怖いイメージの消費者金融の取り立て!実際の状況は?

「消費者金融」の「取り立て」というと怖いイメージしか思い浮かばないかも知れませんね。実際の取り立ては経験したことのないものの、テレビや映画で見る「取り立て」のシーンを見て「怖い」と思っている方がほとんどかもしれません。では実際の取り立てはどのようなものでしょうか?本当に怖いものなのでしょうか?ちょっと調べてみましょう!

消費者金融ではルールに従った取り立てを行います!

消費者金融の取り立てといえば、テレビや映画などで見かける暴力的で怖いシーンを思い出す人が多いようです。ただしそれらは昔のサラ金やヤミ金が行う取り立てのイメージであり、現在の消費者金融で暴力的な取り立てが行われることはありません。

現在の消費者金融には貸金業者を規制する、貸金業法という法律が適用されます。取り立ての方法については貸金業法の第21条(取立て行為の規制)により、厳密なルールが定められているのです。貸金業法に違反すると営業免許の取り消し処分を受ける可能性がありますので、正規の金融業者である消費者金融各社は貸金業法を順守した営業を行っています。

今の時代の取り立てとは?

テレビの誤った情報とは異なり、消費者金融の取り立てにはきちんと定められた法律があります。もし返済が滞ってしまう場合には、その法律の範囲内で、そして相応の手順に則って取り立てが行われます。

特に気になるのはドラマなどで家の玄関に張り紙が貼られるとか、会社に借金があることがばらされる、といったことが本当にあり得るのかどうかですが、実際には貸金業法で「張り紙、落書き、その他いかなる手段であっても、債務者の借入に関する事実、その他プライバシーに関する事項等をあからさまにすること」は禁止されています。ですから、正規の消費者金融であれば、そのような取り立てを心配する必要はまずないでしょう。

・以下のような取り立ては貸金業法により禁止されています!

  1. 深夜から早朝(午後9時から午前8時)に取り立てを行うこと
  2. 債務者からの申し出があった場合に指定の時間以外に電話やファックスや訪問をすること
  3. 債務者の自宅や勤務先以外の場所に正当な理由なしで電話やファックスや訪問をすること
  4. 訪問した自宅や勤務先を債務者の退去の意思表示があったにも関わらず退去しないこと
  5. 私生活に関する事実を立て看板や張り紙などにより債務者以外に知らせること
  6. 別のキャッシングやローンからの借り入れによる返済を強要すること
  7. 債務者に代わり債務者以外のものに返済を求めること
  8. 債務者の連絡先や居場所を知るために債務者以外のものに協力を求めること
  9. 裁判所や弁護士からの債務処理に関する書面の通知があったにもかからず債務者本人に対して取り立てを行うこと
  10. 上記の言動を行うことを債務者本人に告げること

貸金業法が制定される以前には暴力的な厳しい取り立てが日常的に行われていたのですが、現在の消費者金融各社は上記の規定に基づいたガイドラインを作成して、法律を遵守した取り立てを行うことを心がけています。例えば午後9時以降の夜間の取り立ては禁止されていますので、深夜に取り立ての電話がかかってくることはないのです。

ただし取り立てがまったく行われないというわけではありませんし、お金を返さない限りは取り立てが続くことになります。さらにいつまでもお金を返さない場合には最終的に法的措置が行われることになりますので、借りたお金はできるだけ早く返済することを心がけてください。月々の返済が厳しいという場合には、おまとめローンや借り換えローンを利用する方法を検討しましょう。

正規の消費者金融の取り立て方法とは?

では正規の取り立てとは、どんな手順で行われるのでしょうか?例えば、自分で返済が遅れることが分かった時点で前もって連絡をいれておけば、基本的には確認や督促が行われることはありません。でも連絡せずに返済日までに返済がされていないと、まずは電話や郵便で督促があります。

もし、そうした方法で連絡が取れない場合は職場にかかることがありますが、その段階ではたいてい個人名でかけてきます。そうした督促が行われても返済しない場合、次の段階としてこのまま返済がなければ裁判で給料の差し押さえの訴訟を行う、という書面が届きます。

さらにそれを無視したり、返済しなかったりと、きちんとした対応をせずにいると、裁判所から訴状がくるか、債券回収会社から連絡が入ります。債権回収会社というのは、裁判や債券回収に時間がかかるので、消費者金融が借金の取り立てを依頼する会社のことです。もちろん債権回収会社も法律に沿って取り立てを行うので、暴力や脅しをかけてくることはありませんが、回収するまで督促は続きますから、延滞し続けることは難しいはずです。

では訴状が届いたらどうなりますか?
もし出頭を無視しているなら、消費者金融の言い分が全面的に採用されてしまいます。最終段階として、差し押さえ通知が届き、給料や財産は差し押さえられ強制的に回収されることになります。もちろん、この段階では会社側にも知られることとなり信用は失われるかもしれません。

穏便な取り立てだからといって油断は禁物!

これまで見てきたように、正規の消費者金融の取り立ては法に沿ったもので暴力的なものではありませんが、債務者がきちんと責任を果たさなければ、逆に法に沿って回収の措置が取られます。また、返済が遅れると通常の利息とは別に遅延損害金が上乗せされます。

これはどこの会社も年利20%と設定され日割り計算されるので、延滞すればするほど返済額は膨れ上がっていきます。甘く見ては大変なことになってしまいます。それで、お金を借りる前によく計画を立てること、返済が遅れそうなことが分かった時点で早めに連絡を入れること、生活が困窮するほどに返済に困ってしまったなら、裁判や差し押さえの前に債務処理や自己破産を検討するなど、責任ある行動をとりましょう。

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