障害年金受給者でも消費者金融からお金を借りられる?

障害年金受給者に融資している消費者金融は基本的には無い

障害年金とは年金の受け取り方のひとつです。通常の年金と異なる点として「障害」を持っているか否か、が挙げられます。障害年金受給のための条件として以下のものが挙げられます。

1 障害認定基準を上回る状態であること
2 保険料をきちんと納めていること

1.の障害認定基準についてですが、こちらは精神、肢体、心臓・腎臓、その他が設けられており、各障害に応じた障害者手帳が発行されます。つまり、障害者手帳を所持している人は障害年金を受け取る条件を満たしている、と判断できるわけです。2.の保険料についてですが、こちらは基本的にはきちんと納付している人でなくてはなりません。しかし例外もあるのでこのあたりは審査次第だと言えるでしょう。

一般的な年金の場合、決められた年齢以上の方を対象に給付されますが、障害年金は特に年齢は制限されていません

●障害年金受給者への消費者金融の対応

障害年金受給者として生活しているけれど、何らかの理由でまとまったお金が必要になった、急な出費に対応しなくてはならなくなった、という場合はどうすれば良いでしょうか。一般的には消費者金融を利用するケースが多いでしょう。しかし、障害年金受給だけで生計を立てているのなら消費者金融から借入するのはかなり難しいと言わざるを得ません。

基本的に消費者金融から障害年金受給者が借りられることはまずあり得ません。というのも、国によって禁止されているからです。年金を担保にした借入は不可能と法律で定められています。

しかし、障害年金受給者でありながら、バイトやパートなどでも良いので、何か安定した収入を持っている場合は別です。この場合だと条件は相変わらず厳しいものではありますが融資が受けられる可能性もあります。とはいえやはり条件としてはハードルが高いので審査に通らないことも十分考えられます。

街金やヤミ金といった消費者金融は障害年金受給者に対して融資していることもありますが、これらを利用するのは控えるべきです。法外な金利もありますし、様々なトラブルに発展するリスクがあります。

●年金担保貸付事業の活用を検討

障害年金受給者がお金に困ってしまった場合はどうすれば良いのでしょうか。その時は民間の消費者金融を利用するのではなく、年金担保貸付事業の活用を検討するのがおすすめです。こちらは「福祉医療機構」という独立行政法人が行っているもの。収入が障害年金だけ、という方でも利用することができます。具体的に概要としては以下のようなものとなっています。

窓口 年金を受け取っている銀行などの金融機関
融資可能金額 10万円から250万円
金利 1.6%
保証人の有無 連帯保証人が必要で信用保証制度もある
審査から融資までの期間 およそ2週間から1ヶ月

このように、低金利である程度まとまった融資が受けられるのは大きなメリットなのですが、連帯保証人を用意する必要が出てきます。もしもそれが難しい場合は信用保証制度を活用することになります。その場合は保証料として一定額の支払いが生じてしまいます。もちろん、給付ではなく貸付ですので返済の義務が生じます。返済のメドが立たないのなら利用するべきではないでしょう。

ちなみに、この年金担保貸付事業を利用した場合、銀行のATMなどで自分で返済する必要はありません。年金支給期間から直接差し引かれるからです。つまり、毎月もらっている障害年金の中から返済額が差し引かれて、残った金額が指定した銀行口座に振り込まれる、という形になります。

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