カードローンは契約社員でも借りられる?

安定した収入さえあれば契約社員でも問題無し!

多種多様な働き方を選べる現代では契約社員として生計を立てている方も多いです。プライベートと仕事を両立させたい、何らかの理由で正社員としてフルタイムで働くのが難しい、憧れの業界で活躍したいけれど正社員としてではなく契約社員としてスタートしたい、といった方が契約社員という働き方を選んでいる傾向にあるようです。

しかし契約社員はいつ契約が解除されるか分らないので、雇用の信用度としてはアルバイトやパートと同列、あるいは少し上くらいに扱われているのが実際のところ。急な出費などに対応するためにカードローンを利用したいけれど、契約社員だから審査に通らないのではないか?と心配になっている方も多いようです。

しかし、各カードローン会社のホームページを見てみると「定期的な収入があれば申込み可能」と記載されています。定期的な収入がある=正社員だと思っている方も多いですが、契約社員でもOKなんです。次の書類を用意できれば基本的にどのような雇用形態の方でも借入可能です。

本人確認書類 運転免許証や保険証、有効期限内のパスポートなど
本人確認書類に記載された住所と現住所が異なる場合 電気代や水道代、固定電話代、NHKなどの公共料金の支払いの領収書や社会保険料の領収書など
他社含む借入総額が100万円以上、あるいは借入希望額が50万円以上 給与明細書や賞与明細書などの収入証明書

●雇用形態はさほど重要ではない?
カードローンのホームページを見ると「パートやアルバイト、派遣社員の方でもOK!」と記載されていることが多いです。要するに雇用形態はさほど審査において重要ではなく、一定の収入、安定した収入さえあれば問題無いというスタンスを取っていることが分かります。これらの雇用形態でもOKなのですから、当然契約社員でも問題ありません。

しかし中には「契約社員の場合かなり収入がないと審査に通らないのではないか」「有名な会社の契約社員でなくてはならないのでは?」と心配になる方もいます。ですが、実際には年収200万円程度の稼ぎがあれば利用限度額の増減はあるものの、カードローンの審査に通ること自体はそう難しくはありません。

●在籍確認はどうなる?
カードローンの審査の過程で必ず「在籍確認」を行います。これは申込み者が本当にその職場に在籍しているかを確認するためのプロセスです。しかし契約社員の場合だと、在籍確認の電話がかかってきたときにきちんと対応できるか心配になりますよね。自分で対応することができれば一番良いのですが、席を外していたり、そもそも自分が電話をとれる環境にない場合は在籍確認が一番不安に感じる、という方も少なくありません。

もしも在籍確認が難しい、と感じる時はカードローンの担当者に相談してみるのもひとつのです。ほとんどのカードローンは借入希望額が50万円未満の場合は収入証明証などを提出しなくても良いことになっています。ですが、これを提出することで在籍確認をスキップできる場合もあります。その他にも色々な方法で在籍確認を行える場合があるので心配な方はまずは相談してみましょう。

●どれくらいまで借入できる?
カードローンでできるだけ多くの金額を借入したい、という場合、契約社員だと思うような金額を貸付してくれないかもしれません。借入金額の上限については収入の大きさがダイレクトに反映されることが多いからです。一般的には契約社員は正社員よりも給料が低い場合が多く、またいつ契約が終わるか分らない、という部分があるためどうしても上限額は控え目に設定されがちです。とはいえ、色々な企業を掛け持ちしているような、いわゆる「やり手」の契約社員の場合は話が違ってくることも。まずは安定して収入があることをアピールすること、そして多くの収入があるならそれなりの貸付金額になると覚えておきましょう。

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