信用会員になるとローンが受けやすくなる?その3つのメリットを紹介

低金利でローンを組める可能性が

信用金庫の会員になるためには、信用金庫に対して出資をする必要があります。しかし信用金庫の会員になると、信用金庫の各種サービスで優遇される可能性があります。特に信用金庫でローンを組む場合に、より借り入れ条件が有利になるメリットがあります。

信用金庫の会員になるメリットの一つとして、優遇金利を利用できる可能性が高まる点に注目しましょう。信用金庫によってどの程度金利が優遇されるかは違ってきますが、0.1~0.5%程度の金利引き下げの実現される可能性は高いです。マイカーローンが5%・フリーローンでも6%程度の金利で融資を受けられるような信用金庫もありますので、優遇金利を活用すれば銀行のローンと比較してもそん色ないどころか、むしろ低金利になる可能性も十分考えられます。

ちなみに信用金庫の会員プラスアルファの条件で、さらに金利の優遇される可能性が出てきます。具体的には信用金庫の口座を給与の振込先にしているとか、公共料金の引き落とし先に指定しているなどです。信用金庫のローンを将来的に利用しようと思っているのであれば、信金口座を有効活用したほうがいいでしょう。

中小企業にとって心強い存在

中小企業の経営者は、地元の信用金庫の会員になったほうがいいでしょう。というのも信用金庫は中小企業に対してやさしい金融機関といわれているからです。

銀行でも中小企業に建前上は融資を行ってはいます。しかし営利を第一目的にしている銀行では、なかなか小さな会社に対しては積極的に融資をしない傾向が見受けられます。大手の都市銀行になってくると年間売り上げが5億円以上ないとなかなか顧客とみなしません。小さな銀行に融資できる金額がたかが決まっていますし、そのようなところ取引をしてもうまみが数ないからです。

信用金庫はこのような年間の売上額が数千万円単位の小さな企業に対しても、きめの細かなサービスを実施しているのがメリットの一つです。信用金庫は営利ではなく、地域社会に利益をもたらすことを第一目標にしているからです。ですから地域経済を支える重要な存在の中小企業に対して、積極的なバックアップをしています。

実際信用金庫と中小企業の付き合いは、親密なものとなる傾向がみられます。会社に頻繁に営業マンがやってきてくれ、融資が必要かどうかのヒアリングもこまめに行ってくれます。もし銀行と付き合いできるだけの体力が十分でない中小企業は信金の会員になることで、資金繰りに困った時に力強い味方になってくれるでしょう。

銀行の融資にあたって、「貸し渋り・貸しはがし」というワードを耳にしたことのある人も多いでしょう。資金繰りの悪化している得意先に融資をしない、お金を貸しているところに強引に返済を迫るといったやり方です。なぜ時としてこのような行為に銀行が出るかですが、自己資本比率が関係しています。

自己資本比率ですが、国内では4%以上を維持するように求められます。もしこの4%を下回ったのであれば、経営改善計画を提出しないといけないとか、総資産の圧縮を要請されるなど、面倒な手続きをこなさないといけません。最悪業務停止命令を受けてしまうこともあり得ます。

景気が悪化すると不良債権が増えてしまって、自己資本が下がってしまいます。自己資本が下がってくると、貸し渋りや貸しはがしをすることで銀行の総資産を減らして、自己資本比率を改善することも可能です。しかし融資を受ける側にとっては、このような銀行の都合で振り回されてしまってはたまりません。

信用金庫の場合、貸し渋りや貸しはがしを行わない傾向がみられます。地域密着型の営業をしていて、地元企業をつぶしかねないような行動を慎むからです。特に景気の停滞している現在、中小企業は信金会員になって、信用金庫から融資を受けるのは大きなメリットが期待できます。

利息を多く受け取ることができる

信用金庫の会員になるには出資金を支払わないといけません。しかしもし信金が利益を出すことができれば、配当を受け取ることが可能です。信用金庫の配当ですが、信金によって若干の違いがありますが年間換算すると2~4%が相場です。

現在一般的な銀行の定期預金の金利ですが、0.025%前後になります。これと比較すると、信金の配当金の利率の高さは突出しているといえます。

信用金庫の会員となるためには出資金を出す必要があるのですが、これは預金とは性質が異なるので元本保証はされていません。もし信用金庫が破たんしてしまうと、出資金が返ってこない可能性もないことはないです。配当金も黒字であればいいのですが、赤字になった場合には配当なしになる可能性もあり得ます。

しかし信用金庫の現状を見てみると、赤い転落をするとか破綻をする可能性は限りなく低いといえます。つまり銀行の定期預金を利用するよりも、信金の会員になったほうが利息収入も大きくなります。利息がより多く入ってくるのであれば、ローンを組んだ場合でも返済資金を作るのもより容易とも言えます。

このように信金の会員となると、いざお金が足りなくなった場合でもローンが組みやすくなります。また返済をする場合でも、利息の支払いが少なくなりますので返済負担も軽減できます。

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