自営業者の申し込み審査!来店要求あればめっけものと思う

名前(仮名) やまネコ
年齢 44歳
性別
職業 自営業
月収 18万円
審査通過先 アコム、モビット、レイク

自営にサラ金は厳しい

自営業者に対して、サラ金の審査が厳しい、というのは当然ですね。

サラリーマン金融ですから、定収入がある人にしか貸したくないのは、わかります。

それでも、いまはほとんどの会社がネットで借り入れの申し込みを受け付けていますので、申し込むだけならだれでもできますが、ほぼ30分後に、丁重なお断りのメールが来ますね。

すごい時は瞬殺といって、申し込みの個人情報をすべて入力完了後の画面に『お客様にはご融資できません』という内容の表示でバッサリと切られます。

それでも、自営業者ほど手元に現金がないと不安な人種はありません。特に支払いを終えたあとなどは、取引先からの入金があるまで大丈夫だろうか、などと心細くなるものです。

そういう立場にあって借り入れを増やすことは愚かと感じるかもしれません。

ただ、お金がないのは頭がないのと同じで、どんなときでも現金を調達できるように枠を作って起きたいのがホンネです。それで必要に迫られる前でも申し込んでいくわけです。

今日は枠を作る日、と決めたら気合第一

お金を借りる、ということは疲れる仕事ですよね。親はともかく、友人からは借りられない。私自身、友人に貸して返ってこない経験はかなりあります。

私は、その逆は無しかな…と思っています。借りた方も貸した方も、気まずさだけが残ってしまうので。

それで私はローン会社に頼むんですよね。金利も安くはないけど、人間関係を壊すよりはマシですから。

仕事がひと段落して、誰とも会う予定がない日を、『今日は枠を作る日』と決めます。体調を整え、早起きと口コミの情報収集をして、まずネットから申し込みます。気合い第一です。

『どこも貸してくれないかも…』などと、朝から弱気になっては本当に終わりです。

思えば、私にお金を借りにきていた友人も、同じ気持ちで知人の家を回っていたのかなぁ、という思いが脳裏をよぎります。

審査を少しでも早くするため、申し込みは夜中に5社ほど、6ヶ月は申し込んでいない会社にネットから行っておきます。まず1社は瞬殺、朝一で2社くらいからお断りのメールが来ます。

メールも電話もなかなか来ないところに、借り入れできるかもしれない可能性が残っています。貸すか貸すまいか、業者も迷っているんでしょうね。

そして昼過ぎ、4社目からお断りのメール。この辺で少々気持ちが折れそうになるのでキューピーコーワなどを飲んでおきます。

体力を保つことが、気力の維持につながるからです。

さあ来店要請だ!

そして5社目。電話が来ました。お断りの電話ではなく来店要請です。

ネットで申し込みが完結できる業者であっても、自営はほとんど呼び出されるものと思っていますから、この電話があるとめっけものです。

面倒臭がったりしては、決していけません。『来られますか』と聞かれたら、『ハイ』か『イエス』しかありません。

ここは体育会系のような気合いで、お腹から声を出して『ハイ!30分で行きます!』と答えます。

身だしなみも整えます。

貸し手は、身なりもしっかりと見ています。お金を借りるのですから、わざとゴージャスに装う必要はありませんが、常識的で清潔感のある服装が大事です。

自営業者は、意外にココを見られている、と経験上思います。

お店についたらあとは、会社の面接と同じです。担当者の方に、丁寧に、『融資を検討してくださってありがとうございます』と挨拶します。

もう私より年下の方が多いですから、リスクの大きい相手に貸すのは不安もあることでしょう。

質問にはすべて、ひとつひとつ誠実に答え、決して融資を急かさず、来店した以上はゆったりとした気持ちになり審査結果が出るのを待ちます。

こういうとき、緊張のあまりジョークを飛ばしたりはしません。また『借りられなければ終わりだ』という悲壮感も表さないことが大事だと思います。

担当者も人間です。また、来店要請があれば、その店舗の中の人皆が私の様子を観察しているのです。『こいつに貸してやるか』という気持ちになってもらうことも大事です。

来店要請があった時点で、ほぼ融資実行は決まっているのですから。

やはり最後は人と人との信頼関係

融資が決まっても、そこで安心してはいけませんね。

融資が実行されるまで、お茶を出していただいたり、その後少々雑談に入ることもありますから、そういう事を省略して早く実行してくれという態度はタブーです。

すべてにおいて見られています。この辺も会社の面接と似ていますね。

たとえ用意していただいた枠が少なくとも、その後上がっていくこともありますから、担当者の方が雑談の中で聞いて置きたい話、例えば家族のこととか仕事の内容などは落ち着いて、誠実に答えるのを心がけています。

貸す側の気持ちになって借りにいくのが私の主義で、だから来店要請がある方がありがたいんですね。双方でお互いを確認できますから。

手間なようですが、最後は人と人との信頼関係を築くのが、融資を実行していただく遠回りの近道だったと思います。

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