や200万円などの借り入れが認められるかもしれないのです。

さらに銀行系カードローンであれば、例えば専業主婦などの借り入れについても認められる可能性があります。自分自身の収入がない人は総量規制により借入限度額が0円になりますので、消費者金融系カードローンでは原則として専業主婦の借入は認められません。また配偶者の収入に基づいて借り入れを利用することができる配偶者貸付制度については、今のところ利用できるのは一部の消費者金融系カードローンだけに限られているようです。専業主婦などの自分自身の収入がない人がカードローンの利用を希望する場合には、総量規制が適用されない銀行系カードローンへの申し込みを検討してみてください。

即日中の融資が可能になります!

近年では大手消費者金融系カードローンの大半が即日融資に対応しているのですが、さらに銀行系カードローンでも同様に即日融資に対応できるものが増えています。以前は即日融資に対応できるのは消費者金融に限られており、銀行では時間をかけて厳しい審査を行うことが一般的だったのですが、現在は銀行でも顧客サービスの向上に力を入れており、スピード審査やスピード融資に対応できる銀行系カードローンなどが登場しているのです。

銀行系カードローンにはどのようなデメリットがあるのでしょうか?

銀行系カードローンには様々なメリットがあるのですが、一方ではデメリットなどもあるようです。銀行系カードローンのデメリットをまとめてみると、以下のとおりとなります。

  • 審査は厳しく行われます!
  • 審査にはある程度の時間がかかります!
  • 普通預金口座の開設が必要になる場合があります!
  • 普通預金通帳に借り入れの履歴が記載される場合があります!

審査は厳しく行われます!

消費者金融と比較すると、銀行系カードローンでは厳しい審査が行われることになります。銀行各社では審査基準を非公開としていますのであくまでも推測になるのですが、実際に申し込んだ人の口コミなどを詳しく確認してみると「銀行系カードローンの審査には落ちてしまったけれど消費者金融系カードローンの審査には通った」などの体験談などが多くなっています。

銀行系カードローンでは実質的な審査保証会社となっている消費者金融や信販会社が担当していますので、基本的な審査基準に大きな違いはないはずなのですが、実際にはやはり銀行系カードローンの方が審査に通過することが難しくなっているようです。

審査にはある程度の時間がかかります!

さらに審査のために必要な時間についても、銀行系カードローンではある程度の時間がかかることが多いようです。これは銀行内部における手続きに時間がかかることが原因であり、銀行系カードローンでは審査が完了するのは消費者金融系カードローンよりも2日~3日程度遅くなることが一般的となっています。

ただし近年ではスピード審査スピード融資を実現した、即日融資に対応できる銀行系カードローンなども登場しています。具体的な詳細については、各銀行のホームページなどで確認してみてください。

普通預金口座の開設が必要になる場合があります!

銀行系カードローンでは、自行における普通預金口座の開設が利用のための条件となっている場合があります。普通預金口座を持っていない人の場合には、カードローンへの申込みと同時に普通預金口座の開設を申込むことが必要になりますので、口座が開設されてカードローンの利用ができるようになるまでには1週間~2週間程度かかることになります。

普通預金通帳に借入れの履歴が記載される場合があります!

銀行系カードローンで普通預金口座への振込により融資を受ける場合には、借入れの履歴が普通預金口座の通帳に履歴が記載されることがあります。さらに普通預金口座からの引き落としで月々の返済を行う場合にも、同様に普通預金口座の通帳に履歴が記載されることがあります。家族などに通帳を見られてしまうとカードローンを利用していることがバレてしまうかもしれませんので、気になる人は借入れや返済にATMを活用してみてください。

まずは気軽に銀行系カードローンに申込んでみてください!

今回は銀行系カードローンの様々なメリットやデメリットなどについて確認してみましたが、いかがでしたでしょうか。主な内容について簡単にまとめてみると、以下のとおりとなります。

  • 低金利で借り入れを利用することができます!
  • 総量規制が適用されないため年収の3分の1を超える金額の借り入れが認められる可能性があります!
  • 審査は時間をかけて厳しく行われることになります!

銀行系カードローンは低金利で大きな金額の借り入れができることが特徴であり、さらに総量規制の適用対象外となるため自分自身の収入がない専業主婦でも借り入れを申し込むことができます。

銀行系カードローンでは時間をかけて厳しい審査が行われるのですが、利用条件などについては消費者金融系カードローンよりも有利に設定されていることが多くなっていますので、カードローンを利用したいという人はまずは銀行系カードローンに申込んで、実際に審査を受けてみることをおすすめしたいと思います。

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