国民健康保険料を滞納していても消費者金融から借入できる?

国民健康保険料を滞納していても消費者金融にバレることは無いので基本的に融資を受けられる

国民健康保険に加入することで医療費を3割負担に抑えられます。国民は「必ず加入しなくてはならない」とされる制度のひとつです。

しかし、ほとんど病院に行く機会が無いので支払いを拒否している、あるいは金銭的な問題から国民健康保険料を支払うことができず、滞納状態になっている方もたくさんいます。中には消費者金融からお金を借りてでも支払っている方も存在しているようです。国民健康保険料の滞納があるけれど、まとまったお金が必要なため消費者金融から借入をしたい、と考えている人は「本当に審査に通るか心配」だと感じているかもしれません。

●国民健康保険料の滞納がバレることはまずない

消費者金融に借入の申込みをするとまずは審査を受けることになります。この審査は個人信用情報機関に登録されている各個人の信用情報を閲覧し、過去に金融事故を起こしていないか、どのクレジットカード、消費者金融を利用しているのかなどをチェックします。

個人信用情報機関に「国民健康保険料の支払い」という項目があったら滞納者はその時点で「国民健康保険料も支払うことができない人がきちんと毎月返済できるのか?」と疑われることになるでしょう。しかし、現状としては個人信用情報機関に国民健康保険料の滞納に関する項目は用意されていないので消費者金融にバレることはまずありません

ですので、もしも「国民健康保険料の滞納が原因で消費者金融の審査に落ちているのではないか」と心配になっている方は他の理由で断られていると考えられます。よく言われている消費者金融の審査に通らない理由は次のようなものがありますので一度チェックしてみましょう。

勤務先 公務員やサラリーマンは比較的審査に通りやすく、アルバイトやパートはそれなりの勤続年数がないと審査に落ちやすい傾向にあり。無職など安定した収入を持たない場合は審査に通る可能性はとても低い
収入 借入希望額にもよるが収入は多いにこしたことは無い。返済能力がない、と判断されるほど収入が少ないと審査に通らない
他社借入状況 基本的に他社から借金をしている状態だと審査に通りづらくなる

●国民健康保険料の滞納者は多い!?

社会保障の未払いはひとつの社会問題として取上げられていますが、国民年金への支払い拒否の話をよく耳にします。しかし実は国民健康保険料の滞納者の多さについても徐々に取り上げられるようになっているんです。現状として全国民のおよそ80%に満たない程度の人しかきちんと国民健康保険料を支払っていない、と言われているほど。つまり20%前後の人は国民健康保険料の滞納者ということになります。

もしも滞納してしまうと延滞金が発生するだけでなく、悪質な滞納者(督促状を送っても無視する、拒否するなど)と認められてしまうこともあり、その結果法的手段に出る可能性もあります

まず最初に国民健康保険の有効期限が3ヶ月から6ヶ月間という非常に短い期間でしか利用できない「短期被保険者証」に代わり、さらに1年以上期限を超えると「資格証明書」に代えれます。

こうなると医療費は全額負担になってしまうため、病院にかかった時に驚くほどの費用が発生してしまいます。ちなみに「短期被保険者証」の交付世帯数は6%、「資格証明書」の交付世帯は1%という発表もあります。

もしも金銭的な余裕がなく、国民健康保険料が滞納状態になっている場合は速やかに役所に相談することをおすすめします。分割納付、減額、免除、といった様々な手段も残されています

日本人は全て何らかの健康保険に加入しなくてはならない、と決められていますが、不況の影響や生活環境の二極化など経済的な困窮者が増えているのもまた事実です。実際に保険証を持っていないために高額な医療費を支払えず、そのまま死に至るケースも増えていると言われています。支払いに困ったらまずは役所に相談し、最適な方法が見付かるようにきちんと話し合いを持ちましょう。

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