どうしてもお金が必要!友人名義のカードで借りられる?

名義貸しは違反行為で犯罪になる可能性もある重大な行為

金融機関からお金を借りたいけど、審査に通らない人もいることでしょう。または緊急にお金が必要で借入の申込みと審査を待つ時間がないという人もいることでしょう。そのようなときに友人が友人名義のカードで借入をしてもいいと言ってくれたらどうしますか?

名義貸しはNG

友人だけではなく家族名義のカードでも、本人以外の人が使うことは名義貸しであり、これは違法な行為です。この名義貸しについては大きな社会問題となっています。

金融機関は、十分な返済能力を持っていることを確認した人にのみ貸し出しを行います。
また新たにできた総量規制という法律などの関係上、金融機関が貸し出しできる金額も決まっているのです。そのために友人名義のカードを使うということは、返済能力が不確かな人にお金を貸すことにもなるのです。どのような理由があったとしても名義貸しはNGの行為です。絶対にしないでください

カードを貸した友人にも返済の義務が生じる

お金を借りた本人が当然返さなければならないのですが、名義貸しをして借りたお金に関してはカードを貸した友人にも返済義務が生じるのです。もっと踏み込んで言うと、名義貸しを承知したうえでカードを貸した場合には、カードの名義人である友人にのみ返済義務は生じるのです。お金を借りた人が返済の責任があるのですが、借りた本人が返済できなくなった時には名義人である友人が返済をすることになります。借金の肩代わりということになるのです。

借金のためにカードの名義貸しを頼んだり、名義貸しを頼まれても絶対にしないようにしましょう。一番の被害にあう可能性があるのはカードの名義人です。許可無しに使われたとしても法的な手続きなど面倒が降りかかってきます。またもしも名義貸しをしていることがばれてしまったら信用情報に傷がついてしまい、その情報は最大で10年保存されてしまうのです。本当にお金を借りたい時に借りられないという状況になってしまうかもしれません。

カードの名義貸しはどの程度の犯罪なのか?

カードの名義貸しについては、返済さえできれば問題無いと思って気軽に行っている人もいます。しかし名義貸しは間違いなく違法行為です。金融機関との契約違反に加えて、刑法上の犯罪として訴えられることも過去に起こっています。詐欺罪として問われたこともあります。

また気をつけたいのが最近はネットの普及によって、友人名義で申込みを簡単に行えるようになったことです。便利になった一方で。友人のことを良く知っていれば申込み情報も記入できてしまい、手軽に借入できるような状況にもなっているのです。

どんな事情があっても、友人から名義を借りてお金を借りることはしないようにしましょう。利用金額などを下げれば無収入の方でも気軽に利用できるところも増えてきましたので、どうしてもお金が必要な場合は申込み先をしっかりと見極めてみてください。

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