金利の安さで比較

カードローンを選ぶ際には、金利の条件を最も重視するという人が多いのではないでしょうか。実際のアンケートにおいても金利を重視してカードローン選んだという人の割合がおよそ60%で最も多く、さらに安心感を重視して選んだという人がおよそ35%、返済の自由度を重視して選んだという人がおよそ34%と続いています。

カードローンの金利は多くの人が注目している重要な条件なのですが、その詳細についてはよくわからないという人などがいるかもしれません。カードローンの解説では金利だけでなく「利息」や「実質年率(実質利率)」などの言葉を見かけますし、さらにカードローンにも住宅ローンと同様に「固定金利」や「変動金利」のものがあるようです。

今回はカードローンの金利に関する様々な基礎知識や、金利についての詳細などをご紹介したいと思います。低金利で利用できるカードローンを探しているという人は、ぜひとも参考にしてみてください。

金利とはどのようなものなのでしょうか?

そもそも金利とはどのようなものなのでしょうか。まずは基礎知識として、金利とは何なのかについて確認してみましょう。これはカードローンだけでなく借り入れ全般にいえることなのですが、金融機関からお金を借り入れた場合などには原則として金利が発生することになります。

金利は住宅ローンやマイカーローンなどにも発生しますし、分割払いで買い物をした場合などにも同様に発生することになります。また学生を支援する奨学金や生活困窮者を支援する生活福祉資金貸付などについても、金利が発生することがあるのです。

お金を貸してくれる金融機関に対するレンタル料金のようなものが、金利だと考えてみてください。また家族や友人などの間でお金の貸し借りを行う場合にも、法律上は金利を請求することが認められています。(ただし貸金業の認可を受けていない者が、業務として不特定多数にお金を貸すことは認められていません。)このようにお金の貸し借りを行う場合には、それに伴ってほとんどの場合には金利が発生することになります。

それでは金利が10%の条件で100万円を借り入れた場合には、返済の際にはどれだけの金額を支払えば良いのでしょうか。単純に計算すると100万円×10%=10万円ということになるのですが、これは上記の条件で1年間お金を借りた場合の金利(年利)であり、実際に支払う金額は日割り計算によって算定されることになるのです。

ただしカードローンの場合には借り入れた金額は一括ではなく分割で返済を行いますので、毎月の返済を続けていくと少しずつ借り入れ元本が減っていくことになります。借り入れ元本が減少すれば支払いが必要な金利も減少することになりますので、実際に支払いが必要な金額は上記の例よりも少なくなります。

例えば三井住友銀行カードローンが提供している返済シミュレーションを活用して、金利10%の条件で100万円を借り入れて1年間の分割で返済を行う場合を計算してみると、支払いが必要な金利の金額は5万5千円となり、返済が必要な総額は借り入れ元本と合わせて105万5千円になるようです。

実質年率とはどのようなものなのでしょうか?

次は実質年率とは何なのかについて確認してみたいと思うのですが、その前に「利率」「金利」「利子」「利息」などの用語について確認してみましょう。「利率と金利」「利子と利息」については、実質的には同じ意味の言葉として使われています。慣例としてはこれから受け取る予定のお金が「利率と金利」、受け取る側が「利息」、支払う側が「利子」とされていることが多いのですが、実際には利率・金利・利息・利子などは同じ意味の言葉として使われていますので、よくわからなくても特に問題はないでしょう。

次は実質年率についてなのですが、実質年率の「実質」とは具体的には何を意味しているのでしょうか。カードローンを利用する場合には通常の金利以外に、審査の手続きや書類の作成などを行うための費用が必要になります。具体的には審査のための費用・書類を作成するための費用・調査のための費用・保証会社の保証を受けるための費用などであり、実質年率の実質はこれらの費用を意味しているのです。実質年率は、通常の金利に諸費用を加えた支払の総額ということになります。

カードローンにも変動金利と固定金利があります!

変動金利固定金利と聞くと住宅ローンを思い出す人が多いかもしれませんが、カードローンの場合にも同様に変動金利または固定金利のいずれかが適用されることになります。カードローンの場合には住宅ローンなどに比べると借入額が少額となりますのであまり気にしないという人が多いのですが、特におまとめローンなどで大きな金額の借り入れを利用する場合には、変動金利と固定金利の違いに注意をしてください。

契約時に定められた金利が借り入れから返済まで継続して適用されるのが固定金利であり、一方で景気の情勢などにより定期的に金利の見直しが行われるのが変動金利になります。固定金利と変動金利のそれぞれの平均を比較してみると、通常は固定金利の方が変動金利よりも若干割高に設定されています。ただし変動金利の場合には固定金利とは異なり、その後金利の引き上げまたは引き下げが行われる可能性があるのです。

例えば2016年11月における住宅ローンの金利を確認してみると、固定金利が1.5%であることに対して変動金利は1.0%に設定されています。ちなみに10年前の住宅ローンの金利は、固定金利が3.5%に対して変動金利は3.0%に設定されていました。変動金利では景気が良くなると金利の引き上げが行われ、景気が悪くなると金利の引き下げが行われますので、10年前に変動金利を選んだ人は金利の引き下げにより得をしたことになります。

ただしカードローンの変動金利では、住宅ローンの変動金利と比較すると景気の情勢などによる影響は少なくなりますので、カードローン選びの際にはできるだけ低金利で利用できるものを選ぶようにしましょう。大手銀行や大手消費者金融などが提供するカードローンに適用される金利については、固定金利と変動金利でそれぞれ以下のとおりとなっています。

固定金利が適用されるカードローンは?

  • アイフル
  • モビット
  • プロミス

変動金利が適用されるカードローンは?

  • 三井住友銀行カードローン
  • 三菱東京UFJ銀行カードローン
  • みずほ銀行カードローン
  • 楽天銀行カードローン
  • 新生銀行カードローンレイク
  • アコム

アコムについては例外となっているのですが、大手消費者金融系カードローンには固定金利が、また大手銀行系カードローンには変動金利が適用されることが多いようです。

カードローン会社を徹底比較!利用者の方が有利で安全なカードローン会社探しに役立てていただくために「金利の安さで比較」ページを作成しました。

カードローン会社 実質年率 利用限度額 審査時間
プロミス 4.5%~17.8% 1~500万円 最短30分
モビット 3.0%~18.0% 800万円 最短30分※
イオン銀行カードローンBIG 3.8%~13.8% 800万円
アコム 4.7%~18.0% 500万円 即日
オリックス銀行カードローン 1.7%~17.8% 最高800万円
レイク レディース 4.5%~18.0% 500万円 画面に審査結果を表示
レイク 4.5%~18.0% 500万円 画面に審査結果を表示
ノーローン 4.9%~18.0% 200万円 20分

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

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