個人事業主でも消費者金融からお金を借りられる?

個人事業主が事業目的で借入なら事業者カードローンも視野に入れよう

一般的なカードローンの審査では年収、勤務先、勤続年数などが大きく影響すると言われています。しかし、個人事業主の場合はこれらがハッキリとしないため、審査に通りにくいとされています。中には「サラリーマン時代よりも給料は間違いなくアップしているのに個人事業主になってから審査で断られることが多くなった」という方もたくさんいます。

●カードローンの審査基準
個人事業主がサラリーマンと比べて審査に通りづらいのはカードローンの審査基準による部分が大きいです。各カードローン会社によって審査基準や内容は異なりますが、大まかに以下のようなポイントが審査されると言われています。

年収 年収は200万円以上なら審査が通りやすいと言われており、多いほど借入限度額が高くなる
勤務先 中小企業よりも大企業や公務員の方が審査に通りやすい
勤続年数 1年以上の勤続年数があれば審査に通りやすいがそれ未満だと厳しくなることも
雇用形態 アルバイトやパートよりも正社員の方が審査に通りやすく、個人事業主は比較的通りづらい部類に入る
借入状況 複数の借入があると審査に通りづらくなる

このように公務員や大手企業で働いている人ほど有利になっていることが分かります。たとえ年収が高くても個人事業主の場合は不利になってしまいます。その大きな理由はやはり「安定した収入が得られるか不安だから」でしょう。実際にカードローンの申込み条件を見てみると「継続して安定した収入がある方」と記載されています。個人事業主の場合継続した収入、安定した収入が得られ続けるのか、というのは疑問に思われるのも仕方がないかもしれません。

しかし、個人事業主として活躍し、年単位で安定した収入が得られ続けているのなら話は別です。あくまでも個人事業主としてスタートしたばかりの人や、また実績の浅い人が「個人事業主だから慎重な審査が必要」だと判断されています。例えば、10年以上安定して毎月必ず一定額以上の収入が得られ続けているのなら、そこらのサラリーマンよりももっと良い待遇でお金が借りられるカモしれません。

●消費者金融の方が融通が利きやすい?
これまではカードローンを提供しているのは消費者金融のイメージが強かったです。しかし、最近では銀行系のカードローン多く登場するようになっており、どちらを選んだほうが良いのか悩むところです。個人事業主の場合なら銀行系カードローンよりも消費者金融系のカードローンの方が審査に通りやすいのではないか、融通が利きやすいのではないかと言われています。これは総量規制によって消費者金融のカードローンの場合は年収の3分の1まで、という借入上限が定められているのが大きいのではないかと考えられます。銀行系カードローンの場合は総量規制対象外となるため年収の3分の1以上でも借入することが可能です。どうして年収の3分の1、と決められているのかというとこれが一般的な生活水準を保ち続けながら返済できるラインだと国が定めているからです。もちろん、複数の借入があって、年収の3分の1近くまで借入している状況だとたとえ個人事業主であっても、一般的なサラリーマンであっても審査に通りづらくなってしまいます。

もしもある程度まとまった金額、例えば100万円単位の融資を検討しているのならフリーカードローンではなく事業者向けカードローンを選んだほうが審査に通りやすくなるかもしれません。ただしこちらは事業目的以外では利用することが禁止されているので注意が必要です。また個人事業主の場合はいずれもカードローンを利用する場合も必ず収入証明書を提出しなくてはなりません。確定申告書や源泉徴収票といったものがこれに該当します。必ず事前に用意してから申込みするように準備しておきましょう。

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