返済ができなくなったら踏み倒せる?

カードローンを利用していると、使いすぎた時期にさらに病気などで緊急の出費が重なり、返済ができなくなることもありえます。数社のカードローンを抱え、どのカードも目一杯使い切っていると、臨時出費で対応できなくなりますので、日頃から使いすぎやローンの利息や借り入れ額などをしっかり把握し、注意しておきたいものです。

カードローンで返済ができなくなった場合に心配なのが「取り立て屋が来るのではないか?」ということではないでしょうか。ドラマや映画、まんがの世界では厳しい取り立てで大変なことになっています。

しかし、実際の取り立ては貸金業法で細かく制限されていて、違反した場合は逆に営業停止処分や貸金業登録の取り消しなどの行政処分が下されるので、業者の方が不利になります。ですので、厳しい取り立てを受けることはそうあるものではありません。
では、払えなくなったら無視をして踏み倒すことはできるのでしょうか。

これは常識的に考えて不可能ですね。一応銀行や信販会社、消費者金融からの借金は5年という時効(商事消滅時効)があります。ただ、債権者が訴訟を起こしたりすると、その時点で経過した期間は無効になります。

例えば、4年11ヶ月で訴訟を起こされれば、その時点で時効は成立しなくなるのです。これはカード会社などがよく使う手法で、簡単に時効には持ち込ませません。時効を利用しても借金を踏み倒すことはなかなかできるものではないのです。

返済できなくなった場合の流れ

カードローンが返済不能になった場合、債権回収は次のような流れで進んでいきます。
まずは請求と督促です。支払日に返済がないと翌日にでも電話がかかってきます。これは繋がるまでかかってくるのでかなりのプレッシャーです。

延滞が3か月になると事故情報として信用情報機関に登録されます。いわゆるブラックリストに記載されてしまいます。こうなると新たな借り入れだけでなくクレジットカードや住宅ローン、自動車ローンなども完済後5年間は利用できなくなる可能性が高くなります。

これでも支払いがない場合は内容証明郵便が届きます。記載された期日までに支払わない場合は法的手続きに移行する趣旨が書面で通知されます。そして、返済しないと少額訴訟や支払督促、民事調停、最終手段として訴訟となります。最終的には財産や資産を差し押さえる強制執行が行われます。

債務者が最終的にできる手段は債務整理です。債務整理には任意整理や特定調停、個人民事再生、自己破産の手続きがあり、金利の引き直しなどで返済が大幅減額かゼロになる可能性があります。弁護士協会のクレサラ相談や、社会福祉事務所などでも借金の相談窓口があるので、早めに相談しましょう。

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