三井住友銀行カードローンの特徴を超絶徹底調査!!

sumitomo

三井住友銀行カードローンは、低金利で大きな金額の利用ができることが特徴の銀行系カードローンです。審査は最短30分で終了しますし、審査に通過することができれば即日融資が可能になります。自動契約機の利用もできますので、利便性の高いスピーディーなカードローンだといえるでしょう。

申し込みは安定した収入があれば誰でもOKです。パートやアルバイトの人でも大丈夫ですが、専業主婦や学生や無職など、自分自身の収入がない人の場合には申し込むことはできません。

今回は三井住友銀行カードローンを競合他社と比較した場合の、メリットやデメリットなどについて紹介したいと思います。また三井住友銀行カードローンがどんな人におすすめなのかについても紹介しますので、是非ともご参考にしてみてください。

三井住友銀行カードローンの商品詳細・概要

三井住友銀行カードローンの商品詳細情報です。実質年率や融資の限度額などを比較して、ご自身に最適なサービスを利用しましょう。

貸付利率(実質年率) 4.0%~14.5%
借入限度額 最高800万円
審査期間 最短30分審査
最短振込日数 最短即日
返済方式 残高スライド方式
返済期間・回数 -
返済方法 ATM
振込み
口座引落(三井住友銀行の口座保有している方)
遅延損害金(年率) 19.94%
申し込み資格 申込時の年齢が満20歳以上満69歳以下の方。原則安定収入のある方
担保・保証人 原則不要
必要書類 運転免許証・個人番号カード、現在の収入を証明する源泉徴収票等の写し。

三井住友銀行カードローンにはどのようなメリットがある?

低金利で利用することができます

三井住友銀行カードローンの金利は4.0%から14.5%に設定されています。比較的低金利に設定されているのですが、業界最低水準である住信SBIネット銀行ネットローンプレミアムコース(金利1.99%から7.99%)などに比べると割高かもしれません。

ただし一般的な消費者金融が採用している金利18%などに比べれば十分に安いといえるようです。

即日融資を受けることができます

現在の大手銀行によるカードローンの中で即日融資に対応しているのは、「三井住友銀行カードローン」「三菱東京UFJ銀行カードローン」「新生銀行カードローンレイク」の3つだけです。

三井住友銀行カードローンには電話で申し込むことができますし、また自動契約機を利用してカードの発行を受ければATMを利用してすぐに借入を行うことができるのです。(自動契約機であれば、申し込みからカードの発行までの全ての手続きを行うことも可能です。)

自動契約機の営業時間は土日や祝日なども含めて9時から21時までとなっていますので、普段仕事などが忙しいという人でも気軽に利用することができます。

手数料無料で様々なATMを利用することができます。

三井住友銀行カードローンでは三井住友銀行の自社ATMはもちろんですが、さらにセブン銀行、ローソンATM、ファミリーマート@BANKなどのATMについても手数料無料で利用することができるのです。

消費者金融の多くでは提携ATMを使用する場合には105円から210円程度の手数料を徴収しています。

小さな金額の出費であっても回数が増えれば大きな負担になりますので、手数料無料で様々な提携ATMを利用することができる三井住友銀行カードローンをおすすめしたいと思います。

三井住友銀行カードローンにはどのようなデメリットがある?

振込による融資を受けることができません

三井住友銀行カードローンでは、事前に指定した口座への振込で融資が受けられる「振込キャッシングサービス」を利用することができません。借入の方法はATMまたはインターネットバンキングのいずれかのみとなります。(インターネットバンキングを利用するためには三井住友銀行の口座が必要になります。)

利用できる返済方法が限られています

三井住友銀行の口座があれば口座引き落としによる返済ができるのですが、口座がないという場合には返済方法はATMまたは振込による方法に限られてしまうことになります。(振込による返済の場合には手数料は利用者の負担になります。)

三井住友銀行の口座が必要なサービスが多くなっています

「口座引き落としによる返済」「インターネットバンキング」「自動融資(自動借入サービス)」「ホームページ上での利用状況の確認」などのサービスを利用するためには、三井住友銀行の口座を開設していることが必要です。

こんな人には三井住友銀行カードローンがおすすめです

三井住友銀行カードローンは、具体的にはどのような人におすすめなのでしょうか。

低金利の銀行カードローンで即日融資を希望する人におすすめします

三井住友銀行カードローンでは最高金利であっても15%程度に設定されていますし、また即日融資を受けることも可能となっています。現在の銀行系カードローンでこれらの条件を満たすものは、三井住友銀行カードローン意外には三菱東京UFJ銀行カードローンバンクイックぐらいしかありません。

三井住友銀行の口座を持っている人におすすめします

三井住友銀行カードローンには、三井住友銀行の口座を持っている場合に限って利用できる各種のサービスが用意されています。すでに口座を持っている人には特におすすめです。

ATMを利用する機会が多い人におすすめします

三井住友銀行カードローンでは様々な提携ATMを利用することができますし、また提携ATMについても手数料無料で利用することができるのです。ATMを利用する機会が多い人には使いやすいカードローンだといえるでしょう。

ここからは三井住友銀行カードローンについて、さらに金利や利用限度額などの各種項目について検証してみたいと思います。

三井住友銀行カードローンの金利について

まずは金利について確認してみましょう。三井住友銀行カードローンでは金利を4.0%から14.5%に設定しています。

大手銀行系のカードローンとしては標準的な金利設定なのですが、選択肢をネット銀行にまで広げればさらに低金利で利用できる銀行系カードローンなどもあるようです。

例えば住信ネット銀行が提供するネットローンプレミアムコースであれば、金利は1.99%から7.99%に設定されています。ただし一般的な消費者金融では最高金利として18%程度の設定が行われていますので、三井住友銀行カードローンは比較的低金利で利用できるカードローンだといえるでしょう。

また実際に適用される利率については利用限度額に応じて変動することになります。利用限度額については申し込みの際の審査に基づいて決定されるのですが、利用限度額が大きくなるとそれだけ低い利率で利用できることができるのです。

例えば利用限度額150万円が認められた場合であれば、利率は10.0%から12.0%程度が適用されることになります。また利率については利用限度額に応じて設定されることになりますので、利用限度額が150万円であれば実際に借り入れた金額が10万円である場合であっても、10.0%から12.0%程度の利率が適用されることになるのです。

 業者名  金利 遅延利率・遅延損害金
三井住友 4.0~14.5% 19.94%
住信SBIネット 1.99~7.99% 20.0%
三菱東京UFJ 4.0~14.5% 19.94%
みずほ銀行 3.5~14.0% 19.9%

三井住友銀行カードローンの利用限度額について

次は三井住友銀行カードローンの利用限度額について確認してみましょう。三井住友銀行カードローンの利用限度額は10万円から800万円までとなっています。

銀行系カードローンの利用限度額は最大で500万円から1000万円程度ですから、三井住友銀行カードローンは銀行カードローンとしては平均的なものだといえるでしょう。

また一般的な消費者金融の利用限度額の最大額は平均で500万円程度ですから、これらに比較すればかなり有利だといえるはずです。

さらに三井住友銀行カードローンには総量規制が適用されないことも大きなメリットだといえます。

三井住友銀行が運営するカードローンであることから、借入の最大限度額を年収の3分の1までとする規制は適用されないのです。

年収が少ない人であっても最大限度額の800万円までの借入が認められる場合もあります。ただし実際の借入限度額は審査に基づいて決定されることになりますので、初回の申し込みについてはほとんどの人は10万円程度からのスタートになるはずです。(ただしその後の利用状況などに応じて利用限度額の増額が認めれらる場合もあります。)

 業者名    限度額   金利
三井住友 10~800万円 4.0~14.5%
三菱東京UFJ 10~500万円 1.8~14.6%
住信SBIネット 10~1000万円 1.99~7.99%
みずほ銀行 10~1000万円 3.5~14.0%

申込方法や審査時間について

三井住友銀行カードローンの申込方法や審査時間などについても確認してみましょう。

申込方法について

三井住友銀行カードローンの申込方法については、ローン契約機(三井住友銀行の店舗の中に設置されています)、店頭窓口、ホームページ、電話、郵送などを利用することができます。様々な申込方法が準備されていますし、またローン契約機を利用できることなども大きな特徴だといえるでしょう。

具体的には申込→審査→メールによる審査回答→審査に通過することができれば契約→ローン契約機または郵送でのカード受け取り→利用開始という流れになります。

審査時間などについて

三井住友銀行カードローンの審査時間は最短で30分となっています。審査に通過して契約を行い、カードを受け取ればすぐにATMを利用した借入を行うことができるのです。(ただし三井住友銀行カードローンでは銀行振込による融資は行っていませんので、借り入れを行うためにはカードの受け取りが必要になります。)

即日融資を希望するのであれば、電話などで申し込んでからローン契約機で契約を行いカードの発行を受けるという方法をおすすめします。

また申込からカードの発行までの全ての手続きをローン契約機で行うことも可能です。ローン契約機の営業時間や審査に対応できる時間は、土日祝日を含めて9時から21時までとなっています。

審査に必要な時間は最短で30分なのですが、場合によってはそれ以上の時間が必要になることや、審査結果の回答が翌日以降になってしまうこともありますので注意が必要です。

またカードの受け取りに郵送を選択した場合には即日融資を受けることはできません。カードが手元に郵送されてくるまでには数日の期間が必要になります。

お試し審査について

三井住友銀行カードローンでは、借入の可否を簡易な審査で判断できる「お試し審査」のようなサービスの提供は行っていません。お試し審査を利用してみたいという人には、プロミスが提供している「お借入診断」の利用をおすすめします。これは現在の三井住友銀行カードローンの審査や信用保証などを、プロミスが請け負っていることが理由となっているのです。

プロミスの「お借入診断」を利用すれば、三井住友銀行カードローンの利用の是非についてもある程度判断することができるでしょう。

プロミスが提供している「お借入診断」では、年収や生年月日や現在の他社借入額などの基本的な情報を入力することで、借入が可能かどうかの診断を受けることができます。個人情報などを入力する必要はありませんので、あなたのプライバシーはしっかりと守られるのです。

ただし「お借入診断」は基本的な情報に基づく簡易的な審査ですので、その結果についてはあくまでも利用のための目安として活用してください。実際の審査結果については申し込んでみなければわからないのです。

三井住友銀行の口座があれば様々なサービスを活用することが可能

三井住友銀行カードローンは住友銀行の口座を持っていない人でも利用することができますが、三井住友銀行の口座があればさらにさまざまな便利なサービスを活用することができるのです。

具体的には口座があれば「ホームページ上での利用状況の確認」「インターネットバンキング」「自動融資(自動借入サービス)」「口座引き落としによる借入の返済」などを活用することができます。

三井住友銀行カードローンの借入方法について

三井住友銀行カードローンでは、ATMまたはインターネットバンキングによる借入が可能です。利用できるATMは三井住友銀行の自社ATM以外に、ゆうちょ銀行、セブン銀行、ローソンATM、E-net、@BANKなどの提携ATMを利用することができます。提携ATMを利用した場合でも手数料は必要ありません。

インターネットバンキングの利用については、三井住友銀行の口座を持っていて、なおかつSMBCダイレクトに加入していることが利用のための条件になります。ログインをしてホームページ上で手続きをするだけで借入ができますし、手数料もかかりませんのでおすすめの借入方法です。

指定口座への振込入金による借入については、三井住友銀行カードローンでは対応を行っていません。今後の対応を期待したいと思います。

三井住友銀行カードローンのおまとめローンについて

おまとめローンや借換えローンとして三井住友銀行カードローンを利用することはできるのでしょうか。

おまとめローンに適した条件としては、「低金利」「高限度額」「総量規制の対象外」などがあげられるのですが、三井住友銀行カードローンであればこれらの条件を全て満たしていますので、おまとめローンや借換えローンとしても有効に活用することができるのです。

ただし実際におまとめローンや借換えローンとして利用するためには、審査に通過することが必要になります。銀行系のカードローンについては「審査が厳しい」といわれることが多いのですが、三井住友銀行カードローンについてはプロミスとの提携以後は、以前よりも審査に通りやすくなったという意見が増えているようです。

ただし次のような場合には三井住友銀行カードローンに限らず、全てのカードローンにおいて審査に通りにくくなりますのでくれぐれも注意してください。

・他社借入が4件以上ある人
・過去5年~10年以内に債務整理を行った履歴がある人
・過去5年以内にカードローンやクレジットなどの支払いを滞納した履歴がある人
・最近1ヶ月以内に3件以上のカードローンに申し込んだ人

三井住友銀行カードローンの無利息期間について

最近では一定の期間内に限って利息ゼロで利用することができる「無利息期間キャンペーン」を行うカードローンが増えています。

ただし三井住友銀行カードローンでは今のところ無利息期間キャンペーンなどは行っていませんので、借り入れを短期間で確実に返済できる見通しがある人にはレイク、プロミス、ジャパネット銀行ネットキャッシングなどの無利息期間キャンペーンを行っているカードローンに申し込むことをおすすめしたいと思います。

三井住友銀行カードローンの返済方法について

三井住友銀行カードローンでは、ATM、振込、口座引き落としによる返済に対応しています。ただし口座引き落としによる返済については三井住友銀行に口座を持っていることが利用のための条件になります。

またインターネットバンキングによる返済には今のところは対応していません。多くの金融機関で利用することができるペイジー(Pay-easy)などへの今後の対応を期待したいと思います。

三井住友銀行カードローンの口座を持っていない人の場合には、返済のためにATMを利用することがおすすめです。自社ATMだけでなくゆうちょ銀行やコンビニ各社の提携ATMを利用することもできますし、いずれについても手数料無料で利用することができるのです。消費者金融などのカードローンでは提携ATMを利用する際には105円から210円程度の利用手数料が必要になることが多いようです。

ATMを手数料無料で利用できることは三井住友銀行カードローンの大きなメリットだといえるでしょう。

三井住友銀行カードローンの返済方式について

「残高スライド元利定額リボルビング方式」を、三井住友銀行カードローンでは返済方式として採用しています。毎月の返済額が借入の残高に応じて変動するのです。

例えば、借入の残高が300万円であれば毎月の返済額は3万5000円なのですが、残高が減少して残り50万円よりも少なくなれば毎月の返済額は1万円に減少するのです。残高スライド元利定額リボルビング方式には次のようなメリットとデメリットがあります。

・残高スライド元利定額リボルビング方式のメリットは
毎月の返済額を少なくすることで、返済の負担を軽くすることができます。

・残高スライド元利定額リボルビング方式のデメリットは
返済を続けても借入の元本がなかなか減らないため、利息の支払いが多くなり返済の総額が増えてしまうことになります。

特に返済の初期においては返済に占める利息の割合が大きくなりますので、返済を続けてもなかなか借入の元本を減らすことができないのです。返済の総額を抑えるためには繰り上げ返済がおすすめです。

約定返済時における当座貸越元金額

約定返済金額

2千円未満の場合 約定返済時における借入残高全額(ただし、2千円を上限とします。)
2千円以上50万円以下 10万円以下の場合、2,000円、以後、当座貸越元金額が10万円増すごとに2,000円を追加
50万円超300万円以下 60万円以下の場合11,000円、以後、当座貸越元金額が10万円増すごとに1,000円を追加
300万円超500万円以下 350万円以下の場合40,000、以後、当座貸越元金額が50万円増すごとに5,000円を追加
500万円超800万円以下 600万円以下の場合60,000円、以後、当座貸越元金額が100万円増すごとに5,000円を追加

繰上げ返済を行うことで早期の完済を目指すことができます。

三井住友銀行カードローンの店舗の数について

「ローン契約機(ACM)」と呼ばれる自動契約機を利用できることが、三井住友銀行カードローンの大きな特徴です。全国で700台以上のローン契約機が設置されているのですが、これは銀行系カードローンとしては最多の台数となっています。

またATMについては自社ATM以外にゆうちょ銀行やコンビニ各社のATMを利用することができます。手数料無料でATMが利用できることも三井住友銀行カードローンの大きなメリットです。

ユーザー評価グラフ表

投票数 悪い 項目 良い 投票数
9 総合 14
11 審査対応 12
8 審査時間 15
12 融資スピード 11
7 スマホ対応 16
10 申し込みやすさ 13
9 返済方法 14
7 提携ATM 16
7 おまとめ向き 16
21 無利息サービス 2

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