カードローンは年金受給者でも借りられる?

年金受給者でもカードローンでお金を借りるためにはどうすれば良い?

現在の日本人の平均寿命は男性がおよそ80歳、女性がおよそ86歳とされています。現在の定年が60歳、もしくは65歳に設定されていることを考えると、年金受給者として生活するのは20年から25年程度になると考えられます。もちろん、働いていた間に貯めたお金を使ってやりくりすることになるのですが、十分な貯蓄がなく、老後の生活に不安を抱えている方も多いです。また、病気がちになり、医療費が必要になったり、持家をリフォームしなくてはならない、といった予想外の出費が出てくる可能性もあります。そういったときに、カードローンを使って借入ができると多少安心できますよね。

●年金受給者はお金が借りられるか?

結論を先にいうと、年金受給者が銀行系カードローンや消費者金融系カードローンを作るのは難しいと言わざるを得ません。その大きな理由が「年齢」となっています。一般的なカードローンの申込資格は以下の表の通りとなっています。

収入 安定した収入が継続していること
年齢 20歳以上65歳未満もしくは20歳以上70歳未満
借入状況 他社から借入がない方が望ましい。仮にあったとしても合計で年収の3分の1まで。

このように、カードローンを利用するためにはいくつかの条件を満たしていなくてはなりません。一番の壁となってくるのが年齢です。ほとんどのカードローンは65歳未満、一部のカードローンは70歳未満でなくては申込みすることすらできません。つまり、年金受給者の場合だとほとんどの方がカードローンを利用することができない、ということになります。どうして年齢制限が設けられているのか、というと借入している状況で死亡してしまった場合、お金の回収が難しくなってしまうからです。当然、年齢を重ねるにつれて病気などのリスクは高まりますし、同時に体力が低下してくるので年収も現役の世代の人たちと比べると落ちてしまいます。つまり返済能力そのものにも不安がついてきます。

さらに、年金を担保として消費者金融から借入することは禁じられています。つまり、年金以外で安定した収入を持っていないとカードローンの申込みはできない、ということになります。これらの点を考えると、年金受給者にとってカードローンの利用は限りなく厳しいものだと言わざるを得ません。

●年金担保融資も視野に入れて
カードローンの利用が難しい、という場合は「年金担保融資」の利用を検討してみましょう。こちらは名前の通り年金を担保とした貸付制度のことです。

借入できる金額 10万円から250万円で受給している年金の範囲内まで
使い道 医療、住宅改修、介護福祉、教育、冠婚葬祭など
金利 年1.6%
保証人の有無 原則として連帯保証人が必要だが保証料を支払えば不要

このように、使い道が限定されていたり、決して多くの金額が借入できるわけではない、という制限はあるものの、年金受給の範囲内で無理なく借入することが可能です。また金利は年1.6%と、カードローンの金利(だいたい15%から18%が多い)と比べるとかなりの低金利。審査自体も年金受給者ならそこまで厳しいものではないのでまずは気軽に相談してみてはいかがでしょうか。申込み先は年金が振り込まれている銀行、もしくは信用金庫になります。窓口に「独立法人福祉医療機構代理店」の表示があればそこから申込み可能です。

●年金受給者専用ローンを用意しているところも
いくつかの金融機関は年金受給者を対象とした専用のローンを用意していることがあります。例えば、ゆうちょ銀行は70歳以下で安定した収入を持っている方を対象とした「したく」というカードローンを用意しています。こちらはゆうちょ銀行の口座を持っていることが申込み条件となっているため、比較的誰でも利用しやすいのではないでしょうか。このように、各金融機関によって年金受給者向けのローンが用意されていることもあるので確認してみることをおすすめします。

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