仕組みをしっかり理解しましょう。私はカードローンの地獄にはまってしまいました。

名前(仮名) 首回らんだろう
年齡 22歳
性別
職業 会社員
月収 25万円
審査通過先 みずほ銀行カードローン

カードローンを借りる決意

高校卒業後に専門学校に進学。半年が経ち諸事情で退学することに。今まで借りていた奨学金を返済しなければならないことに。しかも一括で。慌てて仕事を探し就職し、安定するまで支払いを待ってほしいと頼み何とか待ってくれることに。

しかし、一括で払うにはあまりにも厳しい。就職してすぐということもあり給与が安く、苦しい生活を送る日々。そしてついにその日はやってきた。奨学金担当から連絡があり「悪いけどもう待てないから今すぐ払ってくれ。期限は今月末で!」地獄絵図を見ているかのようだった。

会社にも親にも相談できず何かいい方法はないかをひたすら考えた。今使える資源は何だ?幸いにも大手企業に就職したということもありまた、クレジットカードなども一回も延滞などがないことに気づく。「これならローンを使えるのでは?」すぐにネットで調べ上げた。またほかの銀行や、消費者金融では金利がバカみたく高かったためそこの銀行以外の選択肢は考えてはいなかった。

決意

給与振り込みなどでつながりのあった大手銀行のカードローンが存在したことに気づきすぐに銀行に向かった。担当者から説明を受けすぐにカードローンの申し込みを行った。申し込み前に今まで利用したことのあるローン、クレジットカードの支払い状況を聞かれた。

申し込みが終わってから数日したころ会社に銀行から電話があった。本人が本当に勤務しているかどうかの確認の電話であった。しばらくたってから別な銀行の担当者から会社にい再度確認の電話がかかってきた。大手銀行だけに厳し確認だ。その数日後、銀行のカードローン担当から電話があり住所、勤務先、収入、ローンの契約状況、口座を持っているかなど事細かに聞かれた。

いつになったら審査が終わるのかを聞いたら、「これが最後の審査です」と回答があった。その数日後に、登録していたメールアドレスに審査が通ったとの連絡が入った。即日、銀行から奨学金返済のためにカードローンを使ってお金を借りた。返済については毎月1万円ずつの支払いだった。何とか奨学金の返済が終わり今度はカードローンの支払いが始まったのだ。

カードローンの支払いの落とし穴

毎月決められた日に一万円ずつの返済が始まった。半年ぐらいが経ち用事があり銀行に行くと「カードローンですが、毎月一万円ずつ払っていてもそんなに返済されませんよ。金利があるので、一万円払っても元金は数千円しか返済されません」と別な店員に告げられる。

「コールセンターの担当者は別なことを言っていたぞ!」慌てて帰り、金利の計算などをしてみると確かに数千円ずつしか返済されていない。「完済するまでに何十年かかるんだ?」そんな不安が頭をよぎる。「確かコールセンターの担当は毎月返済か一括返済しかないといっていたがこれでは一生カードローンの借金まみれだ!」と思い再度、カードローンの資料を確認すると「繰り上げ返済可能」との明記があった。

その次の月から繰り上げ返済を行い多いときは10万くらい返済していった。そしてついに元金を払い終えた。いやな予感がしたので銀行の窓口に行き本当に完済したかどうかを確認すると「お利息の700円が残っています。皆さんこれを払い忘れてローン組めなくなるんですよね」と笑顔で言う店員。ATMで完済ができないなんて知らなかった。そうして700円を払い終えて無事完済。しかし、恐るべしカードローン。

まとめ

カードローンを使用する場合には、どんなに急いでいても資料を取り寄せ穴が開くほど確認する必要があると強く感じました。そして電話問い合わせではなく窓口に行き、借り入れから返済まで質問していくことが大事で。

時として銀行側から説明されないこともありますので一回説明を受けた後、おうちに帰って頭を冷やし、再度資料を読んでもう一回窓口で説明を聞いてください。なども繰り返し聞いて店員を超えるくらいの知識がなければ、カードローンで失敗します。ローンを使う際には十分慎重になっていきましょう。

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