意外と知らないキャッシング利用時の仕組み!信用情報ってなに?

急な冠婚葬祭などの出費でどうしてもお金が必要、でもキャッシングを利用するのは初めてで分からないことがたくさん。

一回でもキャッシングを利用するとブラックリストに載ってしまうの?
信用情報に傷がついて将来住宅ローンは組めなくなってしまうの?いろんな不安要素がでてくるかもしれません。そもそも、信用情報ってなんでしょうか?キャッシングを利用する前に仕組みをよく理解しておきましょう。

信用情報ってなに?

信用情報とは、カードローンやキャッシングの契約を結ぶ時に記録されるあなたの様々な個人情報のことです。大きく分けると4つあります。

① 個人を特定するための基本的な情報
② 契約内容に関する情報
③ 返済状況に関する情報
④ 取引事実に関する情報

③の中に借入残高や完済日、延滞などの記録が残るわけですね。それで、通常カードローンやキャッシングを利用している人には①から③までの情報が登録されています。④についてはまたあとで触れることにします。

信用情報は誰が管理しているの?

個人の信用情報を扱っているのは

① 全国銀行個人信用情報センター
② CIC
③ JICC

この三つの指定信用情報機関です。①は分かりやすいですね。銀行系金融機関の加盟する信用情報機関です。②はクレジットカード会社を中心とした消費者金融、リース会社などが加盟しています。

③は貸金業者を中心とした機関で、多くのキャッシング会社が加盟しています。それで、キャッシングを利用したいときには、あなたも信用情報を開示する許可をする必要があり、業者も指定情報機関にあなたの情報を開示する義務がある、ということなんです。

クレジットカードを発行するときにも実際にはこうした機関の同意書にサインしているのですが、あまり意識して読んでいる人は少ないかもしれませんね。では、すでにキャッシングの利用がある場合、自分の信用情報はどうなっているのか気になりますね。

CICの場合、自分の情報を簡単に確認することができます。パソコン、携帯電話、郵送そして窓口で開示できるのでとても便利です。気になる方は一度ご自分で確認してみてください。

借入に影響を与える「事故情報」とは?

ブラックリストは実際にはありませんが、意味としては「信用情報にキズがつく」とか、事故情報があるといわれるものと同じことです。つまり、キャッシングをしたのに返済を長期延滞している、債務整理(任意整理 民事再生 自己破産)を行って正常に返済できなかった場合などに一定期間登録される事故情報のことです。

そうした情報が先ほど述べた、④の取引事実に関する情報に載せられます。CICやJICCでは債務整理や強制解約、破産申し立てなどの情報は発生から5年を超えない範囲で登録されることになっています。さて、キャッシングを利用しただけでは信用情報に傷がつくわけでないことは分かりましたが、それでも油断は禁物です。

既に複数のキャッシング(3,4件以上)を利用していたり、最近(1~3か月)突然複数のキャッシングを申し込んだ履歴がある、などといった不安な情報があると利用を断られるケースもあるんです。注意しなければならない点として、申込みをしただけでも信用情報に記録が残ってしまいます。

信用あっての融資ですから、同時期に複数申し込んで、早く申請が下りたものから利用しようなどという軽率な行動は控えましょう。

キャッシング前によく考えましょう

キャッシングは急な出費があるときに助けになります。過度に心配する必要はありませんが、前もってよく考えることは大切です。なぜなら、よく計画を立てずに利用するなら、将来本当に必要なローンを組みたい時に融資を断られてしまう可能性があるからです。返済予定日に返せる範囲で現実的な計画を立てましょう。

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