じぶん銀行カードローンを徹底調査!!メリットやデメリットを総括しています

じぶん銀行は、KDDIと三菱東京UFJ銀行が共同で運営している、日本でも珍しいネット専門の取引を行う銀行カードローンです。

そのため、自分銀行はその他の銀行カードローンと比較すると、若干消費者金融寄りな部分があり、それゆえのメリットと、それゆえのデメリットがあります。

じぶん銀行を利用したいけれども、イマイチ良く分かっていないので、どうすればいいか悩んでいる、という方であれば、ぜひじぶん銀行のメリットとデメリットをそれぞれ比較し、もしもメリットが自分自身の希望と合っているのであれば、利用することをおすすめします。

また、今回紹介するメリットは、金利、借入、限度額、申し込みから融資までの早さなどの、利用者にとってはどうしても気になる点を中心に抑えていますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

じぶん銀行カードローンのキャッシング商品詳細

じぶん銀行カードローンのキャッシング商品詳細です。実質の年率や融資の限度枠などを比較して、ご自身に最適なサービスを利用しましょう。

貸付利率(実質年率) 2.1%~17.4%(auユーザーは0.1%優遇)
借入限度額 1~800万円
審査期間 最短即日
最短振込日数 15日後
返済方式 残高スライドリボルディング方式
返済期間・回数 35日ごと返済、期日指定返済
返済方法 三菱東京UFJ銀行、セブン銀行、ゆうちょ銀行、または全国のコンビニや銀行などの提携ATMからご利用可能
遅延利率 18.0%(実質年率)
申し込み資格 安定継続した収入のあるお客様、保証会社であるアコム(株)の保証を受けられるお客様。
担保・保証人 不要
必要書類 ■本人確認書類(運転免許・健康保険証・パスポートいずれか1点のコピー)

■収入を証明できる書類(源泉徴収票、住民税決定通知票<前年分>地方公共団体がハックする所得証明書<課税証明書>)
上記の書類を用意できない場合は、最新の3ヶ月以内の給与明細2ヶ月分を提示。
個人事業主のお客様は確定申告控えのコピーも合わせて提出。(税務署受付印のある書類に限る)

じぶん銀行は銀行カードローン

まず、メリット、デメリットを見る前に、じぶん銀行が銀行カードローンであることを改めて知っておきましょう。そうするのも、銀行カードローンだからこそのメリットがあるからです。

ただし、じぶん銀行の借入限度額は500万円となっているので、それ以上の借入は不可能だということは知っておきましょう。

また、前述した通りKDDIと三菱東京UFJ銀行が運営しているということもあり、携帯電話やスマホを利用することでも口座を開設することができ、それによって、口座開設、申込み、借入、利用状況の確認を携帯やスマホだけで行うことができるので、非常に便利です。

じぶん銀行のカードローンのメリットとは

では、まずはメリット、デメリットの中からメリットについて見ていきましょう。

<口座があれば、即日融資が可能>
最初のメリットは、銀行カードローンとしては珍しく、じぶん銀行のカードローンは即日融資ができると言う点です。ただし、条件として、じぶん銀行の口座を持っている必要があります。逆に言えば、口座を持っている限り、即日融資も簡単に行えると言うことなので、口座を持っている方にとっては大きなメリットだと言えるでしょう。

<無料のATM>
最後のメリットは、じぶん銀行のATMは手数料が無料だということです。しかも、専用のATMだけではなく、コンビニATMやゆうちょなどの提携のATMを利用した際にも、手数料が必要ないと言うメリットもあるので、利用する際に無駄な出費が増えないのです。

じぶん銀行カードローンのデメリット

<金利が高く設定されている>
これまでに紹介してきた中で、即日融資が可能であったり、利用できる方が多いなど、じぶん銀行の特徴として、少し消費者金融に似ているということが言えるかと思います。

それらはメリットでしたが、逆に消費者金融に似ているデメリットもあるのです。それが、金利の高さです。下限金利は3.9%と低めですが、上限金利は17.5%です。

 業者名  金利 遅延利率・遅延損害金
じぶん銀行 2.1~17.4%(auユーザーは0.1%優遇) 18.0%
三井住友 4.0~14.5% 19.94%
みずほ銀行 3.5~14.0% 19.9%
三菱東京UFJ 1.8~14.6% 14.6%


 

上限金利は消費者金融の18%とほぼ同額で、少額融資の場合にはかなりの金利が発生してしまうことが分かります。さらに、下限金利が適応されるのも500万円の時のみですので、これの恩恵を受けることは少ないと思います。

<メリットを受けるためには口座が必須>
また、前述したメリットの中には、口座を持っていることが条件だと言えるものがいくつかあります。そのため、口座を持っていないと、利用したとしても得をすることが少ないということが言えてしまいます。

じぶん銀行の会社概要

商号 株式会社じぶん銀行
所在地 中央区日本橋1丁目19番1号
設立 2008年

どのような人が利用するといいか

以上のことから、じぶん銀行を利用すべきだと言える方は、口座を持っており、他の金融機関では審査に通過し辛い方だと言えるでしょう。

それ以外の方からすると、あまり大きなメリットを受けることができないので、利用するだけ損をしてしまうかもしれません。

金利を目当てで借入するカードローンではない

また、前述したように、金利率が銀行カードローンにしては割高なので、金利をとにかく安くしたいと思っている方は、間違ってもじぶん銀行のカードローンを利用しないように注意しましょう。

限度額

じぶん銀行のカードローンは最高の上限金額が500万円と、銀行カードローンの中ではかなり少額になっている印象があります。

ただ、金利率が最大3.9%と、同額の時の大手の銀行カードローン、東京三菱UFJ銀行が4.6%と考えると、少々低めに設定されていることが分かります。

 業者名    限度額   金利
じぶん銀行 1~800万円 2.1~17.4%(auユーザーは0.1%優遇)
三菱東京UFJ 10~500万円 1.8~14.6%
三井住友 10~800万円 4.0~14.5%
みずほ銀行 10~1000万円 3.5~14.0%


 

審査や申込みについて

じぶん銀行を利用するためには、申込みと審査を経る必要があります。

<申し込みについて>
審査は、その他の大手銀行カードローンや消費者金融と同じで、ホームページから申し込みが可能です。また、じぶん銀行の口座を持っているかどうかで、申込みの画面が変化しますので、持っているかどうかを確認しておきましょう。

<審査や融資まではどのくらいの時間がかかるのか>
じぶん銀行の場合は、最短で審査を終えることができれば即日融資も可能です。しかし、即日融資を受けるための条件として、じぶん銀行の口座があることが必須です。

じぶん銀行の口座が無ければ、最短でも1週間程度は融資までに時間がかかってしまいますので、注意しましょう。

また、インターネットからの申し込みからは、口座を持っているだけで本人確認が不要になりますので、カードローンの申し込みを考えているのであれば、事前に口座を開設しておいた方がいいかもしれません。

ただ、直前に口座を開設しても、キャッシュカードがまだ届きませんので、利用できないこともあるので注意しましょう。

<審査を受けられる条件とは>
じぶん銀行には、その他の消費者金融や大手の銀行カードローンなどが用意しているお試し審査のようなものはありません。

また、審査を受けるための条件として、満20歳以上かつ満70歳未満であり、安定した定期収入があることが継続できることが条件となります。

<借入が難しくなる場合は>
もちろん、銀行カードローンですので、審査は少し厳しめになります。特に借り入れを申し込む際に4件以上の借り入れがあれば、審査に通過することが著しく難しくなってしまうと言われています。

また、それ以外にも2か月以上の滞納の経験がある方、任意整理などの債務整理や、自己破産や個人再生を行ってブラックリストに入っている期間内の借りれであれば、借入をするのは難しいでしょう。特に後者は、ほぼ間違いなく審査に通過しないでsdsません。

<ATMを使う場合>
借入方法はATMと振込の2種類がありますが、振込の場合は、銀行の営業している時間内でなければ、借入をすることができません。ですので、多くの方が専用のATMを利用されるかと思います。

ATMならば、365日24時間利用可能です。ただ、ATMを使う場合にはシステムメンテナンスを行っている時間帯があるので、その時間には利用をしないように注意しましょう。

システムメンテナンスは、毎週月曜日の1時から5時まで、第二土曜日の21時から7時までとなっています。

また、振込の場合も原則としては24時間365日利用することは可能です。しかし、あくまでも借入を行った、という記録が残り、翌日の銀行の営業時間以降にお金が振り込まれる場合が多いので、夜間などにすぐにお金が手元に入るというわけではないので、忘れないで覚えておきましょう。

おまとめローンに利用するのはどうか

じぶん銀行の場合は、その他の銀行に比べて、おまとめとして利用するには少々金利率が高くなりように設定されています。

おまとめローンは金利を減らすことが重要なので、他の銀行カードローンなどで行うことをおすすめできるかもしれません。

カードローンの無利息期間

じぶん銀行のカードローンでは無利息期間サービスは行っていません。
契約時に無利息期間サービスを受けたい場合は、プロミスやアコム、アイフルといった大手の消費者金融や、銀行のカードローンでは新生銀行のレイクなどを利用しましょう。

返済方法や返済周期について

じぶん銀行のカードローンには2つの返済方法があります。1つはATMから振り込みで返済する方法で、もう2つは口座引き落としです。

ATMから返済を行う場合

決められた返済日までにATMから返済を行います。返済日の前でも前倒しで返済が可能です。
返済周期は毎月の希望した日に行う期日指定返済と、35日ごとの返済のいずれかを選択できます。

口座引き落としで返済を行う場合

口座引き落としで返済を行いたい場合、指定できる口座はじぶん銀行の口座に限られます。また、この支払い方法を選択した場合、返済日前に前倒しで返済を行うことはできません。
返済は約定返済のみとなり、毎月の希望した日に自動で口座より引き落としが行われます。35日周期での返済は選択できないので注意してください。

前倒しで返済を行うと、その分利息の対象となる元金が早めに減る為、支払い総額を減らすことができます。口座引き落としではこれは行えないので、少しでも支払い総額を減らしたり、早めに完済をしたい場合にはこの支払い方法はおすすめできません。

ATMからの返済の場合は返済周期を問わずにいつでも前倒しでの返済が可能なので、余裕ができた時に次回の返済分を支払ってしまうと、支払い総額を減らすことができます。また、一気に全額を支払ってしまっても構いません。提携金融機関のATMから、いつでも手数料無料で返済が行えます。

返済方式についての説明

じぶん銀行のカードローンの返済方式は、「残金スライド元利定額リボルビング方式」です。大手の消費者金融でも同様の方式をとっていることが多いです。

この返済方式について簡単に説明をすると、借入れを行った借入残高が減っていくほど返済額も減っていく方式です。
例えば50万円の借入残高がある場合の返済額が12000円だとします。この返済を続けていき、借入残高が30万円まで減ると、次からの返済額は8000円になるといった具合です。

借入残高が減っていくほど返済額も減っていくので、返済を続けていくに連れてどんどん負担は軽くなっていきますが、その分返済期間は長くなる傾向があります。

この返済方式をとっている為、じぶん銀行では月々の返済額が少なくて済むことをアピールしていますが、支払い総額を考えると、これは必ずしも借り手にとってメリットだとは言えません。よって、少しでも支払い総額を減らしたい場合はATMからの返済を選択して、余裕ができた時になるべく早く返済を行ってしまった方がいいでしょう。

 利用限度額   返済額 
利率9% 利率13%以下 利率13%以上
~10万円 1000円 1500円 2000円
10万円~20万円 2000円 3000円 4000円
20万円~30万円 3000円 4500円 6000円
30万円超借入残高が

10万円増すごとに追加

(30万円~800万円)

1000円追加 1500円追加 2000円追加


 

じぶん銀行の店舗数、及びATMの設置数

提携金融機関のATMは?

じぶん銀行の提携金融機関は、三菱東京UFJ銀行、ゆうちょ銀行、セブン銀行です。これらの銀行のATM、またはローソンやイーネットのATMが利用できます。ATMを利用した借入れ、及び返済の際に手数料は一切掛かりません。

有人店舗は?

じぶん銀行はネットバンクの為、有人店舗は存在しません。何か分からないことがある場合や相談がある場合、「じぶん銀行ローンセンター」が用意されているので、そこに電話を掛けて問い合わせてください。
受付時間は平日は朝9時より午後8時まで、土日や祝日は朝9時より午後5時までになっています。

無人契約機は?

申し込み用の無人契約機は用意されていません。カードローンの申し込みはネットから行ってください

ユーザー評価グラフ

投票数 悪い 項目 良い 投票数
0 総合 8
0 審査対応 8
0 審査時間 8
0 融資スピード 8
0 スマホ対応 8
0 申し込みやすさ 8
0 返済方法 8
0 提携ATM 8
0 おまとめ向き 8
4 無利息サービス 4

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