車に乗ったままお金を借りられるのはトラブルの第一歩

車に乗ったままお金を借りられる

街で車に乗ったままお金を借りられるローンという看板やチラシを目にしませんか?
あれは自動車担保ローンのことです。
車で融資、とか車でお金、とか書いてあります。
自動車を担保にしてローンを組みます。

・いったん自動車を買い取ってもらう仕組み

車に乗ったままお金を借りられる仕組みは、いったん業者に自動車を買い取ってもらいます。そしてそれを新たにローンを組んで借りなおすということになります。

そのため自動車のローンが発生し、またお金を借りることができます。
この仕組みはややこしいですが、多くの看板の会社ではこのような仕組みになっています。

これで車に乗ったままお金を借りることができます。また名義もそのままになります。

・査定額が低い場合があります

車を担保にしても、査定額が低く抑えられたり、貸してくれるお金がすくなかったりします。

これはトラブルの元ですが、そもそもこの看板に頼ってお金を借りようとしている人は借入能力が低く他ではもう借りられないような人が多いですので、仕方なく契約を結ぶケースが多いのです。

・金利は普通の場合が多いですが、手数料が高い

金利は17%前後で、法律の範囲内のことが多いです。
そもそも自動車を担保にお金を貸すのは違法ではありませんし合法です。

ですが何かと手数料といわれて数万円取られたりなどするケースが多発しています。
ここでも借りる側は立場が弱くてそれを飲まざるを得ません。
それにつけこんだ悪徳業者が多いのも事実です。

・悪徳業者が多いですのでおすすめできません

ほとんどは闇金のような悪徳業者が看板を立てて顧客を募っていますのでおすすめできません。前述の通り高い手数料で儲けていたり、金利を法外にしたりなどトラブルが耐えないのが現状です。

そもそもこういった業者は連絡先も携帯電話が多く、090で始まる番号しか載っていないケースが多いです。貸金業として登録しておらず、携帯電話だけでいつでも逃げられるように手を売っているのです。

・うかつに連絡をしないこと

見積もりだけでも・・・と思ってうかつに連絡して個人情報を伝えるのはやめたほうがいいでしょう。口座番号を知られたら押し貸しに使われたり、闇金業者に情報を共有されてダイレクトメールが来たり、いいことはありませんし犯罪に一歩近づいてしまいます。

お金を借りるなら正規の業者から行いましょう。
車に乗ったまま借りられる会社は正規の業者ではないケースが多いです。
車だけ取られて借金も残ると言うようなケースに陥りがちです。
また無事完済できて車も自分名義に戻ったとしても、完済までに法外なお金を払ってしまうことになるパターンもあります。

よく廃車寸前のボロボロの車にチラシが貼ってあったり、ガードレールに看板が書いてあったりしますが、安易に近づかず、違法な業者に近い存在であると認識したほうがいいでしょう。

車を担保にお金を借りること自体は違法ではありませんが、その周辺にトラブルが待っています。

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