カードローンの基本的な金利タイプの固定金利型について解説!

将来設計が立てやすく毎月の返済額や総返済額が分かりやすい固定金利型
カードローンと言えばほとんどが「固定金利型」となっています。従来の消費者金融が提供しているカードローンはもちろん、近年参入することが増えてきた銀行系カードローンも大半は固定金利型になっています。一方で、銀行系カードローンのいくつかは変動金利型を採用することが増えてきましたが、まだまだ主流なのは固定金利型だと言えるでしょう。そこでここでは、固定金利型について解説していきます。

●メリットとデメリット

固定金利型のメリットとデメリットをチェックしてみましょう。固定金利型は「借入した時の金利がそのまま固定され続ける」わけですので、毎月の返済金額と総返済金額が計算しやすい、という特徴があります。 特に長期間にわたってお金を借入し続けるようなカードローンの使い方をする場合は変動金利型とは違い、金利変動のリスクにさらされる心配がありません。

つまり、将来設計や家計管理がしやすいことが大きなメリットとして挙げられるわけです。 しかし、一方のデメリットとして変動金利型と比べると初期金利が高めに設定されている、という部分もあります。

固定金利型のメリット 金利が急上昇しても影響を受けることがない、毎月の返済額や総返済額がハッキリとするのでシミュレーションが立てやすい
固定金利型のメリット 変動金利型と比べると金利が高く設定されているのでその分毎月の返済額が大きくなってしまう、金融情勢が良くなり金利が下がってもその恩恵が受けられない

 

大まかに固定金利型のメリットとデメリットをまとめると上の表の通りとなります。ですので、金利が低いうちに固定金利型の契約を結ぶことでリスクを最小限に抑えられる、という考え方もできます。毎月決まった金額を支払えばOKなので、安心してカードローンの返済プランが立てられるのは大きなメリットだといえます。もちろん、短期的に見ると最初の金利が低く設定されている変動金利型の方が魅力的に映るかもしれません。

しかし、こちらは金融情勢によってはいきなり大幅な金利アップが起こってしまう可能性も十分考えられます。そうなると、毎月同じ金額を返済し続けていたとしても、利息に充てられる金額が大きくなってしまい、なかなか元本が減らず、当初予定していたよりもずっと大きな返済額になってしまう可能性も。 つまり、将来の景気が見えづらい状況なら固定金利型の方が安定感が強く、メリットが大きく感じられそうです。

固定金利型に向いているタイプ

それでは、固定金利型のカードローンが向いているタイプについて紹介していきます。

金利を気にせずに安定した返済プランを建てたい人

先述した通り、固定金利型は金融情勢によって金利が変動することはありません。ですので、毎月決められた金額を返済し続けていけばプラン通りに返済できます。

リスク管理が苦手な人

変動金利型を選ぶ際には金利の先行きを予想したリスク管理が必要となってきます。これが苦手、あるいは面倒だと感じる人は固定金利型が向いているでしょう。

返済額が増えるのが困る人

カードローンの返済が収入の割合を大きく占めている人は、変動金利によって返済額が大幅に増えてしまうと生活を逼迫する可能性が出てきます。それを避けるには固定金利型の方が良いでしょう。 カードローンの金利タイプは現在の収入や返済プラン、将来設計、さらには自分自身の性格なども踏まえた上で慎重に選んでいくべきです。

金利が低いから、という理由だけで変動金利型を安易に選んでしまうと後で大変なことになってしまう恐れも考えられます。 しかし、一方できちんとリスク管理ができる、当面は金融情勢が不安定になることは無い、と断言できる人なら変動金利型も視野に入れつつ各カードローン会社の情報を整理してみましょう。

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