「意外と簡単に借りれる」というのが第一印象。そしてその後の一喜一憂

名前(仮名) 年齢
田村豊 33歳
性別 職業
会社員
月収 審査通過先
30万円 プロミス

なぜ借りたのか

私がカードローンを借りたのは20代後半の時でした。

当時はあまり収入もなかったのですが、友達から個人売買で、車を売ってもらうことになって、貯めていたお金に足りない分の10万円をどこから工面しようかなと考えた末に、カードローンで借りることにしました。

正直、あまりカードローンに対するイメージは良いものではなかったので、知り合いや、家族には完全に内緒で、車を売ってもらうことになっていた友達にも親から借りることにした、という事にして、お金を払いました。

今でこそ、銀行と大差無いような感覚がありますが、やはり当時は金利も高くて敷居も高かったです。

審査のドキドキ

銀行からもお金を借りたことがなく、はじめての借金でした。審査があるというのは知識としてありましたが、実際にどういう審査で、申し込みには何がいるというのまでは、知らなかったので、まず店舗に電話をして、「融資をして欲しいのですが、どうすれば良いのでしょうか?」と言ってみました。

するとスタッフの人が、免許証は持っているかとかお勤めはとか色々なことを電話で質問してきたので、それに答えて、後日店舗の方に行きますという話になりました。

電話を切った後で、少し不安になったのを覚えています。というのは、兄弟の職業まで聞かれたので、もしバレたら嫌だなと思ったからです。さすがに兄弟の名前までは聞かれなかったので、あくまでも参考なのかなと思い、一応、申し込みまでは行ってみようと決めました。

店舗に入ると意外にも

後日、店舗に出向いて、申し込みに行きました。やはり知らない人にでも、店舗の中に入るところを見られるのが何となく嫌だったので、人通りが無いときにササッと自動ドアをくぐって入りました。

店舗の中は、きっとそれなりのどんよりした空気が流れているのだろうとか思いながら入ると、意外にも明るい雰囲気だし、音楽が流れていて、大分安心しました。そのギャップのせいなのか、一気に疑いの目がなくなっていきました。

それと中には他の人も数人いて、みんな普通の、本当に見た目普通の人たちばかりだったので、そこも、私が安心した要因だと思います。

こんなに簡単に

受け付けにいたスタッフの人に経緯を告げると直ぐに、申込用紙に記入しました。提出したものは、免許証を渡して、それをコピーしていたのと、他には給料明細を持ってくるように言われていたので、それを見せた位でした。

そうこうしている間に、スタッフの方が借り入れの又、返済の方法についての説明をしてくれました。その話が終わったと同時に、審査が通ったので本日はおいくら必要ですか、と言われたので、10万円と伝えると、直ぐにお金を渡して貰えて、ATMでまだ借り入れの希望があればいつでもご利用になれます、と言われました。本当にあっという間に10万円を借りる事が出来たので、ビックリしました。ちなみにまだ借入が出来るというのを知ってしまったので、車の他のも、車の装飾品も、借りたお金で揃えました。それから何だかんだで、一瞬で20万円の借り入れになってしまいました。

さあ、返済です

お金は借りるのは一瞬で膨らむけれど、減らすのはなかなか、というのを肌身を持って体感しました。良く月に一括で、なんて当初は思っていたのですが、給料日になると、分割分プラスアルファ位の返済しかせずに、1年位かけて返済しました。

今後の付き合い方

今はもう完済しましたが、今でもちょくちょくつまんでは返しを繰り返しています。カードローンはやはり金利はそこそこ付いてしまうので、程よい付き合い方しなければならないなと思いました。実際程よい付き合い方をすれば非常に便利な物だと個人的には思っています。

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