意外と見落とされがちな借入の返済額について

返済額

返済額は元本+金利です

借入を行った際、返済するのは元本と金利になります。

いくつかの返済方式が設定されていて、金利込みで一定額を返す方法や元本を一定額にして金利をプラスして返す方法があります。

金利は元本の残高に対してかかるものですから、返済を続けているうちゅひにどんどん元本は減っていきます。

つまり返済額は異なっていくのです。だんだん金利が減ってきますので返せる元本の金額が大きくなっていきます。

返済金額のトータルを一定にするのか、元本返済を一定にするのかは自分で選べるケースもありますし、カード会社や融資会社が決定している場合も多いです。

返済方法によって返済期間や金額が大きく異なってきますので、契約や利用の際には確認をしましょう。

リボ払いの是非

クレジットカードにはリボ払いと言う支払い方法があります。
リボ払いは、高額の買い物でも支払額を一定にして長期の支払の代わりに毎月の負担が少なくて済むと言うメリットがあります。

ですが最近はリボ払いのデメリットもクローズアップされるようになりました。

あまりに金利が高くて最初は金利の割合が大きく、いくら返しても元本が減らないと言うことがわかってきたのです。

ですがリボ払いは、どうしても必要な高額のお買い物を少ない負担で買い物できますので使い方によっては非常に便利な買い物方法となります。

ただし支払が長期化するのは避けられず、最初に金利負担が重いと言うのも事実です。
リボ払いの便利な使い方としては、大きな買い物をしてその後です。

月々の支払を最低限にして残りを自分で貯金するのです。
リボ払いは繰り上げ返済を上手に使いましょう

なかなか自分で貯蓄をするのは大変かもしれませんが、そのために月々の返済額を最低限に抑えるといいでしょう。

繰り上げ返済には金利がつきませんので、一回で大きく元本を減らすことができます。

リボ払いはそのまま使うと長期支払いになります。
お金に余裕があるときは返済額をあげるのではなく、逆にさげて自分の手元で貯金しましょう。

返済額の計算方法

では金額の計算方法を明らかにします。

例えば金利が14%と設定されていて、100万円30日間借りた場合。

100万円 × 14% × 30 ÷ 365 =11506円

が金利となります。

利息は年間ですので注意しましょう。
借りた期間に対してのみ金利がかかります。

返済日は決まっていることが多いですので、その時点での金利はその日までの利用日数をかけたものになります。

少し前倒しで返済すれば、その分だけ金利が安くなりますので積極的に利用しましょう。

住宅ローンの金利

家を買う際に住宅ローンを組む人は多いと思います。
うまくいけば2%前後の金利ですが、返済総額を考えると莫大な金額になります。

たとえば金利2%3000万円を借入、毎月10万円35年に渡って返済した場合、返済の総額は4174万円にものぼります。

莫大な金額ですのでトータルで見るとローンを組んで買うべきかは考えたほうがいいでしょう。
また繰り上げ返済等も積極的に使うべきでしょう。

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