個人信用情報について知って安心のカードローン審査を!

カードローンを利用するにあたり知っておきたい予備知識として、個人信用情報というものがあります。

これが借入の審査の際に大きく審査の結果を左右するもので、カードローンを利用するうえで避けては通れない道ともいえます。

個人信用情報とは?

カードローン、クレジットカード、携帯の分割支払いなどの返済の利用記録についての情報です。

個人信用情報は日本では主に3つの個人信用情報機関によって管理されており、ほとんどの金融機関はこのいずれかの機関に加盟して情報を閲覧できるようにしています。

簡単に言えば過去の記録から個人の信用度をはかるための情報ともいえるかもしれません。

とても大事な情報となっており、カードローンのみならずほかの借り入れをするときにも、とても大事な情報となってきます。

個人信用情報ではどんな情報が公開されるの?

金融機関がどのような情報を照会することができるのかということが気になるのではないでしょうか?

個人信用情報が保管している記録としては大きく4つに分けることができます。

過去の借入履歴
過去の支払履歴
過去の照会(申込)履歴
カードローン事故履歴

です。

主に借入のことについての情報となり、借入に関することであればほとんどのことがわかってしまいます。

クリアな個人信用情報を持っている方にとっては信用につながります、一方で返済で滞納などがある場合には信用低下につながってしまいます。

カードローン会社はお金を貸す前には必ず個人信用情報をチェックします。ときに賃金法改正後には総量規制の関係もあり必ず閲覧するといえます。

3つの個人信用情報機関

上記でも触れましたが、現在日本には3つの個人信用情報機関が存在します

全国銀行個人信用情報センター(一般社団法人全国銀行協会=KSC)
日本信用情報機構(JICC)
シー・アイ・シー(CIC)

です。

全国銀行個人信用情報センター(全銀協=KSC)は銀行がメインに加盟しているために、総量規制の対象とはなっていません

日本信用情報機構(JICC)は消費者金融がメインに加盟、シー・アイ・シー(CIC)は信販会社がメインに加盟しています。

どの個人信用情報機関でも記録は5年で消えていくことになります。

申し込み情報に関しては6か月から1年ほどで消えていきます。

3つある個人信用情報機関ですが、どこの機関に加盟してもすべての情報は共有されていますので、どこの金融機関でカードローンを利用する・したとしても信用情報は金融機関にすべて筒抜けなのです。

自分で自分の個人信用情報を確認できる

カードローンの申込をする前に、自分の信用情報がどのようなものかを確認して安心して審査を受けたい!と考える方もいるのではないでしょうか?

個人信用情報は金融機関のみならず、本人でも照会できるようになっています。

手数料が多少かかってしまいますが、安心のために一度機会があれば照会を申し込むこともできるでしょう。

ネットでも簡単に照会できる方法があるので、ぜひ試してみてください。自分では忘れていた遅延情報なども出てくるかもしれませんね。

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