公務員が消費者金融より低利で借りる方法はある?

公務員は共済組合を活用すれば消費者金融より低利で借入ができるかも!?

その時お金がなくて、急な出費に対応するために消費者金融のカードローンから借入を検討している方も多いでしょう。中でも公務員は審査に通りやすく、数ある職業の中でも最上位で消費者金融のカードローンを利用しやすいと言われているほどです。というのも、消費者金融の審査では「収入が多い、少ない」よりもむしろ「安定した収入が得られるかどうか」を最重要視しているからです。公務員はとりわけ、評価の高い職種に分類されるというわけです。たとえ大企業に勤めているサラリーマンでもリストラにあってしまうことも十分考えられますが、公務員の場合自分が何かやらかさない限りはそうそうリストラされることはありません。

と、このように公務員はカードローンにおいて非常にアドバンテージの高い職業だと言えるのですが、カードローンの金利による利息を考えるとできるだけ低金利で借りられるところを選びたい、と考える方も少なくないでしょう。

●共済組合を検討してみる!

公務員は共済組合からの借入を利用することが可能です。共済組合なら消費者金融のカードローンから借入するよりもずっと低利で融資が受けられるのでおすすめです。カードローンとは異なって利用目的がハッキリと決められていることが多いので、条件が合うなら共済組合を検討してみましょう。

・普通貸付
普通貸付は自動車や家電などを購入する際に必要な資金を貸付している制度です。臨時に資金が必要となる時に利用可能で、多くの方は普通貸付を活用することになるのではないでしょうか。

貸付事由 共済組合員が自動車や家電などを購入する資金が必要となったとき
貸付額 給料月額の6倍までで限度額は200万円
弁済期間 120月以内
金利 年2.66%

 

・住宅貸付
住宅貸付は共済組合に加入して1年以上の人が利用できる貸付制度です。マイホームの新築や増築、改築、リフォームなどでえ臨時に資金が必要となったときに利用することが可能です。組合員としての期間に応じて借入できる金額が変わってきます。具体的には以下の通り。

組合期間 月の給料×月数
1年以上6年未満 7月
6年以上11年未満 15月
11年以上16年未満 22月
16年以上20年未満 28月
20年以上25年未満 43月
25年以上30年未満 60月
30年以上 69月

 

貸付事由 住宅関連の臨時資金調達目的
貸付額 加入期間に応じて異なる
弁済期間 360月以内
金利 年2.66%

 

・一般災害貸付
一般災害貸付は組合員本人、もしくは被扶養者が水害や震災、火災など様々な災害によって損害を受けた時に必要な資金を貸付するというものです。

貸付事由 水震火災その他災害による損害による資金が必要なとき
貸付額 給料月額の6倍の範囲内で限度額は200万円
弁済期間 120月以内
金利 年2.22%

 

・その他の貸付
共済組合からの貸付はこれらの他にもまだまだたくさんの種類があります。例えば、組合員や被扶養者が病気になり、療養のためのお金が必要になったときに利用できる「医療貸付」「高額医療貸付」。子供が進学する際に必要となる資金を調達するための「入学貸付」「修学貸付」。結婚式などで必要になる資金が必要な時に利用できる「結婚貸付」。葬祭のための「葬祭貸付」。出産による資金が必要となったときに利用可能な「出産貸付」などが挙げられます。

いずれも目的がハッキリと決められているため、例えば買い物のために、ギャンブルのために、といった目的では利用することができませんが、ここで紹介したような理由でお金が必要になったときは公務員の方は共済組合からの貸付制度を利用した方が低利になり、生活への負担が小さくなるでしょう

●審査などはある?
もちろん無条件で利用することができるわけではないので、必ず審査を受けなくてはなりません。しかし、連帯保証人や保証料、抵当権設定などは不要で、さらに返済時の繰り上げ返済手数料なども必要はありません。申込みはそれぞれの支部で行っているので担当窓口に相談してみましょう。

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