友人の投資話にのってしまい、2社のカードローン合計150万

名前(仮名) あっさり太郎
年齡 24歳
性別
職業 会社員
月収 19万
審査通過先 アコム、三井住友銀行

150万の借金を背負う覚悟はなかった

そもそも借金という感覚がなかった。学生のころからの親しい友人に投資話を持ち掛けられたのがきっかけ。彼のことは信用していたので、借金をして投資話に乗ってしまったのがすべての始まりである。

当時の私は会社員として、いわゆる”社畜”と化していた。朝から晩まで働く安月給。家賃と奨学金の返済とやけ酒でほとんどお金はなかった。そんな時、友人から投資額の10%を毎月渡すから投資しないかという誘いがあった。軽い気持ちで消費者金融からお金を借りたが、お金もプロでもあった友人にすべてを任せることにした。

1時間で2社から合計150万円

当時はほとんど貯金もなかったため、友人の勧めで、アコムと三井住友銀行カードローンへ行くことに。申し込みは個室で行い、すべて機械を通して行うので、誰とも会うことはない。

まず、両社共通することからだが、投資話ではありませんか?という注意文句が画面に表示される。これを見て私は、こんなバカなやついるのかなと感じていた。のちに自分がバカだったとは知らずに…

アコム

順を追って記載していく。とりわけ、非常に対応のいいオペレーターであった印象が強い。初めにオペレーターから借り入れ目的を聞かれる。次に本人確認書類の免許証と健康保険証は専用の読み込みリーダーにてデータ送信。

どうやら本社に転送されるようだ。その後、本人確認が済むと、3か月分の給与明細の提出と在籍確認。給与明細は本人確認書類と同様、専用の読み込みリーダーにてデータ送信。その後、勤務先に電話を入れられ、在籍確認をされる。

アコムですが、〇〇さんって働いてますか?ではなく、仮名を使って電話をするので安心してください、バレることはありませんので、と念を押される。具体的には〇〇ですが、〇〇さんいますか?といった具合だ。

その間およそ10分~15分ほど。なんせ個室であったため、この時間が非常に退屈であった。在籍確認が終わると、いよいよ借り入れ希望額を聞かれる。100万と申し出たところ、50万が限度と伝えられ、その場でキャッシュカード発行、目の前の機械から出てきて手続きは終了した。

三井住友銀行カードローン

続けて申し込みを行いに行く。正直、先ほどのアコムの手続きでかなり精神的に疲れていた。手順は先ほどと同様である。借り入れ理由を聞かれ、本人確認、在籍確認、融資希望額を聞かれ、その場でカード発行。

ただ、アコムと違うのは、アコムは借り入れ専門の店舗であるが、三井住友銀行カードローンの場合は通常の三井住友銀行のATMコーナーの片隅にカードローン専用の個室が設置されていることだ。人目は嫌でも気にしてしまう。もう二度と御免である。融資額はアコムより多く借り入れることはできた。個室から出るときは知り合いに会わないか、それだけが心配であった。

まとめ

ご利用は計画的に、とは上手く言ったものである。絶対に投資話には、例え友人であったとしてもやらないことだ。まず、返ってこないと思うべし。どうしてもというのであれば、余裕資金でやるべきである。お金は命より重い。

借り入れから1年経過後、返済残額はほとんど減っていない。どうやら友人のビジネスは大失敗したようだ。家賃、奨学金の返済に加え、消費者金融の返済となると、私の生活は困窮しきっている。友人との関係はどうなったかというと、やはり友人は友人である。

本年度中に必ず完済できるようにするから少し我慢してくれとは言われているが、信じるしかない。もう二度と、お金を借りるという選択肢はとるつもりはない。

よくテレビや雑誌で利息ばかりでなかなか元本が減らないという話を聞くが、これは真実である。例えば毎月15000円返済したとしても、うち半分は利息、次にATM利用料など取られ、元本に回るのは半分以下である。こんな借金、もう二度と御免である。住宅ローンのように、対価として家があるのならいいが。

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