嘘つきは泥棒の始まり!虚偽申告は絶対にやめよう!

・わざとではなくとも、ついつい大きく盛ってしまう

カードローン会社の申請のときには、自己申告で自分の情報をお伝えすることが必要です。

そこで、どうしても人間ですから、信用をしてもらうために情報をすこし大げさに書いてしまうことがあります。

例え騙す気がなくとも、より通過率をあげたいとか、信用してもらいたいとか、そういった気持ちがでてついつい書類を盛ってしまうのです。

それ自体は、人間ですので仕方のないことかもしれません。ですがその虚偽の申告をした後、実際はどのように扱われるのか知っておきましょう。

・虚偽の申告は大抵見抜かれます

たとえば年収。上場企業の3年目で年収が実際は400万円なのに、650万円と申告したとしましょう。

カード会社は、その情報を見て判断します。ですがカード会社には、これまで培った膨大な利用者データがあります。

そのため、同業種、同職種、同職位で、同じ勤務年数の人がどの程度の年収であるかは確実に予測することができます。

それらは公開情報として企業が明らかにしている場合もありますし、実際の顧客の情報から見ても確実なデータが取れます。

特に日本の社会では、同じような勤務年数の人は同じような年収になる傾向が非常に高いため、あまりに平均値と乖離した年収を申告してくる人は発覚します。

発覚した後どのような処理になるかは会社によりますが、もちろんいい印象は持ってもらえません。

それだけで審査をはねられる可能性は少ないですが、少なくとも虚偽の申告をしていることはカード会社には把握されます。

一番多いのは収入の偽装です。

また、架空の在籍会社を使って正社員である事を偽造したり、虚偽の在籍証明や源泉徴収証を手に入れて申請をすると、通る可能性は高まります。

ですがそれはほとんど詐欺同然であり、カード会社をだますことになります。こちらも発覚する可能性が非常に高く、ばれた場合は一発でカード解約になる恐れがあります。

またブラックに乗る可能性も高く、その後の信用に関わりますので止めたほうがいいでしょう。
お金がないのに無理に借りるようなことをしても、その後は破綻することが目に見えています。

・家族構成や賃貸住宅の居住年限の嘘

カード会社は住民票や戸籍をみる権限はありませんので、家族構成などを偽られてはわかりません。

なぜ家族構成を見るかと言うとそれは家庭もちのほうが可処分所得は少なくとも信用できるからであり、また引越しのリスクが少なくなるからです。

そして居住年限を申請する欄もあります。一般的に、ひとつのところに長く住んでいる人のほうが信用は高く、賃貸の更新申請に通っているので信用できる人であるとみなされます。

これも大家さんとカード会社に何か連絡があるわけではありませんので、長く申請しても発覚はしにくいと思われます。

ですが虚偽の申告をすることは、それだけ自分を偽っていることでもあり、実態とかけはなれた虚像がカード会社に登録されます。それはリスクが高い行為となるでしょう。

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