何をしたら延滞債務者になってしまうの?

延滞債務者のいろいろ

延滞債務者とは、いろいろな事情があって債務を延滞してしまった人を指します。

どのような理由があったとしても、延滞している時点で、延滞債務者です。
金融事故として登録され、ブラックリストに入ります。

2ヶ月~3ヶ月がポイント

返済はたとえば一日遅れただけでは延滞債務者とはみなされないケースも多いです。

たとえば、2ヶ月~3ヶ月からの返済が無い場合は、延滞債務者としてみなすようです。
返済が遅れた回数が3回以上あった場合も、延滞債務者とみなすようです。

そこは金融機関によって異なりますが、返済が滞っている場合は、延滞債務者にされてしまうケースがほとんどです。

審査に響きます

信用情報には、誰がどこの金融機関からいくら借入をしているかという情報がすべて残っています

そのため、そこで延滞を起こすと、そのことも登録されてしまいます。

これがいわゆるブラックリスト入りです。
この信用情報には、本人や金融機関が見ることができる情報が詰まっているのです。

そのため、延滞債務者として信用情報に登録されている場合は、新規でカードを作ろうと思っても、カード会社は信用情報機関に問い合わせを行います。

そこで「事故を起こしている」「何ヶ月も返済していない」「返って来ない可能性が高い」と判断
されるケースが多いため、借入が不可能になります。

これがブラックリストの状態です。

遅延損害金が発生します

遅延損害金も発生します。

だいたい20%前後ですが、通常の金利にくわえて20%ですので、大きな負担となります。遅延損害金は、あらかじめ契約のときに結んでありますので、契約書をよく確認してみてください。

遅延損害金に関しては、上限は20%と利息制限法で定められています。
そのため、その上限ギリギリまで設定している業者が多いのではないでしょうか。

たとえば100万円を30日遅れて返済したとします。
そうすると、100万円×20%÷365×30=16,438円となります。

これが、元本と金利の支払とは別に、かかってくるのです。
これは大変な額になりますので、気をつけましょう。

当然ですが、借入残高が大きく、延滞の日数が長くなればなるほど、遅延損害金は大きくなっていきますので、くれぐれも注意してください。

携帯電話や公共料金でも延滞債務者になる?!

実は、気をつけなくてはならないのが、携帯電話や公共料金の滞納でも延滞債務者になるということです。

例えば学生が個人名義で携帯電話を契約し、料金を安易な気持ちで滞納してしまうと、将来社会に出たときに、クレジットカードが作れないという事態に発展しかねません。

また家を買うときのローンにも響きます。
若い頃の安易な滞納が、あとあと大きな信用問題として立ちふさがります。

ですので、携帯電話料金や公共料金は、必ず支払うようにしましょう。くれぐれも延滞を起こさないようにしてください。注意しましょう。

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