アイフルのキャッシング、全項目を徹底調査!!

CMでもおなじみ!アイフルは、簡単・便利・スピーディー!
「みんなに オープン。」のテレビCM等で誰も知っている知名度を活かした金融サービスを全国展開しています。申込みから融資まで、全てネットで完結する利便性が利用者から評判です!

契約書への記入や本人確認書類の郵送は不要で、もちろん来店不要で即日審査が完了します。忙しい方やお急ぎの方でも、ネットで申し込みをし、来店で契約することも可能です。金融グループとしての規模は国内最大級のアイフルでぜひご利用を!

アイフルのキャッシング商品詳細

アイフルの商品詳細情報です。実質年率や融資の限度額などを比較して、ご自身に最適なサービスを利用しましょう。

貸付利率(実質年率) 4.5%~18.0%
借入限度額 1000円~500万円※一部提携CD/ATMでのご利用は10,000円からとなります。
審査期間 最短30分
最短振込日数 最短即日※受付時間によっては、振り込みが翌営業日となる場合があります。
返済方式 借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式
返済期間・回数 1回の支払いにつき35日以内または毎月約定日払い
借入直後最長14年6ヶ月(1~151回)
※500万円を12.0%(実質年率)で借入した場合
返済方法 支店窓口、ATM、提携ATM、指定銀行口座への振込、銀行引き落とし
遅延損害金(年率) 20.0%
申し込み資格 満20歳以上の定期的な収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方
 ※なお、お取引期間中に満70歳になられた時点で新たなご融資を停止させていただきます。
担保・保証人 原則不要
必要書類 ①本人確認書類
本人確認書類に「お持ちでない方は各種保険証」と記載がございます。
本人確認時に1点のみで認められる本人確認書類は「顔写真」付のもののみへ変更となりました。そのため「健康保険証」は1点では要件を満たさなくなりますので修正をお願い致します。
(例)・運転免許証(交付を受けていない方はその他身分証明証等)

②収入証明書類
源泉徴収票、確定申告書、給料明細書(直近2ヶ月分)など
※いずれかの場合は、提出が必要
・他社を含めたお借入総額が100万円を超える場合
・当社のご利用において50万円を超える契約を行う場合

初めての方も安心の知名度と信頼!
「みんなに オープン。」のTVCMキャッチフレーズで有名な会社です。知名度を活かしたサービス力で現在は業界でも高い信頼度を得ています!

アイフルはパート、アルバイト、自営業の方も利用可能!
満20歳以上の給与所得者、自営業者、派遣・出向・嘱託社員、パート・アルバイト、主婦、学生の方も利用可能です!
※主婦⇒「満20歳以上の定期的な収入と返済能力を有する方で当社基準を満たす方」
※学生⇒「満20歳以上の定期的な収入と返済能力を有する方で当社基準を満たす方」

アイフルの全国ATMにて対応!
全国に配備された最寄りのアイフルATM・契約機での利用可能!
アイフルの返済額早見表

 利用限度額   返済額   利率 
~10万円 4000円 18.0%
10万円~20万円 8000円 18.0%
20万円~40万円 11000円 18.0%
40万円~50万円 13000円 18.0%
50万円~60万円 16000円 15.0~18.0%
60万円~70万円 18000円 15.0~18.0%
70万円~80万円 21000円 15.0~18.0%
80万円~90万円 23000円 15.0~18.0%
90~100万円 26000円 15.0~18.0%
100万円~300万円 10万円ごとに1000円加算 15.0%
300万円~310万円 47000円 12.0%
310万円~490万円 10万円ごとに1000円加算 12.0%
490万円~500万円 66000円 12.0%


アイフルの会社概要

商号 アイフル株式会社
所在地 京都府京都市下京区烏丸通五条上る高砂町381-1
設立 1978年2月

アイフルはどのようなカードローンなのでしょうか?

アイフルといえば、以前テレビで放映されていたチワワのコマーシャルを思い出す人が多いかもしれません。アイフルは知名度が高い消費者金融で独自の与信システムなどにより業績を好調に伸ばしていたのですが、営業活動や取り立てなどの方法が強引であるとして2005年に問題になり、業務停止命令を2006年に受けています。

その後貸金業法が改正されたことなどにより業績が大幅に悪化し、事業再生ADRを2009年に申請したのです。その後消費者金融業界全体のグループ再編成が行われて、プロミスやアコムなどの消費者金融は銀行グループの傘下となったのですが、アイフルは現在でも独立系消費者金融として営業を続けています。

アイフルの利用条件は定期収入のある満20歳以上70歳未満の人となっていますので、パートやアルバイト、またアルバイトなどによる収入のある20歳以上の学生などでも申し込むことができるのですが、無職や専業主婦などの人は申し込むことはできません。さらにアイフルは消費者金融であるため、総量規制により借入限度額は最大で年収の3分の1までに制限されることになります。

アイフルにはどのようなメリットがあるのでしょうか?

アイフルの主なメリットをご紹介します。

初回借り入れには30日間の無利息期間サービスが適用されます
アイフルでは契約日の翌日から30日間、無利息(利息0円)でカードローンを利用することができる無利息期間サービスを、平成28年2月28日から提供しています。ただし無利息期間サービスが適用されるのはアイフルの利用が初めての人であり、「おまとめMAX」「かりかえMAX」などのおまとめ専用プランの利用は対象外です。

また無利息期間は実際の借り入れ日の翌日から30日間ではなく、契約日の翌日から30日間であることに注意が必要です。例えば契約から10日後に借り入れを利用した場合には、利用できる無利息期間は20日だけになってしまうことになります。

おまとめローンを低金利で利用することができます
アイフルでは複数借り入れのおまとめや借り換えを目的としたローンである、「おまとめMAX」「かりかえMAX」の提供を行っています。一般のカードローンとは異なるおまとめや借り換え専用のローンになりますので、総量規制は適用されず年収の3分の1を超える金額の借り入れが可能になります。

特におすすめの「おまとめMAX」では、12.0%から15.0%という低金利で最大500万円までの借り入れを利用することができます。ただし「おまとめMAX」を利用できるのは、これまでにアイフルを利用したことがある人に限られます。

女性専用ダイヤル(レディースアイフル)を設置しています
アイフルでは女性の利用者を対象として、女性スタッフが対応を行う女性専用ダイヤル(レディースアイフル)を設置しています。借り入れ希望額が50万円までであれば審査の結果は最短30分で判明しますので、カードローンの利用が初めてで不安を感じるという女性も気軽に申し込んでみてください。

ただし実際の利用条件や審査基準などは通常の申し込みと同様になりますし、アイフルには自分の収入がない専業主婦の人が申し込むことはできませんので、くれぐれも注意をしてください。

アイフルにはどのようなデメリットがあるのでしょうか?

次はアイフルのデメリットについて、詳しく確認してみましょう。

金利は割高です
アイフルでは消費者金融系カードローンとしては平均的な年率4.5%~18.0%の金利を設定しているのですが、銀行系カードローンと比較するとやはり割高だといえるでしょう。

例えばバンクイック(三菱東京UFJ銀行カードローン)では年率1.8%~14.6%の金利が設定されていますので、最高金利で比較するとアイフルの金利は3.4%も高いということになるのです。少しでも金利の負担を抑えたいという人には、低金利で利用できる銀行系カードローンへの申し込みをおすすめしたいと思います。

返済時には手数料が必用になります
アイフルでは様々な返済方法を利用することができるのですが、返済の際には手数料が請求されますので注意が必要です。提携ATMを利用した場合には、ATM利用手数料の支払いが必要になります。自社ATMであれば手数料無料で利用することができるのですが、設置台数は全国に500台となっていますので利用できない人が多いかもしれません。

また今のところアイフルでは、インターネットバンキングに対応した返済方法を利用することはできません。多くの消費者金融が加盟している「ペイジー(Pay-easy)」であれば手数料無料で365日24時間いつでも返済を行うことができるのですが、アイフルでは利用することはできないのです。

アイフルは独立系消費者金融です
現在大手消費者金融の多くは銀行の傘下となり、資金面で銀行グループの支援を受けています。一方のアイフルは独立系消費者金融として現在も営業を続けていますので、他社よりも経営などが不安定だといえるかもしれません。アイフルは事業再生ADRを2009年に申請して債務整理をしました。その後立て直しましたが消費者金融業界全体が不景気であるようです。

金利について確認してみましょう

次はアイフルの金利について、さらに詳しく確認してみたいと思います。アイフルでは申込者の利用限度額が審査により決定され、決定された利用限度額に応じた利率が適用されることになります。例えば「利用限度額300万円まで・利率4.5%」という条件が設定されたのであれば、最大300万円までを利率4.5%で借り入れることができます。

これは最大限度額ですから実際の借入額は5万円や10万円でもかまいませんし、借り入れが少額であっても利率4.5%で利用することができるのです。ただしアイフルに初めて申し込む場合には利用限度額は少額しか認められないことが多くなりますし、利用限度額が少額の場合には最も高い上限金利の18.0%が適用されることになります。

銀行系カードローンであれば上限金利であっても14%~15%程度に設定されていますので、できるだけ低金利で借り入れを利用したいという人は銀行系カードローンへの申し込みについても検討してみてください。

利用限度額について確認してみましょう

カードローンに申し込むと審査により利用限度額が決定され、認められた利用限度額の範囲内で自由に借り入れを利用することができます。アイフルでは利用限度額として最大で500万円が認められますので、一般個人向けのカードローンとしては十分な利用限度額だといえるのではないでしょうか。

ただし500万円というのは認められる可能性がある最大限度額であり、実際の利用限度額は審査により申込者ごとに個別に設定されることになります。またアイフルは消費者金融であり総量規制が適用されますので、実際の借入限度額は最大でも年収の3分の1までに限られるのです。例えば日本人給与所得者の平均額である所得439万円の人であれば、借入限度額は最大で146万円までということになります。

申し込み方法や審査時間について確認してみましょう

次はアイフルの申し込み方法や、アイフルの審査時間などについて確認してみましょう。
申し込み方法は

・インターネット申し込み(パソコン・携帯電話・スマートフォンなど)
・電話申し込み
・店頭申し込み
・自動契約機申し込み(契約ルーム申し込み)

以上のいずれかとなります。

インターネットや電話からの申し込みは
インターネット申し込みや電話申し込みであれば、店頭などに足を運ぶことなく申し込みから借入までの手続きを完了させることができます。
1)まずは申し込んでみましょう。申し込みはインターネット(ホームぺージ)または電話(フリーダイヤル)から行うことができます。

2)すぐに審査が行われて結果が判明します。アイフルでは審査の結果を電話またはメールで通知しています。

3)審査に通過することができたら、本人確認ができる書類を提出してください。書類はメール・ファックス・郵送などの方法で提出することができますが、大きな金額の借り入れを希望する場合にはさらに収入証明書の提出が必要になるかもしれません。

4)契約手続きを行います。契約手続きはインターネット(ホームページ)で行うこともできますし、店頭で行うこともできます。

5)契約手続きが完了すれば借り入れを利用することができます。銀行口座への振り込みによる入金を依頼することができますし、またローンカードの発行を受ければATMを利用して必要な金額を引き出すことができます。

店頭や自動契約機からの申し込みは
すぐにローンカードの発行を受けたい場合などには、店頭申し込みや自動契約機申し込みを利用しましょう。この時には本人確認ができる書類(大きな金額の借り入れを希望する場合にはさらに収入証明書)を持参することを忘れないようにしてください。

1)まずは申し込んでみましょう。申し込みは店頭または自動契約機(契約ルーム)で行うことができます。

2)すぐに審査が行われて結果が判明します。審査の結果はその場で通知されます。

3)審査に通過することができたら、本人確認ができる書類を提出してください。大きな金額の借り入れを希望する場合にはさらに収入証明書の提出が必要になるかもしれません。書類はその場で提出します。

4)契約手続きを行います。契約手続きはその場で行うことになります。

5)契約手続きが完了すれば借り入れを利用することができます。銀行口座への振り込みによる入金を依頼することができますし、またローンカードの発行を受ければATMを利用して必要な金額を引き出すことができます。

アイフルでは以前は「お自動さん」という名称の自動契約機を設置していたのですが、現在は名称が変更となり「無人契約でんわBOXてまいらず」となっています。画面の指示に従えば誰でも簡単に操作ができるのですが、よくわからないという場合には備え付けられた電話を利用して、オペレーターに相談をしながら手続きを行うこともできます。

審査時間について確認してみましょう

インターネット(ホームページ)または電話から申し込んだ場合には、アイフルの審査時間は30分から1時間程度となっています。

ただし申し込みが集中して混在している場合などには、それ以上の時間が必要になるかもしれません。夜21時まで(土日祝日を含む)に申し込むようにすれば、原則としてその日のうちに審査の結果が通知さます。店舗または自動契約機であれば最短30分で審査の結果が判明しますので、すぐにお金が必要な場合などには店舗または自動契約機で申し込むことをおすすめします。ただし店舗の営業時間は平日18時まで、また自動契約機の営業時間は土日祝日を含めて22時までです。

融資までの時間について確認してみましょう

アイフルではすべての申し込み方法に対して即日融資が可能となっています。すぐにお金が必要で少しでも早く融資を受けたいという人には、インターネットか電話で申し込んで自動契約機で契約を行う方法がおすすめです。インターネットや電話で契約手続きを行うとローンカードは郵送されることになりますので、銀行の営業時間終了後には即日融資が難しくなります。

また自動契約機ですべての手続きを行うこともできるのですが、その場合には審査の結果が判明されるまでの間自動契約機のなかで待機することが必要になるのです。インターネットや電話から申し込んで自動契約機で契約を行うようにすれば自動契約機で待機することなくすぐに手続きが完了しますし、またローンカードがその場で発行されますので併設されたATMや提携するコンビニのATMを利用して、すぐに必要な金額を借り入れることができます。

お試し審査について確認してみましょう

アイフルではお試し審査として「一秒診断」のサービスを提供しています。お試し審査は基本的な情報を入力することで融資の可否を判断できる簡易審査であり、年齢・年収・雇用形態・他社借り入れ額を入力すれば「ご融資可能と思われます(融資可)」または「当社規定によりお借り入れができません(融資不可)」のいずれかがすぐに表示されるのです。

個人が特定できる情報を入力する必要はありませんし、申し込みの記録が信用情報機関に登録されることもありませんので、審査に通過できるか不安だという人はぜひとも試してみてください。ただしお試し審査は基本的な情報に基づく簡易的な審査であり、本審査の結果とは異なる場合などもあります。あくまでも申し込みを判断するための目安として活用しましょう。

借り入れ方法について確認してみましょう

アイフルで利用することができる借り入れ方法は、次の2通りとなります

・振り込み入金による借り入れ(インターネットまたは電話からの申し込み)
・ATM引き出しによる借り入れ(アイフル自社ATMまたは提携ATMを利用)

振り込み入金による借り入れを申し込むと、事前に登録した口座に希望する金額を入金してもらうことができます。

基本的にすべての金融機関の口座を利用することができますし、振り込み手数料はアイフルが負担しますので無料になります。ただし金融機関の営業時間外に振り込みによる入金を依頼した場合には、実際に入金が口座に反映されるのは金融機関の翌営業日になってしまいますので、すぐにお金が必要な場合などにはATMを利用するのが便利です。

アイフルの自社ATMであれば利用手数料は無料ですが、設置台数は日本全国に500台ですから地方在住の人は利用することが難しいかもしれません。アイフルでは日本全国の銀行やコンビニなどと提携を行っていますので、アイフルの自社ATMが利用できない人は提携する銀行やコンビニなどのATMを利用するようにしましょう。ただし提携ATMを利用する場合には、ATM利用手数料の支払いが必要になります。(借入額1万円以下で108円、1万円超で216円が請求されます。)アイフルで利用することができる主な提携ATMは以下の通りです。

・三菱東京UFJ銀行
・E-net
・ローソンATM
・セブン銀行
・イオン銀行
・熊本銀行
・福岡銀行
・親和銀行
・西日本シティ銀行

おまとめローンについて確認してみましょう

アイフルではおまとめローンとして、「おまとめMAX」「かりかえMAX」の2種類のローンを提供しています。おまとめMAXはこれまでにアイフルを利用したことがある人を対象としたおまとめローンであり、一方のかりかえMAXはアイフルを利用するのが初めての人を対象としたおまとめローンです。

いずれも返済専用で追加の借り入れはできませんので、総量規制の適用対象外となり年収の3分の1を超える金額の借り入れが可能になります。特におまとめMAXでは低金利が設定されていますので、現在複数の借り入れを利用している人はおまとめMAXで借り入れを一本化することを検討してみてください。

一方のかりかえMAXはおまとめローンとしては金利が高めになりますので、金利の負担を軽減したいという人には低金利で利用することができる他社のおまとめローンへの申し込みをおすすめしたいと思います。

無利息期間サービスについて確認してみましょう

アイフルでは初めて通常のカードローンに申し込む人を対象として、契約日の翌日から30日間の無利息期間サービスを提供しています。30日以内に返済すれば利息の負担なしでカードローンが利用できることになりますし、さらに30日以内で全額の返済ができない場合にも当初の30日分の利息は請求されませんので、お得でおすすめのサービスだといえるでしょう。

例えば10万円を金利18%の条件で借り入れて12回で返済する場合には、通常の利用であれば支払いが必要な利息の合計は9873円になります。一方で無利息期間サービスを利用した場合には初回分の利息相当額が無料になりますので、支払いが必要な利息の合計額は8135円になります。無利息期間サービスを利用することにより、利息の負担を1738円減らすことができるのです。

ただしアイフルの場合には、無利息期間サービスの適用は「契約日の翌日」から30日間になります。「借り入れ日の翌日」から30日間ではありませんので、アイフルの契約をしたらすぐに借り入れを申し込むようにしましょう。

返済方法について確認してみましょう

アイフルの返済方法としてはATMを活用するのが便利で簡単なのですが、アイフルの自社ATMの設置台数は日本全国に500台ですから、手数料無料であっても地方在住の人は利用することが難しいかもしれません。

アイフルが提携する銀行やコンビニなどの提携ATMを利用する場合には、ATM利用手数料として借入額1万円以下で108円、1万円超で216円の支払いが必要になります。これはローソンやファミリーマートなどに設置されたメディア端末を利用する場合も同様であり、1回あたりの手数料は少額であっても利用回数が増えれば手数料の負担が増加することになるのです。

また現在は消費者金融の多くが「ペイジー(Pay-easy)」という利用手数料無料のインターネットバンキングサービスに加入しているのですが、アイフルでは今のところ利用することはできないようです。その他にアイフルでは指定口座あての振り込みによる返済を行うこともできるのですが、この場合の振込手数料もやはり利用者の負担になります。

返済期日について
アイフルの返済期日は、以下のいずれかから選択することになります。

1)約定日制の場合には、毎月一定の日が返済日になります。返済日は利用者の都合に合わせて任意の日を選ぶことになりますし、返済日前の10日間がその月の返済期間になるのです。

2)サイクル制の場合には、35日ごとに返済日が指定されることになります。前回返済日の35日後が次回の返済日になるのです。返済は期日前であればいつでもOKですが、月ごとに返済日が異なるため注意が必要になります。

繰り上げ返済について
アイフルでは繰り上げ返済(随時返済)にも対応しています。ATMまたは振り込みにより返済を行うことができますし、一括全額の返済も可能です。

返済方式について確認してみましょう

アイフルでは「借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式」を返済方法として採用しています。毎月の返済額は借り入れ残高に応じて決定されますので、例えば100万円を借り入れた場合には毎月3万円を返済してくことになります。基本的には完済まで一定の金額を返済していくのですが、返済の途中で追加借り入れを利用した場合にはその時点で月々の返済額が再設定されます。

たとえば150万円を借り入れた場合には月々の返済額は3万5千円ですが、借入残高が80万円になった時点でさらに20万円を追加借り入れした場合には、借入残高の100万円に基づいて月々の返済額が3万円に変更されるのです。返済額が減少すると毎月の支払いの負担は減るのですが、一方で返済が長期化して利息の支払いが増えることにより返済総額は増加します。

返済に余裕があれば、利息の支払いを抑えるために繰り上げ返済を積極的に活用してみてください。繰り上げ返済を行えば支払額全額が借り入れ元本の返済に充てられますので、利息の負担を減らして早期の完済を目指すことができるのです。

店舗数やATM数などについて確認してみましょう

アイフルの店舗やATMの数について、詳しく確認してみましょう。

提携ATMについて
アイフルでは2013年6月の時点において、77803台の提携ATMが利用可能となっています。これはアコムで利用することができる10万台よりは少ないのですが、一般的な利用には困らない十分な数だといえるでしょう。ただしアイフルの場合には、提携ATMを利用する場合には手数料が必用となりますので、ATMを利用する機会が多い人はくれぐれも注意をしてください。

自社ATMであれば利用手数料は無料となっているのですが、アイフルの自社ATMの設置台数は500台程度となっていますので、地方在住の人は利用することが難しいかもしれません。

有人店舗について
アイフルでは現在日本全国に25の有人店舗を設置しています。有人店舗であれば対面形式で契約を行うことができますので、スタッフに直接相談をしながら申し込みたいという人は有人店舗を活用してみてください。

自動契約機について
アイフルでは現在日本全国に625台の自動契約機を設置しています。自動契約機を利用すればスピーディーに申し込みや契約を行うことができるのですが、アイフルの自社ATMと同様に設置台数が限られていますので、今後の設置台数の増加を期待したいところです。

アイフルは安心して利用することができる大手消費者金融です

今回はアイフルのメリットやデメリットなどを他社のカードローンなどと比較しながら確認してみましたが、いかがでしたでしょうか。アイフルは信頼性の高い大手消費者金融ですから、誰でも安心して利用することができます。初めてカードローンに申し込むという人なども、アイフルへの積極的な申し込みを検討してみてください。

ユーザー評価グラフ

投票数 悪い 項目 良い 投票数
10 総合 19
8 審査対応 21
10 審査時間 19
10 融資スピード 19
10 スマホ対応 19
13 申し込みやすさ 16
10 返済方法 19
8 提携ATM 21
9 おまとめ向き 20
12 無利息サービス 17

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