借入契約を取り消せるケースがある 知らぬと損!この2パターンは返済不要

お金を借りたものの、正当に踏み倒せないものか…。だれもが一度は頭によぎる考えかもしれません。

消費者金融でお金を借りた場合、借入契約が締結され、借りたお金は利子をつけて返さなくてはいけません。借入契約書には法的拘束力があるために、借金は返さないと法的責任が問われます。しかしこの借入契約に関する知識を持っているなら、ある2つのパターンのときは借入契約を取り消すことが可能です。どんな時なのでしょうか?

未成年が契約した場合

民法第5条第1項には「未成年が法的代理人がいない状態で締結したいかなる契約も破棄することができる」旨が記されています。つまり法律的には未成年者は守られています

20歳未満の人が一人で消費者金融に行き、運転免許証などやアルバイトの証明などを持っていき、お金を借りることができたとします。この場合、未成年者がいくらお金を借りても、返済義務はないということになります。このリスクを避けるために、アイフルやアコムなどほとんどの消費者金融は20歳未満であれば一律に貸金契約が禁止されています。

未成年であっても2つの場合は返済義務が生じます。1つは法定代理人、つまり親と一緒に消費者金融に行き、お金を借りた場合です。もう1つは未成年者であっても結婚している場合です。18歳や19歳であっても結婚していれば法律的に成人とみなされ、貸金契約は有効です。契約を取り消すことはできません。

20歳以上とごまかして契約した場合は?

仮に未成年であるにもかかわらず、20歳以上とごまかしてお金を借りた場合はどうでしょうか?十分な確認を怠った金融会社にも責任があると思われますが、この場合は民法21条が適用されます。

そこには「未成年の者が成人であると詐称した場合は、その行為は取り消せない」と記されています。つまり20歳未満であっても、騙して行なった貸金契約であれば未成年といえども返済しなくてはいけません。

契約内容に違反があった場合

貸金契約には債務者だけなく、債権者側も履行しなくてはいけない契約内容が書かれています。例えば法律で禁止されている違法な取り立てなどが行なわれたときや、利息制限法を越えた金利を要求されたときは契約違反となるために、債務者側から借入契約を取り消すことが可能となります。

もちろん相手は金融のプロですので、個人で戦っても言いくるめられてしまいます。違法と思える取り立てを受けたときは、弁護士に相談して借入契約の取り消しを考えましょう。

現在借入契約を取り消せる例はほとんどない

消費者金融会社は貸金のプロですので、早々簡単には借りた側で契約を反故にできるような状況を作り出しません。特に大手の金融会社は、必ず20歳以上としか借入契約は結びませんし、取り立て方法も完全にマニュアル化されており、契約破棄を訴えられるような状況になることはありません。上記は参考までに知っておくと良いでしょう。

即日借りられる当サイトおすすめカードローンはここです。


最短30分の審査で最短1時間で借りられる。学生・パート・アルバイトでもOK!!


30日の無利息期間あり!!最短30分のスピード審査と即日融資。


来店・郵送不要。最短即日借りられる銀行カードローン!!

▼レディースローンNo.1
パート・アルバイトの方もOK!!30日の無利息期間あり!!※
※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

コメントを残す

*