カードローン審査で使用されるスコアリングとは一体何なのか。

・スコアリングとは何か?

あまり知られていない言葉ですが、カードローン会社にはスコアリングという言葉があります。

スコアリングとは要するにポイントで評価するシステムのことで、年齢、性別、勤務先などの属性に応じて過去の顧客データを参照しながら貸し倒れの発生率を計算する方法のことです。

これは消費者金融などで多く使われています。

・どこからスコアリングするか

たとえば申込者が28歳・水商売勤務、だとします。

その人自身はまじめで収入も高く、返済意欲があるとしても、過去のデータからスコアリングしたところ返済率が低ければ、はねられる可能性は高いのです。

なぜこのようなことができるかというと、消費者金融やカードローン会社は膨大なデータを持っていますので、利用実績が溜まっているのです。

いわばビッグデータです。多くの利用者の過去のデータが大量にありますので、そこからデータを仕訳して解析するという形になります。

・何を見ているか

年齢、性別、勤務先、借り入れ希望額などの属性です。

少ないサンプルを見て判断するのではなく、過去の膨大なデータから抽出した統計学をつかっての判定になります。

それだけスコアリングは信頼性が高く、カード会社は積極的にスコアリングを使用しています。

ですがスコアリングが理由で審査に通らなかったことはお客様には告げられません。ですのでスコアリングで落ちてしまった場合でも、わからないことが多いです。

属性になにも問題がいない上に、クレジットカードヒストリーも綺麗な状態で落ちてしまったら、このスコアリングに引っかかったと考えるのもありかもしれません。

・スコアリングは正しいのか

申込者本人と、スコアリングの統計データは関係ありません

ですので本人が信頼に足る人物であっても、落ちる可能性はあるのです。これは正しいのでしょうか。

統計を使ったデータですので、正しいと思われます。

消費者金融も大手になりますと歴史も古く、利用者も多く、膨大なデータを持っていますので、その過去データをあますところなく使ったのがスコアリングです。

統計として、この属性、この年齢、この職業の人は貸し倒れ率が高いと判断されたら、申し込みを断られるのは仕方がないことかもしれません。

・与信も見ている

与信情報も見ています。取引実績が多いほど良好で、取引期間が長いほど高評価となります。また与信枠は低めのほうが高いスコアがでます。

なぜなら貸し倒れリスクを計算するものなので、少額のほうが返済率が高いからです。

・はじめて借りることはリスクがあります

つまり、スコアリングをつかっている以上、有利なのはこれまで貸してもらった実績がある人になるのです。

スコアリングをつかってチェックしていますので、はじめての利用者でも落とされることは多々あります。

はじめて借りるからと言って絶対に有利と言うわけではないことを覚えておくといいでしょう。

即日借りられるおすすめカードローンはここです。


最短30分の審査で最短1時間で借りられる。学生・パート・アルバイトでもOK!!


来店・郵送不要。最短即日借りられる銀行カードローン!!


30日の無利息期間あり!!最短30分のスピード審査と即日融資。

▼レディースローンNo.1
パート・アルバイトの方もOK!!30日の無利息期間あり!!※
※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

コメントを残す

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>