自分にとって無理のない返済金額を知る方法とは

借入をする際には“無理のない返済を!”というテレビやWEBページなどの宣伝文句が頭をよぎるのではないでしょうか?

でも実際にどのくらいの金額が自分にとっては無理のない返済額になるのか?ということを知っている方は少ないといえます。“無理のない返済計画”というとても曖昧な言葉をここでは年収に合わせて具体的にしていきたいと思います。

・無理のない返済金額
無理のない返済金額は個人によって変わってきます。というのも、個人の年収が違うからです。お金を借りる以上、返済能力が問われます。そして無理のない返済金額は年収に基づいて出されるのも納得なのではないでしょうか?

一般的に住宅ローンを組むときや賃貸物件を探すときに、家賃の上限とされるのが年収の3分の1、または30%程度といわれていますね。これが年収に対して無理なく返済していける金額であるというわけです。ではカードローンの返済に関しても同じように考えていきましょう。

ただしカードローンの返済の場合、年収に対しての3分の1ではなく、自由に使えるお金の中の3分の1ということになります。ここでいう自由に使えるお金とは家賃や光熱費などを必要な経費を差し引いて余ったお金と食費を合算した金額にします。

また別の無理のない借入金額の目安となる数字は、年収の10%から25%ほどとも言われています。この金額を12か月で割ると毎月の無理のない返済金額が導きだされます。

無理のない返済額の目安
方法① 自由に使えるお金の3分の1
方法② 年収の10%~25%まで

 

あなたの無理のない返済金額はいくら?

ケース①年収400万円 独身 毎月自由に使えるお金15万円
自由に使えるお金が15万円なので3分の1すると、5万円となります。ただしこの5万円というのはカードローン以外に返済すべき借入がないケースです。もしも車のローンなどで3万円ほど支払っているのであれば、無理のないカードローンの返済金額は2万円となります。

ケース②年収550万円 家族4人暮らし 毎月自由に使えるお金12万円
この12万円から食費や交際費、子供の習い事費などをねん出することになります。単純に12万円の3分の1である4万円を返済金額として充てるのには無理があることがわかります。

例えば子供の習い事費が2万円、交際費1万円であれば12万円からこの3万円を引いた9万円が基準の額ととなります。この3分の1ですから3万円となります。

ただし家族4人で育ちざかりの子供がいる家庭であれば食費が6万円で済むとは限らないでしょう。現実的に見て無理のない返済金額は2万円から2.5万円となります。

ケース③年収600万円 家族3人暮らし 
年収600万円の10%~25%となると60万円から150万円までが1年に無理なく返済できる金額となります。つまり月々にして5万円から13万円以下となります。ただ家族を持っていると年収すべてを自分のために使えるわけではないので、年収の25%を返済することは難しいでしょう。よって5万円から10万円程度といえます。

無理のない返済金額にするためには借入金額を抑える

総量規制の導入によって個人が借入できる上限の金額は、年収の3分の1までと決められています。つまりこれ以上の借入は返済がとても厳しくなるということなのです。実際に年収の3分の1の借入をしてしまうと、返済はとても厳しく延滞などを引き起こしてしまうケースが多いのです。

借入自体は年収の3分の1までできるものの、返済のことまでしっかりと考えて借入する金額を抑えるのが無理のない返済金額への近道であるといえます。

・まずは現状を把握する

生活に支障をきたさない程度の返済金額にするためには、まずは今の現状をもう一度確認することが大切です。カードローンやクレジットカード、消費者金融のキャッシングなどは今では気軽に利用することができるようになったために、より多くの方が安易に借入をしてしまっています。でも結果は返済がかなり苦しくて生活に支障をきたしてしまうこともあるのです。

無理のない返済金額を導き出すためには、まずは今自分がどのくらいのお金を自由に使えているのか?などの収支のバランスをしっかりと見つめなおすようにしましょう。

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