ソニー銀行カードローンは低金利で即日融資が受けられるお得でおすすめのカードローンです!

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ソニー銀行が提供する「ソニー銀行カードローン」は新規の申し込みが一度停止されたのですが、申し込みの受付を最近になって再開した人気のカードローンです。
現在は新規の申し込みが集中しているため、審査のためにある程度の時間が必要になっています。

そんなソニー銀行カードローンの人気の秘密を探るために、今回はソニー銀行カードローンを同業他社のカードローンと比較しながら、詳細に分析してみたいと思います。

ソニー銀行カードローンのキャッシング商品詳細

ソニー銀行カードローンの商品詳細情報です。実質年率や融資の限度額などを比較して、ご自身に最適なサービスを利用しましょう。

貸付利率(実質年率) 2.5%~13.8%
借入限度額 800万円まで
審査期間 最短60分
最短振込日数 -
返済方式 残高スライド
返済期間・回数 最終借入後原則最長6年3ヶ月・1~75回
返済方法 毎月約定日に借入残高に応じて口座から自動引き落とし
遅延利率 14.6%(約定返済日の翌日から計算)
申し込み資格 年齢満20歳以上、65歳未満の方
担保・保証人 不要
必要書類 ※300万円以下のご利用限度額を希望の場合、年収証明書の提出は原則不可。

※300万円以上を超えるご利用限度額を希望の場合、「源泉徴収票」、「住民税決定通知書または課税証明書」、「確定申告書」、「納税証明書(その1・その2)」

※外国籍の方は、「在留カード」または「特別
永住者証明書」(法令により、有効とみなされる期間内は外国人登録証明書を含む) のいずれかをご用意ください。

 

インターネットの広告記事などではカードローンの良い面ばかりが強調されていることが多いのですが、実際にカードローンを利用するためには良い面と悪い面の両方についてしっかりと確認しておくことが必要になります。

私たちは今回ソニー銀行カードローンの公式ホームページを徹底的にチェックして、ソニー銀行カードローンの特徴について調査を行いました。

調査の結果、意外な事実が判明したのです。

ソニー銀行カードローンや他社のカードローンへの申し込みを検討しているという人は、じっくりと目を通して申し込みのための参考にしてみてください。

ソニー銀行カードローンの申込資格について確認してみましょう!

「安定した収入がある満20歳以上65歳未満の人」であることが、ソニー銀行カードローンの申し込み資格になります。

安定した収入の条件を満たすことができるのであれば自営業やパート・アルバイトの人でも申し込むことができますし、またアルバイトなどで自分の収入を得ているのであれば年金生活者や学生でも申し込むことができます。

専業主婦の場合には配偶者の収入に基づいて申し込むことができますが、利用限度額は最大で50万円までに制限されます。

いずれの場合にもソニー銀行の普通預金口座が必要になりますので、持っていない人はカードローンの申し込みの際に同時に口座開設を申し込んでください。

ソニー銀行カードローンにはどのようなメリットがあるのでしょうか?

世界的な大手電機メーカーである、ソニーが出資して設立されたインターネット銀行がソニー銀行です。
そんなソニー銀行が提供するソニー銀行カードローンのメリットについて、さらに詳しく確認してみましょう。

低金利で利用することができます!

年率2.5~13.8%の条件を、ソニー銀行ではカードローンの金利として設定しています。

 業者名  金利 遅延利率・遅延損害金
ソニー銀行 2.5~13.8% 14.6%
三井住友 4.0~14.5% 19.94%
みずほ銀行 3.5~14.0% 19.9%
住信SBIネット 1.99~7.99% 20.0%

現在消費者金融系カードローンのほとんどが最も高い上限金利を18%程度に設定していますし、また銀行系カードローンでは上限金利を15%程度に設定していることが多くなっていますので、ソニー銀行カードローンの金利条件はかなりの低金利だといえるでしょう。

自宅に居ながら申し込みや借り入れや返済の手続きを行うことができます!

ソニー銀行カードローンには自宅に居ながら申し込みや借り入れや返済の手続きを行うことができますので、とても便利で簡単です。

・申し込みは→インターネットの公式ホームページから申し込むことができます(必要な書類は郵送かファックスで提出してください)
・借り入れは→インターネットの公式ホームページまたは電話で振り込みによる融資を依頼しましょう
・返済は→ソニー銀行の普通預金口座からの引き落としで返済を行います

ソニー銀行の普通預金口座を持っていない人の場合には、インターネットの公式ホームページから口座の開設を申し込んでください

最短で即日融資が可能になります!

すでにソニー銀行の普通預金口座を持っている人の場合には、最短即日でソニー銀行カードローンの融資を受けることができます。

申し込み→仮審査→書類の提出→本審査までの手続きをすべて完了させることができれば、すぐに必要な金額を借り入れることができるのです。

振り込みによる融資をホームページまたは電話から申し込んで、ATMを利用してソニー銀行普通預金口座から引き出せばOKです。

ソニー銀行は平日は9時から20時、また土日祝日は9時から17時までの営業となっていますので、休日などを気にすることなくいつでも借り入れを申し込むことができます。

ただしソニー銀行の普通預金口座の開設を同時に申し込む場合には、実際に借り入れが利用できるのは最短で翌営業日からとなります。

本人に収入がない専業主婦でも申し込むことができます!

カードローンは通常、申込者本人に収入があることが利用条件となっているのですが、ソニー銀行カードローンの場合には本人に収入がない専業主婦であっても、配偶者の収入に基づいて申し込むことができます。

ただしその場合には、認められる借り入れ限度額は最大でも50万円までに限られます。

銀行系カードローンでは専業主婦が配偶者の収入に基づいて申し込める場合が増えているのですが、その場合に認められる借入限度額は最大で30万円から50万円程度であることが一般的となっていますので、ソニー銀行カードローンの借り入れ限度額は比較的高めの水準だといえるようです。

ATM利用手数料無料で借入れや返済を行うことができます!

ソニー銀行カードローンでは日本全国に設置された提携ATMを利用して借り入れや返済を行うことができるのですが、その場合にはATM利用手数料は基本的に無料となっています。
借入の場合には、セブン銀行やイオン銀行のATMを手数料無料で利用することができますし、またゆうちょ銀行や三菱東京UFJ銀行や三井住友銀行や各種コンビニATM(ローソンATM、イーネットなど)の場合には、月4回まで手数料無料で利用することができるのです。
またソニー銀行カードローンでは通常の返済は口座からの引き落としで行うのですが、その他にATMを利用して繰り上げ返済(随時返済)を行うことができます。
この場合にも利用手数料無料で提携ATMを利用することができます。

一定の条件を満たす場合には本人確認書類などの提出を省略することができます!

ソニー銀行カードローンに申し込む際には、借り入れ希望額が300万円以下でソニー銀行の普通預金口座を持っているのであれば、本人確認書類や収入証明書類などの提出を省略することができます。

書類を準備する面倒な手続きを省略することができますので、便利で簡単ですよね。

一方でソニー銀行の普通預金口座を持っていない場合にはカードローンへの申し込みと同時に口座開設を申し込むことが必要になりますので、原則として本人確認の書類を提出することが必要です。

ソニー銀行カードローンにはどのようなデメリットがあるのでしょうか?

ソニー銀行カードローンには、メリットだけでなくデメリットもあるようです。
ソニー銀行カードローンのデメリットについて、詳しく確認してみましょう。

申し込みのためにはソニー銀行の普通預金口座が必要になります!

ソニー銀行カードローンに申し込むためには、ソニー銀行の普通預金口座を持っていることが条件となります。

ソニー銀行の普通預金口座を持っていない人の場合には、ソニー銀行カードローンへの申し込みと同時にソニー銀行の普通預金口座開設を申し込むことが必要になるのです。

ただし普通預金口座の開設についても公式ホームページから手軽に申し込むことができますし、またカードローンの審査に落ちてしまった場合には普通預金口座開設の申し込みは自動的にキャンセルされますので、使わない口座が開設されてしまうことはないのです。

返済方法は口座引き落としのみとなります!

ソニー銀行カードローンでは、返済方法は口座引き落としのみとなります。毎月決まった返済日に、自動的にソニー銀行の普通預金口座から返済額が引き落とされるのです。返済額は借入残高に応じて決定されます。例えば借入残高が10万円以下の場合には、月々の返済額は2000円になります。

返済に余裕があって多めに返済をしたいという場合には、提携ATMを利用して繰り上げ返済(随時返済)を行うことができますので、積極的な活用を検討してみてください。

申し込みの方法は公式ホームページからになります!

ソニー銀行カードローンへの申し込みは、公式ホームページから行ってください。パソコンやスマートフォンなどを利用することで、誰でも簡単に申し込むことができます。

ただしその他の申し込み方法(店頭・電話・自動契約機)などを利用することはできませんので、インターネットが苦手な人や直接相談をしながら申し込みたい人などは、その他のカードローンへの申し込みをおすすめしたいと思います。


ソニー銀行カードローンの会社概要

商号 ソニー銀行株式会社
所在地 東京都千代田区神田錦町3-26
設立 2001年

 

ソニー銀行カードローンにはどのような人が向いているのでしょうか?

それでは具体的には、どのような人がソニー銀行カードローンに向いているのでしょうか。

すでにソニー銀行の口座を持っている人におすすめします!

ソニー銀行の普通預金口座を持っている人の場合には、ソニー銀行カードローンで最短即日融資を受けることが可能になります。

借り入れ希望額が300万円未満であれば本人確認などの書類の提出も省略することができますので、手軽で簡単に申し込むことができるのです。

低金利のカードローンを探している人におすすめします!

ソニー銀行カードローンのメリットの項目でもご紹介したのですが、ソニー銀行カードローンはかなりの低金利が設定されています。

銀行系カードローンとしてもかなりの低金利となりますので、低金利で利用できるカードローンを探しているという人におすすめしたいと思います。

スピーディーに借り入れができるカードローンを探している人におすすめします!

ソニー銀行カードローンはソニー銀行の普通預金口座を持っていれば即日融資が可能になりますし、口座開設を同時に申し込む場合でも最短翌営業日の融資が可能になります。

銀行系カードローンでは申し込みから融資まで1週間から10日程度が必要になることが一般的ですから、ソニー銀行カードローンはスピーディーに借り入れができるカードローンを探している人にもおすすめだといえるでしょう。

次はソニー銀行のカードローンについて、金利や限度額などの全9項目から詳細に検証してみましょう。

金利条件は?

現在は消費者金融系のカードローンでは上限金利が18%程度、また銀行系カードローンでは上限金利が15%程度となっていることが一般的です。
ソニー銀行カードローンでは金利条件を2.5%~13.8%に設定していますので、様々なカードローンの中でもかなりの低金利だといえるでしょう。

ただし現在はさらに低金利で利用することができる三井住友カードゴールドローンや住信SBIネット銀行Mr.カードローン(プレミアムコース)などを選択することもできますので、これらに比べるとソニー銀行カードローンの金利条件は若干劣るかもしれません。

カードローンの金利条件については通常一定の幅を持たせて表示されており、申込者の属性情報や借入金額などに応じて実際に適用される金利が決まることになります。

ただし初めてカードローンに申し込む場合にはほとんどの場合には最も高い上限金利が適用されますので、ソニー銀行カードローンに申し込む場合には上限金利の13.8%が適用されると考えてください。

借入限度額は?

 業者名    限度額   金利
ソニー銀行 10~800万円 2.5~13.8%
三井住友 10~800万円 4.0~14.5%
みずほ銀行 10~1000万円 3.5~14.0%
住信SBIネット 10~1000万円 1.99~7.99%

ソニー銀行カードローンでは、借り入れが認められる限度額は10万円から800万円までであり、実際の限度額は申込者ごとに審査により決定されることになります。

銀行系カードローンでは借り入れ限度額の上限が500万円から1000万円程度までとなることが多いようですから、ソニー銀行カードローンで認められる借入限度額は比較的高めの水準となります。

またソニー銀行カードローンは銀行系カードローンであるため、借り入れの限度額を年収の3分の1までに制限する総量規制は適用されません。
年収の3分の1を超える金額の借り入れが可能になりますので、大きな金額の借り入れを希望する人にもおすすめだといえるでしょう。

ただし専業主婦が配偶者の収入に基づいて借り入れを申し込む場合には、認められる借入限度額は最大でも50万円までに限られることになります。

申込方法や審査時間は?

申し込み方法はホームページからとなります!

ソニー銀行カードローンへの申し込み方法は、ホームページからのみとなります。店舗や電話や自動契約機などによる申し込み方法を利用することはできません。

ソニー銀行カードローンに申し込むためにはソニー銀行の普通預金口座が必要になりますので、ソニー銀行の普通預金口座を持っている場合と持っていない場合のそれぞれについて、具体的な借入までの流れを詳しく確認してみたいと思います。

ソニー銀行の普通預金口座を持っている場合には?

ソニー銀行の普通預金口座を持っている場合には審査に通過することができれば、すぐに振り込みにより必要な金額の融資を受けることができます。

ソニー銀行の会員専用サイトから振り込みによる融資を依頼するか、あるいは電話(テレフォンバンキング)で融資を依頼することにより、ソニー銀行の普通預金口座あてに入金が行われます。
入金が行われれば提携ATMを利用して、キャッシュカードでお金を引き出すことができるのです。

ソニー銀行の普通預金口座を持っていない場合には?

ソニー銀行の普通預金口座を持っていない場合には、ソニー銀行の普通預金口座のキャッシュカードが届くのを待ってから融資を申し込むことになるのですが、初回に限り他行の口座への振り込みによる融資を依頼することもできます。
すぐにお金が必要な場合などには、積極的に活用してみてください。

審査に必要な期間は?

ソニー銀行の営業時間は平日は9時から20時まで、また土日祝日は9時から17時までとなっていますので、休日でもソニー銀行カードローンに申し込むことができます。
実際に申し込むと、まずは仮審査が行われます。最短60分で結果が判明するのですが、この時には融資の可否と利用限度額のみが通知されることになります。
その後正式な本審査が行われるのですが、本審査の結果はソニー銀行の普通預金口座を持っている人の場合には最短即日で、持っていない人の場合には最短翌営業日に通知されます。
ただし早朝などの早い時間に申し込んだ場合には、普通預金口座を持っていなくても当日中に結果が通知されることがあるようです。
ちなみに仮審査と本審査では結果が異なる場合がありますので、仮審査に通過したからといって本審査にも確実に通過できるとは限りません。くれぐれも注意をしてください。

融資までに必要な期間は?

ソニー銀行の普通預金口座を持っている人の場合には、最短で即日融資が可能になります。一方でソニー銀行の普通預金口座を持っていない人の場合には、審査の結果が通知されるのが最短で翌営業日となりますので、融資が受けられるのも最短で翌営業日ということになります。
ソニー銀行の普通預金口座を持っていない人の場合には初回に限り、他行口座あての振り込みによる融資を依頼することができますので、審査の結果が判明すればすぐに融資を受けることができるのです。

申し込みに必要な書類は?

各種の条件により必要な書類が異なります!

ソニー銀行カードローンに申し込むための書類は、申込者の各種の条件などによりそれぞれ異なります。
ソニー銀行の普通預金口座を持っている人の場合には、口座開設の際に本人確認が完了していますので、本人確認ができる書類を提出する必要はありません。

借り入れ希望額が300万円未満であれば書類の提出なしで借り入れを申し込むことができますし、借り入れ希望額が300万円を超える場合にも収入証明書を提出することで借り入れを申し込むことができるのです。

一方でソニー銀行の普通預金口座を持っていない人の場合には、普通預金口座の開設のために本人確認ができる書類の提出が必要になります。
借り入れ希望額が300万円未満であれば本人確認ができる書類の提出が必要になりますし、借り入れ希望額が300万円を超える場合には本人確認ができる書類と収入証明書の提出が必要になります。

本人確認ができる書類としては、運転免許証か健康保険証のいずれかのコピーを用意してください。また収入証明書としては、住民税決定通知書・源泉徴収票・納税証明書・確定申告書のいずれかのコピーを用意しましょう。

ソニー銀行の普通預金口座を持っていない人が初回のみ他行口座への振り込みによる融資を希望する場合には、さらに振込先口座の通帳またはキャッシュカードのコピーを提出することが必要になります。

書類の提出方法は?

ソニー銀行カードローンでは、書類は郵送またはファックスで提出することになります。他社のようにインターネット経由で書類を提出することはできませんので、書類の提出には2~3日程度の期間が必要になります。

お試し審査は?

カードローンを提供する金融機関各社では、基本的な情報を入力するだけで融資の可否を判断することができる「お試し審査」(簡易審査・簡易診断)のサービスを提供していることが多いのですが、ソニー銀行カードローンではお試し審査のサービスは行っていません。
審査結果の目安を事前に確認することはできませんので、気になるという人は他の銀行系カードローンが提供するお試し審査などを試してみましょう。

借り入れ方法は?

ソニー銀行カードローンで借り入れを行うためには、「ソニー銀行会員サイト」「テレフォンバンキング」「提携ATM」のいずれかの方法を利用することになります。

ソニー銀行会員サイトを利用するためには?

ソニー銀行会員サイトから申し込むことで、ソニー銀行普通預金口座あての振り込みによる融資を受けることができます。
ソニー銀行会員サイトにログインをして、必要な金額を入力して融資を依頼しましょう。365日24時間いつでも申し込むことができますし、振り込み手数料も無料になります。

テレフォンバンキングを利用するためには?

テレフォンバンキングでは電話により融資を申し込むのですが、オペレーターと直接会話をする必要はありません。
ガイダンスに従って電話機のボタンを押すことで借り入れを申し込むことができます。
テレフォンバンキングの受付時間は平日は9時から20時まで、土日祝日は9時から17時までとなっています。
ソニー銀行会員サイトを利用する場合と同様に、ソニー銀行の普通預金あての振り込みにより融資を受けることができるのです。

提携ATMを利用するためには?

ソニー銀行では自社のATMは持っていませんので、キャッシュカードを利用する際には提携ATMを活用することになります。
セブン銀行とイオン銀行のATMは、回数無制限で手数料無料で利用することができますし、ゆうちょ銀行・東京三菱UFJ銀行・三井住友銀行・提携コンビニ(ローソンATM、イーネットなど)の場合には月間4回まで手数料無料で利用することができます。

おまとめローンとしての活用は?

複数の借り入れを一つにまとめて返済をしやすくするのがおまとめローンなのですが、ソニー銀行カードローンはおまとめローンとしての活用にも最適だといえるでしょう。
銀行系カードローンであるため総量規制の対象外となりますので、年収の3分の1を超える金額の借り入れが可能になります

また銀行系カードローンとしてもかなり低めである2.5%~13.8%の金利条件が設定されていますので、他社からの借り換えにより利息の負担を減らすことができるはずです。

無利息期間サービスは?

カードローンを提供する金融機関の一部では、あらかじめ指定された期間内に借り入れの全額を返済すると利息が0円になる「無利息期間サービス」を提供しているのですが、ソニー銀行カードローンでは無利息期間サービスの提供は行っていません。最初から一定期間内に返済ができることが確実なのであれば、無利息期間サービスを提供する他社?のカードローンへの申し込みを検討してみてください。

返済方法は?

ソニー銀行カードローンでは、口座引き落としの方法により返済を行うことになります。

 利用限度額   返済額   利率 
10万円~50万円 2000円~8000円 13.8%
60万円~90万円 10000~12000円 12.8%
100万円 15000円 9.8%
150万円 20000円 9.0%
200万円 30000円 8.0%
300万円 35000円 6.0%
400万円 40000円 5.0%
500万円 50000円 4.0%
600万円 60000円 3.5%
700万円 70000円 3.0%
800万円 70000円 2.5%

引き落としはソニー銀行の普通預金口座から行われますので、手数料の支払いは必要ありません。
返済日は2日・7日・12日・17日・22日・27日の中から、事前に任意の日を選んで指定することになります。前月の借入残高に応じて月々の返済額が決定されるのですが、返済に余裕があれば繰り上げ返済(任意返済)を活用してみてください。
繰り上げ返済はATMを利用していつでも自由に行うことができますし、繰り上げ返済をした分は全額が借入残高の返済に充当されますので、早期の完済を目指すために大いに役立ちます。

返済方式は?

ソニー銀行カードローンでは残高スライド方式を返済方法として採用していますので、前月の借入残高に応じて月々の返済額が決定されることになります。

借入残高により返済額が変動(スライド)することが、残高スライド方式の特徴です。
例えば借入残高が100万円の場合には月々の返済額は1万2000円になるのですが、残高が10万円に減った場合には月々の返済額は2000円に減ることになります。

残高スライド方式には借入残高が減ることで月々の返済の負担が小さくなるというメリットがあるのですが、一方で返済が長期化して利息の負担が大きくなりやすいというデメリットがありますので、利用の際にはくれぐれも注意が必要です。

返済に余裕があれば、繰り上げ返済(任意返済)を積極的に活用することをおすすめします。

繰り上げ返済を行うと返済額の全額が借り入れ元本に充当されますので、借入残高を減らして早期の完済を目指すことができるのです。例えば10万円を借り入れて月々2000円の引き落としによる返済だけを行った場合には、支払いが必要な利息の総額は4万9000円以上となり、完済までには75ヶ月が必要になります。

一方で月々2000円の引き落としによる返済に加えて月々1万円の繰り上げ返済を行った場合には、支払いが必要な利息の総額は6850円となり、11カ月で全額を完済することができるのです。

カードローンを利用する際には繰り上げ返済を積極的に活用して、借入残高をできるだけ減らすことを心がけるようにしましょう。

店舗数は?

ソニー銀行はインターネット銀行であるため、自社の有人店舗や自動契約機などはありません。
申し込みや借り入れや返済などの手続きは、インターネットや電話や提携ATMなどを利用して行うことになります。

また返済については原則として、ソニー銀行普通預金口座からの引き落としによって行われることになります。

ソニー銀行ではフリーダイヤルによる相談窓口を設置していますので、疑問や質問などがあれば電話でオペレーターに相談してみてください。

ソニー銀行カードローンのメリット・デメリット・向いている人などをもう一度確認してみましょう!

最後になりますが、ソニー銀行カードローンのメリットやデメリットや向いている人などについて、もう一度確認してみたいと思います。

ソニー銀行カードローンのメリットは?

・銀行系カードローンとしても低めの2.5%~13.8%の金利条件で利用することができます
・自宅に居ながらインターネットで申し込みや借り入れや返済などの手続きを行うことができます
・最短で翌日融資が可能です(ソニー銀行の普通預金口座を持っている場合、持っていない場合には最短で翌営業日の融資となります)
・自分自身の収入がない専業主婦でも配偶者の収入に基づいて借り入れを申し込むことができます(借入限度額は最大で50万円までに限られます)
・借り入れや返済や繰り上げ返済(随時返済)などの手数料は無料です
・ソニー銀行の普通預金口座を持っている人が300万円までの借り入れを申し込む場合には各種書類の提出を省略することができます

ソニー銀行カードローンのデメリットは?

・利用するためにはソニー銀行の普通預金口座の開設が必要になります
・返済方法は残額スライド方式による口座引き落としのみとなります(ただし繰り上げ返済をいつでも自由に行うことができます)
・申し込み方法はホームページからのみとなります

ソニー銀行カードローンはどんな人に向いているのでしょうか?

・ソニー銀行の普通預金口座をすでに持っている人におすすめです
・低金利のカードローンを探している人におすすめです
・スピーディーに借り入れができるカードローンを探している人におすすめです

ソニー銀行カードローンはメリットの多いカードローンですから、人気が集中することも当然だといえるでしょう。
現在は申し込みが殺到して審査のために時間がかかっているようですが、ソニー銀行の普通預金口座をすでに持っている人にはソニー銀行カードローンへの積極的な申し込みをおすすめしたいと思います。
また同時に口座開設を申し込む場合でも最短翌営業日の借り入れが可能になりますので、ソニー銀行の普通預金口座を持っていない人もソニー銀行カードローンへの申し込みを検討してみてください。

ユーザー評価グラフ

投票数 悪い 項目 良い 投票数
1 総合 6
1 審査対応 6
1 審査時間 6
1 融資スピード 6
0 スマホ対応 7
0 申し込みやすさ 7
0 返済方法 7
2 提携ATM 5
1 おまとめ向き 6
7 無利息サービス 0

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