偽装会社を使ってカードローンを組むのはOK?

消費者金融や銀行にてカードローンを組もうとしても、安定した収入がなければ審査に通らなければお金を借りることはできません。

また職業の種類や社会的信用が低いという理由で、審査に通らないこともあります。そんなときに利用されているのが偽装会社です。でも偽装会社を使って組むカードローンは本当にOK?なのでしょうか?調べてみましょう。

偽装会社とは何?

偽装会社とは実質の業務は行ってはいません。事実上、名義貸しのようなものです。カードローンの審査などに受かるために、健全な会社で安定した収入があるように見せかけるのです。

偽装会社に登録すると、在宅確認などカードローンの審査を受けるために欠かせない電話対応をしてもらえます。また給与明細、名刺などの発行も行われます。

このようなサービス利用料は、所属期間によって違ってきます。一般的には15日間所属で5000円、1ヶ月間で1万円程度といわれてます。どうしても借入を行いたいけど、事情があってカードローンの審査に通らないという方に利用されているのが、偽装会社のサービスなのです。

実際にその会社に所属していないけど、審査に必要なことを行ってもらえるのです。インターネットなどで簡単に探すことができるので、最近では多くの方に利用されるようになっています。

偽装会社は違法なの?

初めて偽装会社の存在について知ったという方もいるかもしれませんが、実はこの偽装業者というのは意外と多いものなのです。そして気になる違法性についてですが、サービス自体は違法ではないとされています。

ただしやはり偽装会社を利用するのはリスクが伴います。偽装会社を利用していることがばれることで社会的な信用はかなり落ちてしまい、次の借入に影響を与えることでしょう。

気を付けておきたいのが在籍確認、収入証明書などに偽装会社を利用すると、詐欺罪になる可能性もあります。実際に偽装会社を利用して逮捕された方もいるのです。

証明書を発行するまでは違法性がないにしても、それを悪意を持って利用するのであれば詐欺とみなされます。

ですので結果的には偽装会社を使うことはグレーゾーンであり、違法行為になる可能性のある、リスクの高い行為であるといえます。

詐欺罪には10年以下の懲役が求刑されることもありますので、利用をする前にしっかりと結果について考えておきたいものです。

偽装会社であることをバレなければOK?

実際にカードローンの契約の際に、偽装会社を利用する人はいるといわれています。ただし金融機関によっては偽装会社であったとしても、きちんと返済ができれば問題無いと考えるところもあるようです。

偽装会社であることがばれなければOK?というわけではありませんが、偽装会社を使ってカードローンを契約すること自体はできるというわけです。

最近では偽装会社の存在が広く知られるようになってきており、偽装会社の数は多くなってきています。つまり偽装会社自体がマークされていることもあるのです。マークされている偽装会社を使用してしまうのであれば、詐欺が発覚して詐欺罪に問われる可能性もあります。

偽装会社を利用してでも、カードローンを組みたいという気持ちもあるかと思いますが、偽装会社は利用しないようにしましょう。借入で前科者になってしまうことがないように十分に気を付けてください。

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